「もっとお客様の課題に近いところで仕事がしたい」
そんな想いを持って、2026年8月にグローシップ・パートナーズ(GSP)へ入社したTさん。
大学・大学院では農業や植物病理学を学び、卒業後は花き市場の卸売会社へ。その後、未経験からIT業界へ転職し、システムの運用保守や開発、ヘルプデスクなど幅広い経験を積んできました。
そんなTさんが、なぜ再び転職を決意し、GSPを選んだのでしょうか?
そして、実際に入社してみて感じたこととは?
今回は、これまでのキャリアや転職のきっかけ、入社後のリアル、そしてこれから目指している姿についてお話を伺いました。
まずは簡単に自己紹介をお願いします!
大学・大学院では農業や植物病理学について学んでいました。
卒業後は花き市場の卸売会社に入社し、日本全国の花農家から仕入れた花を小売店へ販売する卸売業務に携わっていました。
その後、「IT業界に挑戦したい」という思いから、3年前に未経験でIT業界へ転職しました。
前職ではSES企業にて、とある研究施設のシステムの運用保守を中心に、開発やヘルプデスクなど、幅広い業務を経験してきました。
農業・花き業界からIT業界へ。
振り返ってみると、かなり違う分野を経験してきたと思います(笑)。
転職を考え始めたきっかけは?
前職では、障害対応や運用保守だけでなく、システムに詳しくない利用者の方へ、システムの内容を分かりやすく説明する機会も多くありました。
その中で、お客様の課題を整理し、解決策を考えて提案することにやりがいを感じるようになりました。
一方で、運用保守という立場では、どうしても改善できる範囲に限界があります。
「もっと根本的なところから課題解決に携わりたい」
そう考えるようになり、これまで培ってきた運用保守の経験や現場目線を活かしながら、要件定義や設計・開発、さらにはコンサルティングなど、より上流の工程からお客様の課題解決に携わりたいと思うようになりました。
同時に、自分自身もさらにスキルアップしたいと考え、転職を決意しました。
GSPを知ったきっかけと、入社の決め手を教えてください
転職活動を進める中で、GSPの「ITコンサルティングからシステム開発まで一貫して携われる」という点に魅力を感じました。
特に、事業戦略の立案だけではなく、自社プロダクトの開発・提供・保守まで手掛けていることを知り、お客様の課題に対して幅広い視点から価値提供できる環境だと感じました。
前職では、システムの運用保守や障害対応、問い合わせ対応を通じて、利用者の課題を整理し、分かりやすく説明することを大切にしてきました。
その経験を活かしながら、より根本的な課題解決をするためには、上流工程から関わり、最適な仕組みを提案することが重要だと考えていました。
要件定義・設計・開発・コンサルティングまで幅広く経験できる環境であれば、これまでの現場目線や顧客対応力を活かしながら、さらに成長できる。
そう考え、GSPへの入社を決めました。
実際に入社してみて、どうですか?
正直、入社前は少し不安がありました。
前職ではLinuxなどのサーバを扱っていましたが、開発の経験はなかったからです。
「未経験歓迎」とはいえ、本当に自分にできるのかな?と思っていました。
実際に入社してみると、1か月間の研修で開発の基礎をしっかり身につけられる環境が整っていて、会社のサポートも手厚く、とても助かっています。
ただ……研修は簡単ではありません(笑)。
採用募集の記事にも「ラクな会社ではありません」と書いてあったのですが、まさにその通りで、研修のレベルは高く、四苦八苦しながら取り組んでいます。
それでも、未経験の分野に挑戦しているからこそ、少しずつできることが増えていくのを実感できるのは楽しいですね。
「昨日できなかったことが今日はできる」
という感覚が、今はモチベーションになっています。
会社の雰囲気はどうですか?
まだ入社して1カ月ほどですが、これまで関わった方は皆さん親切で、雰囲気の良い会社だと感じています。
入社初日のウェルカムランチなど、これから研修などで関わる方と話す機会もあったので、少しずつ会社にも馴染めてきていると思います。
これから業務を通して、さらに多くの方と関わることができるのを楽しみにしています。
今後どんな仕事をやっていきたいですか?
まずは、現在の研修を通して、今後必要となる知識の基礎をしっかりと身につけたいです。
そのうえで、せっかくエンジニアリングとコンサルティングの両方に強い会社なので、エンジニアとして必要な技術や知識だけでなく、お客様の要望を正しくくみ取り、それを分かりやすく伝えながら課題を解決していく力も身につけたいと考えています。
前職でも感じていましたが、ITに詳しくないお客様と仕事をするときには、専門用語をそのまま使うのではなく、相手に合わせて分かりやすく説明することがとても重要です。
技術が分かるだけではなく、
「相手が何に困っているのかを理解して、それを分かりやすく伝え、解決まで導ける人」
になりたいと思っています。
最後に
農業・植物病理学を学び、花き市場で働いた後、未経験からIT業界へ。
そして今、Tさんはさらにその先の「上流工程からの課題解決」に挑戦しています。
これまでの経験を一つずつ積み重ねながら、新しい領域へ挑戦していくTさん。
現在はまず、エンジニアとしての基礎を身につけるために研修に奮闘中です。
簡単な道ではないからこそ、できることが増えていく楽しさもある。
そんな環境で、自分自身の可能性を広げていきたい方には、GSPはきっと面白い会社だと思います。
Tさんのこれからの活躍にも、ぜひご注目ください!