グローシップ・パートナーズ(GSP)では最近、社内向けのコンサル研修を実施しました。
ただ、この研修、
いわゆる「会社が用意した研修」ではありません。
現場のマネージャーの一言から、自発的に始まった取り組みです。
「この内容、ちゃんと体系化した方がいいよね」
最近のコンサル案件の難易度が上がる中で、
求められるスキルの水準も確実に高くなってきていました。
これまでは、できる人が対応することで回っていた部分もあります。
ただ、それでは組織としてスケールしない。
だからこそ、“全体で底上げする”ための研修をやろう。
そんな話から、今回の企画がスタートしました。
研修の内容
研修は複数回に分けて実施し、内容はかなり実務寄りです。
・PPT研修(資料作成、良い資料/悪い資料、think-cell など)
・Excel研修(関数、ピボット、PowerQuery、事業計画作成 など)
・ファイナンス(財務諸表、企業価値評価、IRR / NPV、M&A など)
・経営戦略(事業ポートフォリオ、成長戦略、アライアンス など)
・会社法の基礎
単なる知識の共有ではなく、
実務で使えるレベルまで引き上げることを目的にしています。
実際の様子
研修はZoomで実施しました。
画面越しではありますが、かなり密度の高い内容で、
参加者も積極的に質問・ディスカッションしていたのが印象的でした。
参加者の声
実際に参加したメンバーからは、こんな声が上がっています。
・すぐ業務で使える内容だった
・点で理解していた知識が繋がった
・こういう研修が今後もあると嬉しい
“学んで終わり”ではなく、
業務に直結する学びだったという点が特に評価されていました。
仕組み化
今回の研修は、すべて録画しています。
そのため、今後入社するメンバーも、同じ内容をいつでも受けることが可能です。
単発のイベントではなく、
組織としてナレッジを蓄積していく仕組みにもなっています。
カルチャー
今回の取り組みで象徴的なのは、
会社から与えられたものではなく、
現場から自然に生まれた施策であることです。
必要だと思えば、自分たちで動く。
より良くするために、仕組みをつくる。
そうした文化が、当社にはあります。
もし、受け身ではなく、
自分自身や組織をより良くしていきたいと考えている方がいれば、
一度カジュアルにお話しできれば嬉しいです!