1
/
5

MR

映像プロダクションP.I.C.S.と共同で研究開発。Apple Vision Proを活用したビジュアル表現の裏側に迫る。

Graffityは、映像プロダクションの株式会社ピクス(P.I.C.S.)と共同でApple Vision Proを活用したリアルタイムビジュアル表現の研究開発を実施しました。取り組みの内容は、iPhone映像をAIフィルターで変換し、NDI経由でApple Vision Proへ描写することで新たなインタラクティブな表現を検証するものです。本記事では共同プロジェクトに至った経緯や今後の展望について、P.I.C.S.のテクニカルディレクターである上野陸さんを交えて座談会形式でインタビューを実施。Apple Vision Proに感じた可能性や、共同でプロジェクトを進める上でGraffit...

AI活用を会社の競争力に——“使いこなす人“を増やす仕組み

▪️インタビューイーGraffity株式会社代表取締役社長 森本 俊亨リードエンジニア 松本 一輝(matz)社長が語るGraffityのAI活用への想い——今回のAIプロジェクトを始めた背景やきっかけを教えてください。森本:きっかけは、サーバーサイドリードのmatzが、今年1〜3月にかけて猛烈なスピードでAIをキャッチアップし、その知識を社内で共有してくれたことでした。僕自身が慶應義塾大学や東京大学松尾研究室にて、AI研究に従事したバックグラウンドを持っていることもあり、「人とAIがどう協調して働くべきか」というテーマには強い関心を持っていました。AI活用に前向きで、AIを会社にどう取...

ARエンタメのGraffity、NTTコノキュー MiRZAソリューションパートナーとして提携

OVERVIEWGraffity株式会社(以下「Graffity」)は、株式会社NTTコノキュー(以下「NTTコノキュー」)のNTTコノキュー MiRZAソリューションパートナーとして提携をし、XRグラス「MiRZA🄬」のアプリケーション開発に取り組んでいます。■ NTTコノキュー MiRZAソリューションパートナー概要Graffityは、XRグラス「MiRZA」のホームアプリのUI・UXデザインを担当しました。※¹ その際に、Graffityがこれまで培ってきたARにおけるUI・UXデザイン知見を活かし、既存のスマートフォンのUI・UX体験にとらわれない3D空間に最適化されたUI・UX...

Apple Vision Proで実現 プロ選手に挑む新感覚レシーブゲームの裏側【制作インタビュー】

『飛んでくるプロの高速スパイクに、風を感じました――』JT社(日本たばこ産業)が運営するバレーボールチームの試合会場に導入された「バレーボール・レシーブチャレンジ〜プロのスパイクを受け止めろ〜」は、Apple Vision Proで実現する高解像度なAR表現により、プロバレーボール選手の高速スパイクを目の前で体感できる革新的なコンテンツとして体験者から好評を得ています。老若男女、運動経験も異なる幅広い来場者が手軽に没入できる体験提供を目指し、ARコンテンツ開発からイベント運用まで挑戦した本プロジェクト。開発チームとの座談会インタビューで、その裏側に迫ります!■インタビューイープロデューサ...

2024年の振り返りと2025年への抱負〜Apple Vision Proの発売とAR時代の幕開け〜

新年明けましておめでとうございます!ARエンタメスタートアップGraffity代表の森本です!2024年はApple Vision Proの発売を皮切りに、AR業界が大きく動いた記念すべき一年となりました。Graffityにとっても、多くの挑戦を経て飛躍を遂げた一年となり、皆さまの応援に心から感謝しています!このNoteでは、2024年の振り返りとGraffityの成果、2025年に向けた抱負、さらにAR業界の未来予想についてお話ししたいと思います。私たちの取り組みや展望が少しでも皆さまの興味を引き、ARの可能性を共有するきっかけになれば幸いです。ぜひ、新年のお祝いとして、このNoteに...

AR業界の転換期になる2024年、Graffityの経営方針と今後の見通し

2024年は、Apple Vision Proの登場によりAR業界の転換期になると予測されます。AR業界にどのような変化が起こり今後拡大していくのか、そしてそのなかでGraffityはどのようなビジョンを持って未来に進んでいくのか。2024年の経営方針と今後の見通し、Graffityが目指すAR業界でのポジションについて、Graffity代表の森本俊亨にインタビューしました。AR業界のこれまでとこれから、Apple Vision Proがもたらす変化とは——AR業界のこれまでの流れと、今後の変化について教えてくださいAR体験を提供するデバイスは「スマートフォン」と「ARグラス」の2種類が...

子供の頃に視えていたビームを、大人になっても視える世界を実現。SES出身Unityエンジニアの挑戦。

Unityエンジニアの杉下大河にインタビュー。XRとの関わりや自身が目指すビジョン、SESから転職して感じたギャップややりがいなどについて聞きました。さらに、エンジニア組織やGraffityの体制について、技術面だけではなくカルチャーにスポットを当てて話してもらいました。杉下 大河1993年生まれ。大学院を卒業後、SESで4年働いたのち、2024年4月にGraffityに入社。プライベートではVRSNSを通じたコミュニティに所属し、そのつながりから趣味や仕事を問わず幅広いインプットを得ることを楽しみにしている。アナログゲーム、同人活動やサバイバルゲームなど、休日は一人のオタクとして活動的...

Ploom Shopで体験する空間映像体験「Ploom Dive」、振り返りインタビュー

JT(日本たばこ産業)社が主幹として運営するPloom Shop3店舗で体験できる「Ploom Dive」をGraffityが開発しました。「Ploom Dive」はApple Vision Proを活用した空間映像体験で、海洋生物に囲まれながらリラックスした喫煙を楽しむことができます。今回の制作背景やプロジェクトを進める上での工夫やこだわりについて、制作チームに座談会形式でインタビューを実施しました。▪️インタビューイーJT(日本たばこ産業株式会社)商品企画部ブランドマネージャー 福本 茂孝さん営業企画部 ストアプロモーションチーム 主任 松本 悟さんGraffity株式会社事業開発 ...

XRグラス「MiRZA」ホームアプリデザイン制作振り返りインタビュー

株式会社NTTコノキューデバイスさんがリリースするXRグラス「MiRZA™(ミルザ)」のホームアプリデザインをGraffityが担当しました。3D空間での表現の難しさをどのように解決したのか、プロジェクトを進める上での工夫について両社で座談会形式でインタビューを実施。さらに、株式会社NTTコノキューデバイスさんから「MiRZA」への期待や今後の展望についてもお話していただきました。インタビューイー:株式会社NTTコノキューデバイス小木曽 敦 様西 立司 様町田 和嘉子 様Graffity株式会社リードデザイナー / ディレクター 塚本 英成ディレクター 河上 寿岐3Dジェネラリスト 髙村...

話題のSpatialゲーム「Shuriken Survivor」開発秘話について訊いてみた【Graffity 開発者インタビューvol.1】

Graffityは2024年6月28日に、空間コンピューティングを使ったSpatialゲーム「Shuriken Survivor」をリリースしました。Apple Vision Proの国内発売に合わせたリリースで、新規デバイスならではの体験や、直感的に楽しめるゲーム性を重視しています。本記事では代表の森本 俊亨に、Spatialゲームにフォーカスした理由と開発への思いをインタビュー。記事後半では、開発チームのデザイナー井上 嵩教と、Unityエンジニアの小林 慶祐に、こだわったポイントや開発体制について聞きました。新しいインターフェイスと高い空間認識精度、AppleVisionProなら...

706フォロワー
41投稿数