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AR

Apple Vision Proで拡張するスポーツの未来——Graffity × TAFDATAが描く、「次世代トレーニング」の新標準

スポーツのトレーニングは新時代へ。競技レベルを問わず、選手一人ひとりにとって「画一的な教え方」では届かない領域が広がりを続けています。だからこそ、感覚とデータの両方に向き合う、トレーニング体験が求められています。XRとAI技術を活用し、スポーツや教育領域のUXを再構築する挑戦が始まっています。今回の対談では、Graffityと株式会社TAFDATAが進める共同開発プロジェクトの裏側に迫りました。Apple Vision Proを活用した実証実験、UI/UXのこだわり、そして「個別最適な未来型トレーニング体験」をどう実現していくのか。現場視点と開発者視点が交差する中で見えてきたのは、“先駆...

映像プロダクションP.I.C.S.と共同で研究開発。Apple Vision Proを活用したビジュアル表現の裏側に迫る。

Graffityは、映像プロダクションの株式会社ピクス(P.I.C.S.)と共同でApple Vision Proを活用したリアルタイムビジュアル表現の研究開発を実施しました。取り組みの内容は、iPhone映像をAIフィルターで変換し、NDI経由でApple Vision Proへ描写することで新たなインタラクティブな表現を検証するものです。本記事では共同プロジェクトに至った経緯や今後の展望について、P.I.C.S.のテクニカルディレクターである上野陸さんを交えて座談会形式でインタビューを実施。Apple Vision Proに感じた可能性や、共同でプロジェクトを進める上でGraffit...

AI活用を会社の競争力に——“使いこなす人“を増やす仕組み

▪️インタビューイーGraffity株式会社代表取締役社長 森本 俊亨リードエンジニア 松本 一輝(matz)社長が語るGraffityのAI活用への想い——今回のAIプロジェクトを始めた背景やきっかけを教えてください。森本:きっかけは、サーバーサイドリードのmatzが、今年1〜3月にかけて猛烈なスピードでAIをキャッチアップし、その知識を社内で共有してくれたことでした。僕自身が慶應義塾大学や東京大学松尾研究室にて、AI研究に従事したバックグラウンドを持っていることもあり、「人とAIがどう協調して働くべきか」というテーマには強い関心を持っていました。AI活用に前向きで、AIを会社にどう取...

ARエンタメ開発のGraffity、NTTコノキューデバイス社のXRグラス「MiRZA」のホームアプリのUI・UXデザインを担当

〜ARのデザイン知見を生かした、3D空間上のUI・UXデザインを追求〜Graffity株式会社(以下「Graffity」)は、株式会社NTT QONOQ Devices(以下「コノキューデバイス」)が発売を予定している世界初、スマートフォンと無線接続するAR2搭載のXRグラス「MiRZA™」のホームアプリのUI・UXデザインを担当したことを発表いたします。コノキューデバイス製XRグラス「MiRZA™(ミルザ)」XRグラス「MiRZA™(ミルザ)」は、世界初、スマートフォンと無線接続するAR2搭載のXRグラスとなります。 本XRグラスは、企画から設計・開発、製造まで全てを国内で行っている"...

ARエンタメのGraffity、松竹とグローバル展開を見据えた Apple Vision Pro向け空間ゲームを共同開発

ARエンタメのGraffity株式会社(以下「Graffity」)は、松竹株式会社(以下「松竹」)と業務提携を締結し、グローバル展開を見据えたApple Vison Pro向け空間ゲームの共同開発に着手することを発表しました。GraffityのApple Vision Pro向け空間ゲーム企画力・技術力と松竹のグローバルへのパブリッシング力を掛け合わせることで、より多くのユーザーに優れたコンテンツを提供することを目指しています。背景・経緯Graffityは「ARで、リアルを遊べ。」というミッションのもと、AR技術を活用したエンターテイメントを提供するスタートアップです。これまでに、App...

ARエンタメのGraffity、新バリュー「ASOBI++(アソビプラス)」を追加し、組織全体のアソビづくりを推進

ARを活用したアソビづくりでグローバルNo1を目指しますARエンタメのGraffity株式会社(以下「Graffity」)は、既存の3つのバリュー「Head For Ambition」「Blend Tech In Life」「Brave Decision」に加えて、4つ目となる「ASOBI++(アソビプラス)」を策定したことを発表しました。このバリューを加えることで、企業としてのエンターテインメント性を一層強化し、提供するコンテンツの質をさらに高めていくことを目指します。新たなバリュー策定の背景Graffityは「ARで、リアルを遊べ。」というミッションのもと、ARエンタメを通して、友人...

ARエンタメのGraffity、NTTコノキュー MiRZAソリューションパートナーとして提携

OVERVIEWGraffity株式会社(以下「Graffity」)は、株式会社NTTコノキュー(以下「NTTコノキュー」)のNTTコノキュー MiRZAソリューションパートナーとして提携をし、XRグラス「MiRZA🄬」のアプリケーション開発に取り組んでいます。■ NTTコノキュー MiRZAソリューションパートナー概要Graffityは、XRグラス「MiRZA」のホームアプリのUI・UXデザインを担当しました。※¹ その際に、Graffityがこれまで培ってきたARにおけるUI・UXデザイン知見を活かし、既存のスマートフォンのUI・UX体験にとらわれない3D空間に最適化されたUI・UX...

ARエンタメのGraffity、松竹と共同開発したApple Vision Proを活用した 空間ゲーム「Craftrium」(クラフトリウム)を全世界同時リリース

あなただけのアクアリウムを創り、ワークスペースに彩りをGraffity株式会社(以下「Graffity」)は、松竹株式会社(以下「松竹」)と、Apple Vision Pro向けの新感覚アクアリウム創作ゲーム「Craftrium」(クラフトリウム)を2025年1月29日に全世界同時リリースしました。本ゲームでは、ユーザーが自分だけのアクアリウムを創り、さまざまな魚を発見・集める楽しさを体験できます。さらに、そのアクアリウムをワークスペースに飾ることで、デジタル空間に彩りを加え、特別な空間をを実現します。本ゲームを通じて、Apple Vision Proを活用したワークスペースの新しい活用...

ARエンタメのGraffity、JTとApple Vision Proを活用したバレーボール体験型コンテンツ「バレーボール・レシーブチャレンジ」を発表

プロ選手のレシーブをリアルに体感、ファンの満足度向上と新規層へのアプローチを目指すARエンタメのGraffity株式会社(以下「Graffity」)は、日本たばこ産業株式会社(以下「JT」)と共同でJTが運営するバレーボールチーム「広島サンダーズ(男子)」「大阪マーヴェラス(女子)」の試合会場内にて、Apple Vision Proを活用したバレーボール体験型コンテンツ「バレーボール・レシーブチャレンジ 〜プロのスパイクを受け止めろ!〜」(以下、「バレーボール・レシーブチャレンジ」)を発表しました。最新技術を駆使したこのコンテンツでは、観客がプロバレーボール選手のレシーブを実際に体感でき...

ARエンタメ開発のGraffity、Apple Vision Pro向けにハンドジェスチャー開発ツール「Hand Gesture Tool」をリリース

〜16種類のハンドジェスチャーを搭載、開発効率化でSpatialゲームの魅力向上〜Graffity株式会社(以下「Graffity」)は、Apple Vision Proで活用できる16種類のハンドジェスチャーを含んだハンドジェスチャー開発ツール「Hand Gesture Tool For Apple Vision Pro」の提供を本日から開始します。「Hand Gesture Tool For Apple Vision Pro」はUnity Asset Storeでダウンロード可能で、販売価格は27.49USD(約4,300円)です。このツールを活用することで、Apple Vision...

2024年の振り返りと2025年への抱負〜Apple Vision Proの発売とAR時代の幕開け〜

新年明けましておめでとうございます!ARエンタメスタートアップGraffity代表の森本です!2024年はApple Vision Proの発売を皮切りに、AR業界が大きく動いた記念すべき一年となりました。Graffityにとっても、多くの挑戦を経て飛躍を遂げた一年となり、皆さまの応援に心から感謝しています!このNoteでは、2024年の振り返りとGraffityの成果、2025年に向けた抱負、さらにAR業界の未来予想についてお話ししたいと思います。私たちの取り組みや展望が少しでも皆さまの興味を引き、ARの可能性を共有するきっかけになれば幸いです。ぜひ、新年のお祝いとして、このNoteに...

AR業界の転換期になる2024年、Graffityの経営方針と今後の見通し

2024年は、Apple Vision Proの登場によりAR業界の転換期になると予測されます。AR業界にどのような変化が起こり今後拡大していくのか、そしてそのなかでGraffityはどのようなビジョンを持って未来に進んでいくのか。2024年の経営方針と今後の見通し、Graffityが目指すAR業界でのポジションについて、Graffity代表の森本俊亨にインタビューしました。AR業界のこれまでとこれから、Apple Vision Proがもたらす変化とは——AR業界のこれまでの流れと、今後の変化について教えてくださいAR体験を提供するデバイスは「スマートフォン」と「ARグラス」の2種類が...

子供の頃に視えていたビームを、大人になっても視える世界を実現。SES出身Unityエンジニアの挑戦。

Unityエンジニアの杉下大河にインタビュー。XRとの関わりや自身が目指すビジョン、SESから転職して感じたギャップややりがいなどについて聞きました。さらに、エンジニア組織やGraffityの体制について、技術面だけではなくカルチャーにスポットを当てて話してもらいました。杉下 大河1993年生まれ。大学院を卒業後、SESで4年働いたのち、2024年4月にGraffityに入社。プライベートではVRSNSを通じたコミュニティに所属し、そのつながりから趣味や仕事を問わず幅広いインプットを得ることを楽しみにしている。アナログゲーム、同人活動やサバイバルゲームなど、休日は一人のオタクとして活動的...

デザイナーからディレクターへ。キャリアの多様性と成長を、マネージャーに訊いてみた。

デザイナーとディレクターという2つの職種を越境してGraffityで働く、マネージャーの塚本英成にインタビュー。エンジニアからデザイナーに転身した理由や、やりたいことを実現するためのチャレンジ、プロジェクトで大変だったことややりがいについて話してもらいました。また、スキルを広げやすく、目標に向けたキャリア形成をしやすいGraffityの組織風土についても聞きました。塚本 英成1995年3月生まれ。高等専門学校卒業後にエンジニアとして就職。2016年に転職するタイミングでデザイナーに転身。2019年にGraffityの3人目のメンバーとして入社し、2021年からディレクション業務にも携わる...

Ploom Shopで体験する空間映像体験「Ploom Dive」、振り返りインタビュー

JT(日本たばこ産業)社が主幹として運営するPloom Shop3店舗で体験できる「Ploom Dive」をGraffityが開発しました。「Ploom Dive」はApple Vision Proを活用した空間映像体験で、海洋生物に囲まれながらリラックスした喫煙を楽しむことができます。今回の制作背景やプロジェクトを進める上での工夫やこだわりについて、制作チームに座談会形式でインタビューを実施しました。▪️インタビューイーJT(日本たばこ産業株式会社)商品企画部ブランドマネージャー 福本 茂孝さん営業企画部 ストアプロモーションチーム 主任 松本 悟さんGraffity株式会社事業開発 ...

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