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開発

裁量を持って挑戦できる場所。スタートアップ転職で感じたUnityエンジニアの成長実感

裁量を持って挑戦できる場所。スタートアップ転職で感じたUnityエンジニアの成長実感入社初年度から4つのプロジェクトでリードエンジニアを務め、未経験のデバイスでの開発にも挑戦するなど、Graffityで実力を発揮するUnityエンジニアの濱田脩人にインタビュー。スタートアップを選んだ理由や成長の手応え、今後のチャレンジや働く環境について聞きました。濱田 脩人1996年生まれ。専門学校を卒業後、大阪・東京のゲーム会社を経て、2024年4月にGraffityに入社。Apple Vision Proのハンドジェスチャーライブラリの開発のほか、企業案件のプロジェクトでリードエンジニアを担当した。...

ARエンタメのGraffity、NTTコノキュー MiRZAソリューションパートナーとして提携

OVERVIEWGraffity株式会社(以下「Graffity」)は、株式会社NTTコノキュー(以下「NTTコノキュー」)のNTTコノキュー MiRZAソリューションパートナーとして提携をし、XRグラス「MiRZA🄬」のアプリケーション開発に取り組んでいます。■ NTTコノキュー MiRZAソリューションパートナー概要Graffityは、XRグラス「MiRZA」のホームアプリのUI・UXデザインを担当しました。※¹ その際に、Graffityがこれまで培ってきたARにおけるUI・UXデザイン知見を活かし、既存のスマートフォンのUI・UX体験にとらわれない3D空間に最適化されたUI・UX...

ARエンタメのGraffity、松竹と共同開発したApple Vision Proを活用した 空間ゲーム「Craftrium」(クラフトリウム)を全世界同時リリース

あなただけのアクアリウムを創り、ワークスペースに彩りをGraffity株式会社(以下「Graffity」)は、松竹株式会社(以下「松竹」)と、Apple Vision Pro向けの新感覚アクアリウム創作ゲーム「Craftrium」(クラフトリウム)を2025年1月29日に全世界同時リリースしました。本ゲームでは、ユーザーが自分だけのアクアリウムを創り、さまざまな魚を発見・集める楽しさを体験できます。さらに、そのアクアリウムをワークスペースに飾ることで、デジタル空間に彩りを加え、特別な空間をを実現します。本ゲームを通じて、Apple Vision Proを活用したワークスペースの新しい活用...

ARエンタメのGraffity、JTとApple Vision Proを活用したバレーボール体験型コンテンツ「バレーボール・レシーブチャレンジ」を発表

プロ選手のレシーブをリアルに体感、ファンの満足度向上と新規層へのアプローチを目指すARエンタメのGraffity株式会社(以下「Graffity」)は、日本たばこ産業株式会社(以下「JT」)と共同でJTが運営するバレーボールチーム「広島サンダーズ(男子)」「大阪マーヴェラス(女子)」の試合会場内にて、Apple Vision Proを活用したバレーボール体験型コンテンツ「バレーボール・レシーブチャレンジ 〜プロのスパイクを受け止めろ!〜」(以下、「バレーボール・レシーブチャレンジ」)を発表しました。最新技術を駆使したこのコンテンツでは、観客がプロバレーボール選手のレシーブを実際に体感でき...

ARエンタメ開発のGraffity、Apple Vision Pro向けにハンドジェスチャー開発ツール「Hand Gesture Tool」をリリース

〜16種類のハンドジェスチャーを搭載、開発効率化でSpatialゲームの魅力向上〜Graffity株式会社(以下「Graffity」)は、Apple Vision Proで活用できる16種類のハンドジェスチャーを含んだハンドジェスチャー開発ツール「Hand Gesture Tool For Apple Vision Pro」の提供を本日から開始します。「Hand Gesture Tool For Apple Vision Pro」はUnity Asset Storeでダウンロード可能で、販売価格は27.49USD(約4,300円)です。このツールを活用することで、Apple Vision...

Apple Vision Proで実現 プロ選手に挑む新感覚レシーブゲームの裏側【制作インタビュー】

『飛んでくるプロの高速スパイクに、風を感じました――』JT社(日本たばこ産業)が運営するバレーボールチームの試合会場に導入された「バレーボール・レシーブチャレンジ〜プロのスパイクを受け止めろ〜」は、Apple Vision Proで実現する高解像度なAR表現により、プロバレーボール選手の高速スパイクを目の前で体感できる革新的なコンテンツとして体験者から好評を得ています。老若男女、運動経験も異なる幅広い来場者が手軽に没入できる体験提供を目指し、ARコンテンツ開発からイベント運用まで挑戦した本プロジェクト。開発チームとの座談会インタビューで、その裏側に迫ります!■インタビューイープロデューサ...

Ploom Shopで体験する空間映像体験「Ploom Dive」、振り返りインタビュー

JT(日本たばこ産業)社が主幹として運営するPloom Shop3店舗で体験できる「Ploom Dive」をGraffityが開発しました。「Ploom Dive」はApple Vision Proを活用した空間映像体験で、海洋生物に囲まれながらリラックスした喫煙を楽しむことができます。今回の制作背景やプロジェクトを進める上での工夫やこだわりについて、制作チームに座談会形式でインタビューを実施しました。▪️インタビューイーJT(日本たばこ産業株式会社)商品企画部ブランドマネージャー 福本 茂孝さん営業企画部 ストアプロモーションチーム 主任 松本 悟さんGraffity株式会社事業開発 ...

XRグラス「MiRZA」ホームアプリデザイン制作振り返りインタビュー

株式会社NTTコノキューデバイスさんがリリースするXRグラス「MiRZA™(ミルザ)」のホームアプリデザインをGraffityが担当しました。3D空間での表現の難しさをどのように解決したのか、プロジェクトを進める上での工夫について両社で座談会形式でインタビューを実施。さらに、株式会社NTTコノキューデバイスさんから「MiRZA」への期待や今後の展望についてもお話していただきました。インタビューイー:株式会社NTTコノキューデバイス小木曽 敦 様西 立司 様町田 和嘉子 様Graffity株式会社リードデザイナー / ディレクター 塚本 英成ディレクター 河上 寿岐3Dジェネラリスト 髙村...

Apple Vision Pro向けハンドジェスチャー開発ツールをリリース。エンジニアが語る開発背景。【Graffity 開発者インタビュー】

GraffityはApple Vision Pro向けのハンドジェスチャー開発ツール「Hand Gesture Tool For Apple Vision Pro」をリリースしました。高性能なApple Vision Proのハンドトラッキング技術を活用するためには、開発力と時間を要します。その課題を解決するツールとして16種類のハンドジェスチャーを含むライブラリを開発しました。今回の開発について、Unityエンジニアの小林慶祐と、入社3カ月でプロジェクトに入ったUnityエンジニアの濱田脩人にインタビュー。開発に着手した背景から、工夫したポイント、発信したいメッセージについて聞きました...

Web業界からAR業界への挑戦。サーバーエンジニアが語る、開発環境や組織カルチャーとは【Graffity社員インタビュー vol.11】

サーバーサイドエンジニアの伊藤誠也にインタビュー。Graffityの開発環境や工程、開発手順、エンジニア組織のカルチャーについて聞きました。また、ビジネス向けのWeb開発からARゲーム業界に転職したことで大変だったことや試行錯誤したこと、Graffityならではの仕事のやりがいについても話してもらいました。サーバーサイドエンジニア:伊藤誠也大学時代に経験したインターンをきっかけに、プログラミングに興味を持つ。新卒で入った企業を退職後、プログラミングスクールに入学。卒業後は同校の講師と社内エンジニアに。フリーランスとしていくつかの会社としてプロジェクトに関わり、2022年に業務委託としてG...

話題のSpatialゲーム「Shuriken Survivor」開発秘話について訊いてみた【Graffity 開発者インタビューvol.1】

Graffityは2024年6月28日に、空間コンピューティングを使ったSpatialゲーム「Shuriken Survivor」をリリースしました。Apple Vision Proの国内発売に合わせたリリースで、新規デバイスならではの体験や、直感的に楽しめるゲーム性を重視しています。本記事では代表の森本 俊亨に、Spatialゲームにフォーカスした理由と開発への思いをインタビュー。記事後半では、開発チームのデザイナー井上 嵩教と、Unityエンジニアの小林 慶祐に、こだわったポイントや開発体制について聞きました。新しいインターフェイスと高い空間認識精度、AppleVisionProなら...

リードエンジニアが語る、Unity開発環境と組織体制の裏側とは。

Graffityでの開発環境や工程、タスク管理や連携方法などの組織体制についてリードエンジニアの寺林 一旭が回答。手厚いコードレビューや勉強会、「ヘドアビ会」で進捗共有と困りごとの相談をしやすい環境をつくることなど、Graffityの開発チームが大切にしていることも紹介します。寺林 一旭専門学校卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社し、ゲーム事業部でソーシャルゲームやARアプリの開発に携わる。ARという新しい領域に挑戦してみたいという思いから、2020年3月にGraffity株式会社に入社。技術スタックや開発手順などUnityの開発環境と、手厚いコードレビュー文化について開発に利用し...

メンバー紹介 Vol.4

大手企業とスタートアップ、それぞれのキャリア成功しているキャリアというものは、大手企業での経験を指すことがこれまでの世間のイメージとして多くありました。しかし、近年ではスタートアップでの経験も注目されるようになってきており、スタートアップへの転職や就職する人も増え、少数精鋭が故に広範なスキルや経験を得ることができるとされています。そんな中、大手企業とスタートアップの両方を経験しており、それぞれのメリットを知る河上にインタビューを実施しました。新卒から大手総合商社でキャリアをスタートさせた河上は、その後いくつかのスタートアップで事業開発を経験し、着実にキャリアアップを進め、2023年1月弊...

Graffityが魅力的なユースケースを多く開発できるワケ【CES 2023 出展(後編)】

前編では、世界最大のテクノロジー見本市「CES 2023」に出展した目的と成果を書きました。こちらの記事では・Graffityはなぜ開発力が高いのか・グローバル展開を進める秘訣・Graffityに欠かせない人材など、会社として大事にしている価値観に触れながらご紹介します。経済産業省・西村大臣も体験した「SushiCraft」の開発ラスベガスで開催された「CES 2023」において、 Lenovo社のARグラス「ThinkReality A3」を活用したAR寿司ゲーム「SushiCraft」を経済産業省の西村康稔大臣に体験いただきました。「SushiCraft」には、開発キットとして、Qu...

メンバー紹介 Vol.1

新卒大手ゲーム会社で3年、新たにベンチャーへのチャレンジ。「現状に不満は全くありません、でももっと出来ることがあるんじゃないかとも考えていました。」11月にGraffityにUnityを用いたフロントエンドエンジニアとしてJOINした高橋。大学院ではVRの研究を行なっており、卒業後はもともとエンタメ領域に強い興味をもっていたことから新卒では大手ゲーム会社に入社。ソーシャルゲームの運用開発を行なっていました。新しい機能開発を行い様々な経験を積んできました。スキルUPも実感している中で今のキャリアに対してもっとチャレンジできることがあるのでは、という漠然とした気持ちが出てきたといいます。現状...

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