みなさん、こんにちは! Make Me株式会社の採用担当の長谷川です。
数あるストーリーの中から、この記事にたどり着いてくださりありがとうございます。
今回は、私たちが大切にしている「カルチャー」の源泉ともいえる、月一回の社内勉強会の様子を少しだけお見せします。
「Make Me」という言葉に込めた想い
まず最初に、私たちの社名でもある「Make Me(メイクミー)」の定義についてお話しさせてください。
私たちは、Make Meを単なる言葉ではなく、ひとつの「生き方」だと考えています。
「紡がれてきた命」(先祖からバトンをつなげられた命) と「育まれてきた命」(まわりの人や組織に支えられてきた命)に感謝し、自分軸で目的地を決めて自分の人生を育むこと
だからこそ私たちは、Make Meを体現できるする人・組織を増やす活動しています。
なぜ、会社で「日本の歴史」を学ぶのか?
この価値観をみんなで深めるために行っているのが、代表の永瀨がスピーカーを務める「Make Me勉強会」です。
ふつう、ビジネスの勉強会といえば「マーケティング」や「営業スキル」を想像しますよね。 でも、私たちの勉強会はちょっと違います!
テーマは、「日本の歴史や文化」
私たちの土台を作っている「日本」という国のルーツを知ること。 それこそが、紡がれてきた命を理解するための、一番の近道だと考えているからです。
今月のテーマ:「中今(なかいま)を生きる」
今月の勉強会で深く学んだことが、「中今(なかいま)」という考え方です。
みなさんは、この言葉を聞いたことがありますか?
これは、日本人が古くから大切にしてきた概念です。
勉強会では、代表の永瀬からこんな話がありました。
- 「いま、この瞬間」の連続が人生をつくる
過去を悔やんで立ち止まったり、まだ見ぬ未来を心配して不安になったりするのではなく。長い歴史のバトンを受け取った「いま、この場所」で、目の前のことに真心を込める。 - 海外との価値観の違いから学ぶ
効率や目標達成を重視する西洋的な考え方も素晴らしいものですが、日本には「一期一会」という言葉があるように、その一瞬の縁を尊ぶ美学があります。
これまでの日本の文化がどう変遷し、今の私たちの価値観にどう繋がっているのかを学んでいきました。
効率化の時代だからこそ、あえて「感性」を磨く
いま、世の中はどんどん便利になり、効率化が進んでいます。
でも、効率を追い求めるだけでは、人の心は動かせない。
私たちは、キャリア支援・人事支援を行っております。
目の前の人との対話においても、この「中今」の精神を忘れたくないと思っています。
「この一瞬、目の前の相手に自分は何ができるか?」 「この仕事を通じて、どう社会に貢献できるか?」
そんな風に、いまを全力で生きるメンバーが集まることで、Make Meという組織はつくられています。
さいごに
Make Me勉強会は、ただ知識をつける場ではありません。 お互いの人生をより豊かにしていくための「研鑽の場」です。
この記事を読んで、 「なんだか自分と価値観が近い気がする」 「Make Meの価値観に魅力を感じた」
もしそんな風に感じていただけたなら、とても嬉しいです!
私たちのカルチャーについて、もっと詳しく知りたいという方がいれば、ぜひ気軽にお話ししましょう!
【Make Meのカルチャーをもっと知りたい方へ】
代表の永瀨や、私たちメンバーがどんな想いで事業を展開しているのか。
気になる方はぜひ「話を聞きに行きたい」からアクションしてみてください。あなたの価値観も、ぜひ聞かせてくださいね!