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スポーツ

「20年前、こんな未来は想像していなかった。だから、この先10年が楽しみだ。

本日、B.LEAGUE開幕10周年。そして、B.LEAGUE PREMIERの開幕。本当におめでとうございます!今日はリーグと共に成長している当社の事、包み隠さず話しますね!今日はちょっと昔の話から。で、ここからがもっと面白いと思っています。これから社会に出る学生は、ちょっとうらやましい。今日はちょっと昔の話から。私がプロバスケの仕事に関わり始めたのは2007年です。当時のライジング福岡に関わらせてもらい、のぼり旗などを寄贈したところから始まりました。おそらく2008年ごろこちらも2010年頃当時のbjリーグは本当に面白かった。会場に行くと今までのスポーツとはちょっと違うエンタメ感があっ...

スポーツで知られてるけど、実は不動産も店舗も盛り上げてる会社です

みなさんが「エンドライン」を知ったきっかけ、たぶんスタジアムの演出とか、選手入場のときのあの盛り上がりとか、そういう「スポーツの現場」だったんじゃないでしょうか。実際、うちは九州のプロスポーツチームの試合演出やグッズ企画に、めちゃくちゃ携わってます。会場のフラッグ、バナー、選手入場の演出、グッズ企画…そういうのを見て「かっこいい」「こういう仕事したい」って思ってくれた人、結構多いと思います。でも正直に言っちゃうと、うちの仕事、スポーツだけじゃないんですよね。ここ、ちゃんと話しておきたいです。実はスタジアムの外にも、仕事はいっぱいあるなんで一つの業界に絞らないの?って聞かれるけどここで身に...

「行政だからできたこと」は、本当にあるのか。sports base fukuoka Ep.4開催レポート

2026年7月23日、福岡市中央区大名のPEAKY’Sにて、スポーツビジネス交流イベント「sports base fukuoka エピソード4」を開催しました。今回のゲストは、佐賀県SSP推進局 SSP総括監の日野稔邦氏。「佐賀県はなぜスポーツを活かすのか。行政だからできたこと、そして苦難。」をテーマに、佐賀県が2018年から推進してきたSSP(SAGAスポーツピラミッド)構想や、スポーツを通じた地域づくりについてお話しいただきました。スポーツを、地域を動かす産業へ行政だからできたこと。そして、行政だからこその苦難行政とスポーツが連携することで、地域はもっと良くなる講演後は、立場を越えた...

地道な仕事の積み重ねが、成果を作る

こんにちは。モリアゲアドバイザーこと、エンドライン株式会社の代表取締役山本です。当社の長期インターンシップンの記事を定期的にUPしています。今回も生の声をぜひご覧ください!こんにちは!!2025年3月よりエンドライン株式会社でインターンをしている九州大学4年の原駿輔です。今回の記事では、「エンドラインのインターンに参加する前に感じていたこと」「実際に働いてみて感じたギャップ」「印象に残っている仕事」「そしてインターンを通して自分自身がどう変わったのか」についてお話しします。これからインターンを考えている学生の方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。インターン前に感じていた、不安と期待...

営業が怖かった学生が、スポーツ業界の現場で一歩踏み出せた話

当社の長期インターンシップンの記事を定期的にUPしています。生の声をぜひご覧ください!こんにちは。現在、エンドライン株式会社で長期インターンに挑戦している、福岡大学3年生の三浦琥大郎です。この記事を読んでいる方の中には、「長期インターンって実際どんなことをするんだろう?」「営業やビジネス経験がなくても大丈夫なのかな?」「スポーツ業界に関わってみたいけど、自分にできることってなんだろう?」と感じている学生の方もいるかもしれません。私自身も、インターンを始める前は営業に対して少し怖いイメージがありました。人と話すことも、決して得意な方ではありませんでした。今回は、そんな私がエンドラインのイン...

社会人になる前に「働く」を知る。エンドラインのインターンで感じた仕事のリアル

こんにちは。モリアゲアドバイザーことエンドライン株式会社代表の山本です。今回は、エンドラインでスポーツ事業の営業インターンとして活動している、久留米大学の安波樹基さんに記事を書いてもらいました。大学を2年休学し、自分の将来について考える中でエンドラインのインターンに参加してくれた安波さん。営業、スポーツ現場、AI活用、そして今ぶつかっている壁まで、本人の言葉でかなりリアルに書いてくれています。社会人になる前に「働く」を知るとはどういうことなのか。これからインターンを考えている学生の方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。ここからは、安波くん本人の言葉でお届けします。はじめにこんにちは!久留...

SAGAアリーナ観戦&熱狂バックステージツアー【第2弾】で感じた、スポーツビジネスのリアル

スポーツの仕事に興味がある。でも、実際にどんな仕事があるのかは、よく分からない。チームで働くことだけが、スポーツビジネスではありません。会場に入った瞬間のワクワク。思わず写真を撮りたくなる装飾。大型ビジョンに映る演出。スポンサー企業の名前が、ファンの記憶に自然に残る仕掛け。その一つひとつを考え、形にしていく仕事があります。2026年4月8日、エンドライン株式会社では「SAGAアリーナ観戦&熱狂バックステージツアー【第2弾】」を開催しました。舞台は佐賀バルーナーズのホームゲーム。対戦相手はレバンガ北海道。ただ試合を観るだけではなく、試合前のアリーナ、コートサイド、VIPルーム、ホームベンチ...

速い会社は、強い。スポーツも、採用も、店舗も、不動産もモリアゲる仕事

エンドライン株式会社というと、スポーツチームの会場装飾をイメージする人も多いかもしれません。実際に、私たちは全国140チーム以上のスポーツチームとお仕事をしています。Bリーグ、Jリーグ、プロ野球、Tリーグ、フットサル、バレーボールなど、さまざまなスポーツの現場で、会場装飾、フォトスポット、スポンサー企画、グッズ・ノベルティ、LEDビジョンなどを提案しています。でも、エンドラインの仕事はスポーツだけではありません。売上のおよそ半分は、採用・店舗・不動産などに向けた「ディスプレイプロモーション事業」から生まれています。スポーツ会場の熱狂をつくる仕事。地域企業の採用・集客・販促を支える仕事。こ...

福岡から全国140チームへ。スポーツ会場をモリアゲる仕事

スポーツの仕事は、東京に行かないとできない。そう思っている学生は、少なくないかもしれません。でも、私たちは福岡から全国のスポーツ現場に関わっています。エンドライン株式会社は、福岡に本社を置く会社です。大企業ではありません。社員数も多くありません。それでも、Bリーグ、Jリーグ、プロ野球、Tリーグ、フットサル、バレーボールなど、全国140チーム以上のスポーツチームとお仕事をしています。そして2026年8月からは、東京にメンバーを置き、正式に東京営業所を開設します。福岡発の会社が、東京へ。そして全国のスポーツ現場へ。今、私たちは次のステージに進もうとしています。スポーツ会場の“熱狂”をつくる仕...

「好かれる大人」と私たちが大切にしている利他の精神

「好かれる大人」という言葉が好きですBリーグの行動規範「Five Spirits」の中に、「好かれる大人」という言葉があります。私は、この言葉がすごく好きです。好かれる大人とは、どんな人なのか。最近、よく考えます。私なりに言うと、自分より先に、相手が良くなることを考えられる人なのではないかと思っています。もっと商売っぽく言えば、自分が先に儲かるのではなく、先に相手が儲かることを考えられる人。これが、仕事をするうえでとても大事だと思っています。「好かれる大人」という言葉が好きですエンドラインは、相手をモリアゲる会社です自分だけ得をする人は、長く続かない私たちが一緒に働きたい人きれいごとを、...

AI時代に必要なのは、考えるだけで終わらない人だ

今年のゴールデンウィークは、少し変わった時間の使い方をしました。休みの間、私はずっとAIを触っていました。GPT、Gemini、Claude、Manusなど、いろいろなAIを使いながら、これからの組織、仕事の進め方、採用について考えていました。実際に使ってみて、強く感じたことがあります。それは、「時代の変化が、想像以上に速い」ということです。少し前まで、人が時間をかけて作っていたような企画案、改善案、文章、資料のたたき台が、AIを使えば短時間で出てきます。もちろん、AIがすべてを解決してくれるわけではありません。ただ、「それっぽい資料を作る」「きれいにまとめる」「一般的な正解を出す」だけ...

しーんとしてるかと思えば、急に声があふれる。そういう会社です。

こんにちは。モリアゲアドバイザー(エンドライン株式会社)山本です。GW中ですね。 長期連休ですが、あえて書きます。休みの間に、ふと思ったことがあって。「うちの会社って、学生や求職者の方にちゃんと伝わってるんだろうか」そう気になったので、今日は正直に書きます。「のぼり屋さんですよね?」──いえ、もっと面白い会社です。スポーツ会場が、私たちの仕事場のひとつですでも、スポーツだけじゃない私たちが本当にやっていること自分たちで、イベントも主催しています社長が元芸人、という意味こんな人と働きたい「のぼり屋さんですよね?」──いえ、もっと面白い会社です。「モリアゲアドバイザーって何をする会社ですか?...

小さな会社で早く成長したい人へ。歴史に学ぶ戦い方と信頼の積み方

大手で10年、20年かけて役職に就く頃には、実力はついていても体力は落ちているかもしれない。だったら若いうちから、会社と一緒に自分の権限も広げていく方が面白くないですか。そんなことを、大河ドラマ『豊臣兄弟』を観ながら考えました。こんにちは。モリアゲアドバイザーの山本です。NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』、観ていますか?歴史好きだけが楽しむ作品と思われがちですが、実はこれ、これから社会に出る学生や、将来組織を動かす立場を目指す人にこそ観てほしい内容だと思っています。特に4/12㈰放送の「金ヶ崎の退き口」は、単なる戦国ドラマではなく、今の仕事や組織の本質にもつながる話でした。金ヶ崎の退き口とは何...

2026年度入社式を開催しました!スポーツに関わる仕事をしたい人へ

先日、エンドライン株式会社の2026年度入社式を開催しました。開会宣言から始まり、社長・副社長の挨拶、先輩社員からの歓迎の言葉、新入社員による決意表明、ウェルカムグッズの贈呈、そして最後は記念撮影まで。新しい仲間のスタートを、会社みんなで迎える時間になりました。今年度、新たに加わったのは、女子硬式野球クラブチーム「九州ハニーズ」で活躍する平山幸奈さん。今回は、エンドラインにとっても新しい挑戦となるアスリート雇用です。ご縁で実現した今回の出会い。本当にありがとうございます。みんなで迎える会社です今回の入社式では、社長や副社長だけでなく、先輩社員からも歓迎の言葉を伝えました。営業、デザイン、...

スポーツビジネスが『最高の教科書』である3つの理由——勝負論・ファン化・組織づくり

知ってもらわなければ、買ってくれることはない。存在しないのと同じだかつてZOZOの前澤氏が発信したこの言葉は、ビジネスの本質を突いています。私たちが現在、140以上のプロスポーツチームを支援する中で直面している最大の課題も、まさにこの「認知」にあります。プロ野球12球団の名前なら、誰でも一度は聞いたことがあるでしょう。しかし、それ以外のリーグや地域チームとなると、存在すら知らない人が圧倒的に多いのが現実です。どんなに素晴らしい試合をしても、どれほど地域を愛していても、知られなければファンは来ず、スポンサーも入りません。これはスポーツに限らず、全てのビジネスにおいて共通の残酷な真実です。私...

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