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エンジニア組織間の情報共有活性化!〜ギフティdev横断会開催レポート〜

こんにちは!ギフティでSaaS事業のシステム開発に携わっている、エンジニアの中屋です!

今日はこの前開催された「dev横断会」なるイベントのレポートをしたいと思います!

組織が大きくなってくるとチームを跨いだ横の情報共有って意外と難しいですよね。
下手すると横のチームが日々の業務でどういうことをやっているのかわからなくなってしまい、同じ轍を踏むなんてことも...
基本的にはslackのdevチャンネルで日々情報共有がなされるのですが、情報共有を目的としたリアルでのイベントを毎月と四半期ごとに行っており、今日は四半期ごとに行われる「dev横断会」についてご紹介したいと思います。

ギフティでもエンジニアがまだ少なかったうちは週に一回、スタンドアップで情報共有する場がありましたが、それも人が増えるに連れて非効率になり、新しいやり方が必要になりました。


横の連携や情報共有の不足という課題に対し、それを解消する目的で四半期に一度、エンジニア全員が集まるdev横断会という名の報告会を開催しています。
(月に一度、エンジニアが集まって業務に関わらずLTをする「[TechBash] というイベントも開催しています」)

普段はオフィスのイベントスペースに集まってスクリーンにスライドを映しながらの発表ですが、このご時世なので今回はリモートでの開催となりました。
Zoomを利用して、web上で画面を共有しながらの発表ということで、発表者はそれなりにやりづらかったのではないでしょうか...
(私も発表しましたが、リアルタイムでの反応がないとやはりやりづらいですね...この辺は慣れも必要ですが、何かしら対策をしていきたいところ)

盛り上げる工夫としては、slack に横断会の実況チャンネルを作って、そこで自由に意見を言ってもらうようにしました。

(ちゃんとしたコメントに止まらず、本当に自由にコメント投下してる図)
(著作権怪しいアイコンは自主規制に...)


全く反応がないと辛いのですが、slack でリアルタイムでコメントや質問が投稿されるので、発表者としてもリアクションを感じられてよかったかと思います。
また、全員がミュートにすると音による全く反応がなくなってしまうので、CTOが質問やツッコミ、合いの手をいれる役としてミュート解除してあれやこれや言ってました。

中には自分が頷いている gif を作ってバーチャル背景にしてる人がいて、途中からその背景をパクって設定する人が出たりとカオスな状況になりましたw(背景を作った当の本人はフェードアウトしていて背景がただ頷いているだけにw 本当に話を聞いてるのかわからなかったんですが、slack への実況投下はあったのでちゃんと聞いてたっぽい笑)。


というような和気藹々とした中で、しっかりと真面目に各チームの発表が行われました。
発表内容は大きく以下のようなお題目があり、チームによって各々脚色をしてという感じです。

  • プロダクト、メンバー紹介
  • 今期取り組んだこと
  • よかったこと(他チームに展開したいこと)
  • 困っていること(ヘルプを求めていること)

上記の他に zenhub を使った進捗管理の様子を共有してくれたり、新規でリリースしているプロダクトについて細かく説明してくれたり、新卒エンジニアの頑張りなどなど、実際に隣のチームが普段どういう意思決定をして、どういうことを実行しているかかが伝わってくる内容でした。

(zenhub での進捗管理)

(新規プロダクトの紹介)

新規事業を含めプロダクトが続々と増えている背景もあり、今回の発表者はなんと14名!
ギフティはエンジニアが全体で30名程度なので、約半分のメンバーが自分の関わっているプロダクトについて発表をしている事になります。
話したいことが多すぎて設定時間をオーバーするチームが多く、それはそれでいい傾向だなと思いました。業務上、あまり関わりのないチームやプロダクトの話も聞くことができて、非常に有意義な場となったのではないでしょうか。

本記事ではエンジニア組織の中での情報共有に関してご紹介しましたが、ギフティではエンジニア同士に関わらず人と人とのコミュニケーションを大切にしています。というのも、我々はeギフトを軸に様々な事業を展開しており、会話から生まれるシナジーみたいなものからどんどん新しいサービスや機能が生まれることを期待しているからです。
新型コロナウイルスの蔓延でオフィスでのコミュニケーションが生まれづらい状況だからこそ、こういう機会は大事にしていきたいですね!

wantedly 以外でも記事を発信しているので、興味のある方は是非覗いて見てください!

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