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学生

【開催レポート】福岡で本気のスポーツビジネスを語った夜。

2026年2月24日、福岡でスポーツを“ビジネス”として考える時間2月24日(火)、福岡・大名のPEAKY’Sにてスポーツビジネス交流イベント「sports base fukuoka エピソード2」を開催しました。今回のテーマは、「佐賀から考える“プロサッカークラブ創造論”」参加者は、✔ スポーツチーム関係者✔ スポンサー企業✔ 自治体✔ そして学生立場も年齢もバラバラ。でも共通していたのは「スポーツを本気で考えたい」という想いでした。地域からクラブを“つくる”ってどういうこと?今回のゲストは、日本経済大学 教授ブリュー佐賀 取締役CMO元福岡ソフトバンクホークス ブランド責任者市川圭之...

大学中退、芸人挫折。遠回りした社長が、安定志向の学生を採らない理由。

こんにちは。モリアゲアドバイザー代表山本です。マジでドストレートに書きますんで嫌な方は絶対当社に申し込まないでくださいね。■ いろいろな企業を受けて迷っているあなたへ■ 私は“順風満帆”ではありませんでした■ 私が、はっきり分かったこと■ 私の経営目的■ うちは“成長装置”です■ なぜ90%に合わないのか■ 10%のあなたへ■ 最後に■ いろいろな企業を受けて迷っているあなたへまず、正直に言います。90%の学生には、うちは合いません。安定志向だからです。すみません。でもこれは、否定ではありません。安定を選ぶのは立派な選択です。ただ、私たちは違います。■ 私は“順風満帆”ではありませんでし...

”本当のインターンシップはここにあった”

今回は当社の長期インターンシップで約2年間頑張ってくれた小村君に記事を書いていただきました。一切加工していませんので是非ご覧ください。はじめに長期インターンに参加する前約2年間長期インターンに参加した感想エンドラインでインターンに参加するといいこと将来を考える学生へ終わりにはじめにこんにちは!エンドラインで長期インターンをしている福岡大学4年の小村太洋です。今回は、私が約2年間エンドラインの長期インターン生として働いてきた感想とエンドラインのリアルを赤裸々に書いていこうと思います。 長期インターンに参加する前  私が長期インターンに参加した理由は、大きく2つあります。 まず、1つ目は、「...

sports base tokyo Day0 開催レポート〜関東の学生も、これから一緒につくっていく場です〜

2026年1月21日、東京・神宮前にて 「sports base tokyo Day0」 を開催しました。このイベントは、エンドライン株式会社(モリアゲアドバイザー)が九州で継続してきた交流企画「九州Sports飲み会」を原点に、スポーツの現場を支える人たちが、肩書きを外して語り合える場を東京にもつくりたいという思いから生まれた“プレ開催”です。あえて名前を「Day0」にしたのは、完成されたイベントにしたくなかったから。これからどんな場にしていくのか。スポーツに、どんな形で価値を返していけるのか。その答えを用意するのではなく、集まった人たちと一緒に考えるところから始めよう、そんな位置づけ...

「インターンって、正直“戦力”になるんですか?――なりました。

「インターンって、見学だけで終わるんでしょ」「結局、雑用しかやらされないんじゃ…」大学生の方と話していると、こんな不安をよく聞きます。正直、その気持ち、すごく分かります。エンドラインでも、最初からインターンがうまく回っていたわけではありません。教えても途中で辞めてしまったり、時間とお金をかけたのに何も残らなかった時期もありました。それでも私たちがやめなかったのは、「育てる前提で向き合うこと」です。今では、長期インターンの応募がほぼ毎日届くようになり、実際にインターン生が・電話営業でアポを取り・Web記事を書き・その結果、100万円規模の受注につながるそんなケースも出てきました。理由はシン...

「スポーツ×エンタメ」は、座学じゃなく“体験”だった。

こんにちは。エンドライン株式会社(モリアゲアドバイザー)の山本です。先日、京都橘大学 経営学部 経営学科・スポーツ経営学専攻の1年生を対象に、「スポーツ×エンタメ」をテーマにした特別授業を担当させていただきました。きっかけは、担当の福原先生からのご相談でした。「実務の視点を、できるだけリアルに学生へ伝えられないか」そんな想いから、今回の授業が実現しました。現場で考えてきたことを、大学教育の場へ「スポーツ=試合」という前提を、一度壊すところから空気が一変した「ワーク」の時間「一位以外は、記憶に残らない」という戦略思考学生は「考えられない」のではなく、「きっかけがない」だけ理論と実践とまとめ...

【2025年総まとめ】エンドラインWantedly|共感された記事TOP3

2025年も、エンドライン株式会社のWantedlyをご覧いただき、本当にありがとうございました。私たちは日頃、「会社をよく見せる」ためではなく、どんな人が、どんな想いで、どんな仕事をしている会社なのかを、正直に伝えることを大切にして発信しています。その中で2025年は、メンバーの声・仕事のリアル・会社の空気感が伝わる記事が、特によく読まれました。今回は一年を振り返りながら、多くの方に読んでいただいたWantedlyストーリーをご紹介します。2025年に、特に読まれたWantedlyストーリーここでご紹介する記事は、いずれも「バズらせよう」として書いたものではありません。日々の仕事の中で...

量産型就活生になりたくない人、話しませんか。

こんにちは。エンドライン株式会社山本です。今の新卒採用のやり方って、正直ミスマッチが起きやすいと思っています。大学生の多くは、まだ自分が何をしたいのか、どんな働き方が合うのか分からない。それなのに、いきなり1dayインターンが始まり、説明会、面接と進んでいく。目的は曖昧なまま、ゴールだけが設定される。「なんとなく、いい会社に就職すること」。一方で会社側も、合説や採用コンテンツではキラキラした部分ばかりを見せがちです。働くリアルよりも、聞こえのいい言葉、整ったストーリー。結果として、お互いに“本当の姿”を知らないまま内定・入社が決まってしまう。本来は、海外のように長期インターンシップを通じ...

27卒の9割は、うちに合わない

正直に言います。「ほしい人」を口説く採用は、うちはしません。「入社したい人より、ほしい人を口説け」採用の世界では、わりと“正解”っぽく語られる言葉です。でも私は、この言葉を最初から信用していません。少なくとも、うちみたいな小さい会社には合わないですね。口説かれて入る会社は、だいたい辞めるこれは経験則です。・条件がいい・評価してくれた・熱心に誘われた理由は何でもいいですが、「別にこの会社じゃなくてもいい」状態で入社した人は、だいたい辞めます。不満が出た瞬間に、「もっといい会社あるかも」と思ってしまうから。うちは「御社で働きたい人」しか採りませんはっきり言います。うちは「御社で働きたい」と思...

福岡と東京で“スポーツと地域を語る集まり”スタートしました!

──スポーツ×地域を本気で語る、新しい“交流のベース”が誕生。2025年11月19日(水)。福岡の夜に、あたらしい“熱”が立ち上がりました。九州sports飲み会が名前を変え、ついにスタートした sports base fukuokaエピソード01。スポーツ業界のプロ、地域に熱を持つビジネスパーソン、そして未来を担う学生たちが一堂に集い、“スポーツ×地域活性”のリアルを語り合う場が幕を開けました。■ イベント概要初開催となる今回は、アンコールタイガーFCオーナー/イガンムFC共同オーナーの加藤 明拓さん を特別ゲストにお迎えしました。テーマは「メッシ超え、バルサ超え」──カンボジアとナイ...

「未来が見えない学生へ」社長もずっと見えてませんでした。

Visionは“最初から見えているもの”じゃない。—— モリアゲアドバイザー代表・山本が学生に伝えたいことこんにちは。モリアゲアドバイザー代表の山本です。今日は“Vision(ビジョン)”の話をしたいと思います。■ 正直に言うと、Visionが一番むずかしい。会社には Purpose(存在意義)・Mission(使命)・Vision(将来像)が必要だ、とよく言われます。でも、経営してきた20年間で感じたのはこの3つの中で一番むずかしいのが「Vision」だということ。なぜか?Visionを“数年後の具体的な姿”として描こうとすると、経営者自身がそこに確信を持てず、しぼんでしまう時期が必ず...

志望動機は聞かない。意味がないから。

こんにちは。エンドライン(モリアゲアドバイザー)の山本です。今日は「採用面接で志望動機を聞かない理由」について話してみます。なぜ志望動機を聞かないのか?就活の定番質問といえば「志望動機」。でも私は、これを面接で聞きません。配属先は入社してから決まることもあるし、事業が変わる可能性だってある。そんな状況で「志望動機」を語るのはリアリティがありません。だから聞いても仕方がない。そう考えています。学生の志望動機に思うこと正直に言うと、多くの志望動機は「とってつけた言葉」に聞こえてしまいます。・ネットで拾ったテンプレート?・面接官を納得させるための“作られた言葉”?もちろん本物の想いを語る人もい...

就活は“動物的直感”がいちばん正しい。感覚を信じろ!

こんにちは。エンドライン株式会社の山本です。当社は27卒採用をスタートし、長期インターンも12名在籍中。社員6名に対してインターン12名…まるで「学生と一緒に会社をつくっている」ような環境です。だからこそ、日々たくさんの学生と話をする機会があります。そんな中で強く思うのは――就活をオンラインで完結させるのは、あまりにももったいない! ということです。説明会も面接も全部オンラインで、そのまま内定。効率的に見えますが、企業側も「どうせ何割か辞めるだろうから、とりあえず多めに採ろう」なんて割り切っているケースすらあります。でも、人間って結局は動物です。うさぎや馬と同じように、本能や感覚で相手を...

1dayよりも腰を据えて──モリアゲアドバイザーが語る“絞るインターン”の魅力

こんにちは。モリアゲアドバイザー代表の山本啓一です。9月から私たちは繁忙期に突入します。今回はその背景を踏まえ、学生のみなさんにメッセージをお届けします。秋といえば「スポーツ」体育祭や部活、スポーツ観戦でワクワクする季節。実は僕たちエンドラインにとっても、一年でいちばん忙しいシーズンです。1本ののぼり旗から始まった物語十数年前、bjリーグの「のぼり旗」を手がけたのが最初の一歩。そこから少しずつ広がり、いまでは野球・サッカー・バスケ・バレー・卓球・フットサル・格闘技・プロレス…。さらにラグビーや行政イベント、カーレースにまで関わるようになりました。気づけば「ほとんど全部のスポーツ」に携わる...

学生無料!NBA出演パフォーマーと学び・交流できるスポーツ業界ナイト

2025年8月6日(水)、福岡市中央区・グランドミラージュで開催された「第11回九州Sports飲み会」。今回の主役は、音楽・ダンス・バスケットボールを融合した“フリースタイルバスケットボール”のパイオニア、U-LAW(ユーロウ)氏。2025年3月には、アジア人として初めてNBAハーフタイムショーに出演し、観客数万人を熱狂させた人物です。経営者やチーム関係者に混じって、今回は学生も多数参加。しかも学生は参加費無料!学びながら交流できる貴重な機会に、多くの若い参加者が集まりました。■ 私が「九州Sports飲み会」に込めた想いこの「九州Sports飲み会」は、単なる懇親会や形式的なセミナー...

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