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スタートアップ

今年も大量!わかさぎ獲り in 琵琶湖【ハカルス釣り部】

ハカルスでは、釣り好きのメンバーが集まって定期的に釣りに出かけています。今回は、1月下旬に琵琶湖のほとりで わかさぎ獲りをした様子をお届けします🐟🐟真冬の琵琶湖の夜遊びわかさぎ釣りといえば、凍った湖に小さな穴を開けてそこに釣り糸を垂らす姿を思い浮かべる方が多いのではないかと思いますが、琵琶湖でのわかさぎ釣りはそれとは全く違います。日中沖に出ていたワカサギは、夜になると、産卵のために湖岸や琵琶湖へ流れ込む川へとやってきます。その湖岸にやって来たワカサギを、真っ暗な中、手元の明かりだけを頼りに、タモですくったり投網で取ったりするのが、琵琶湖での「ワカサギ取り」です。わかさぎ獲りのベストシーズ...

なぜHACARUSは京都を本拠地に選んだのか

こんにちは、PRインターンの服部です。ハカルスは京都を本拠地に置く、AIスタートアップです。ハカルスは2014年の創業以来、本社を東京に置いています。多くの企業が東京や大阪など人口の多い場所で会社を立ち上げる中、なぜ私たちは京都を選んだのか、その背景や思いについてご紹介します。また、この「Work in Kyoto 」のページでは、京都の魅力をお伝えしながら「京都で暮らす・働く」ことについて発信していきます。なぜ京都??滋賀県長浜市で生まれ育った CEO藤原は、アメリカロサンゼルスにある大学でコンピューターサイエンスを学びました。その後、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントにて...

アメフトに打ち込んだ学生時代。フィールドをAIベンチャーに変え、データサイエンスの世界で爆走するわたしのストーリー【社員インタビュー】

たくさんの方にお読みいただいている本シリーズ。今回は、2人目のデータサイエンティストとしてハカルスに入社した、宇佐見さんにインタビューしました。HACARUSに入社後、様々なプロジェクトを経験する中で生まれた仕事の視点に関する変化や、時間の経過と共に拡大するチームで感じている雰囲気、今のチームに足りないものについて聞きました。アメフトに打ち込んだ学生時代。卒業後はメーカーに入社。こんにちは、HACARUSでデータサイエンティストをしております宇佐見です。HACARUSには2年弱ほど前に入社しました。大学では情報工学を学び、安価で中央集権的に管理できるネットワークの研究をしていました。ただ...

出産後に選んだのはスタートアップでのキャリア。仕事と家庭、両方に奮闘するわたしの選択【社員インタビュー】

HACARUS人事の菊本です。多くの方に読んでいただいている【社員インタビュー】シリーズ。今回は、管理チームで経理を担当する湊 ( みなと )さんにインタビューしました。湊さんは、HACARUSに6人目の社員として入社。入社当初は、一歳のお子さんを連れてオフィスに出社していました。お子さんの成長とともに、働き方も変化させてきました。バックオフィスとしての立場で会社の成長を支えてきた湊さんのこれまでとこれからについてききました。まずは自己紹介からこんにちは。HACARUSで経理を担当している湊です。HACARUSには2年半前に入社しました。学生の頃は応用微生物学を学び、微生物のもつ酵素でが...

アメリカで育ったわたしが日本で見つけた自分らしい働き方【社員インタビュー】

HACARUS人事の菊本です。今回は、『バイリンガル×営業×PM×データサイエンティスト』とマルチな経歴とスキルをもって活躍するデータサイエンティスト 杉山さんにインタビューしました。まずは自己紹介からこんにちは!HACARUSのデータサイエンティストのスギヤマタケシ( 杉山岳史 )です。HACARUSには今年の8月に入社しました。私は幼少期の頃にアメリカへ移住した日系アメリカ人で、日本とアメリカを行ったり来たりの生活をずっと続けていて、日米ともに10年以上滞在した経験があります。小学校がアメリカ、中学校がアメリカ・日本、高校が日本、大学がアメリカ、社会人は日本・アメリカ。両国での経験が...

東京R&Dセンターを開設しました🎉🎉

「少ないデータ量」でも実用的なAIをつくり出し、様々な業界・企業の「いま抱える」課題を解決する、株式会社HACARUSは、東京R&Dセンターを10月1日(木)に開設いたします。入居する「CIC Tokyo」は同日オープンする国内最大級のスタートアップ集積拠点です。米国の「CIC(ケンブリッジ・イノベーション・センター)」が日本に進出するのは今回が初めてです。東京R&Dセンター設立の経緯HACARUSは、2014年1月に京都で設立以来、スパースモデリング技術を機械学習に応用した独自のAI開発を行っています。現在AI業界で主流のディープラーニングに比べ、少データ、省電力、省時間で、解釈性の高...

業務時間の20%まで使ってOK!HACARUS Internal Kaggle Challenge はじめました🍧

お久しぶりです、ハカルス CTOの染田です。今月からハカルスで始めた新たな取り組みについてお知らせいたします。(English version is here ; https://hacarus.com/information/tech/hacarus-internal-kaggle-challenge/ )"HACARUS Internal Kaggle Challenge"ハカルスではエンジニア部門の全メンバーが参加できる「HACARUS Internal Kaggle Challenge」を開始いたしました。これは「業務時間の20%まで Kaggle コンペに割り当ててOK」という...

PyCon Indonesiaに行ってきました!(Hacarus Philippine Team Blog)

こんにちは。ハカルスのフィリピンチームでエンジニアをしているNiño Eclarinです。最近は、積極的にPyConへ参加・登壇しています。今回は、PyCon Indonesiaに参加してきました!今回のイベントは、2018年11月3〜4日に、東ジャカルタ市の私立大学Kalbis Instituteで行われました。昨年に引き続き第2回目のPyCon Indonesiaです。こんな短期間のうちにコミュニティーはここまで成長するものなのか、と思い知らされました。ここでは、Pythonの幅広いトピックについて話されていました。登壇者は、地元の人も、海外からの参加者も両方いました。そんなPyCo...

私が日本で働く理由・ハカルスで働く理由 〜日本のスタートアップで働くドイツ出身プロダクトマネージャーの声〜

Marcelは、ハカルスでVP of Productという肩書きで、プロダクトマネージャーとして働いています。彼は、ドイツ出身で、ハカルスが日本で働く最初の会社です。彼は、香港やドイツでUXコンサルティングを多く経験し、2017年に京都にきました。今日は、彼が日本で働く理由、ハカルスで働く理由を紹介したいと思います。日本のスタートアップを選ぶ海外メンバーの生の声をみなさんにお届けすることで、少しでもグローバルな会社で働くイメージを持ってもらえると嬉しいです。--- 今日はありがとうございます。日本での生活はもう慣れましたか?日本に来てどれくらいになります?私は、2017年6月に京都に引っ...

なぜCTOたちはAIベンチャーに参画したのか 〜CEO, Founder KENSHIN編〜

フィリピン、仙台などにリモートメンバーを抱える #京都AIスタートアップ のハカルス。ハカルスには、なんと3人の"元CTO"が在籍しています!今まで、そのうち2名を紹介して来ました。なぜCTOたちはAIベンチャーに参画したのか 〜染田CTO編〜なぜCTOたちはAIベンチャーに参画したのか ~舞台を建設現場からパソコンの前に変えた 木虎CDO 編~今回は3人目にして、やっと創業者であり、CEOの健真さんが登場です!健真さんは、ハカルスを設立する前も、いくつかベンチャーの立ち上げ経験があり、うち1社はCTOの役割を担っていました。そう、健真さんが、ハカルス3人目のCTO経験者です!今日は、今...

スタートアップがフルタイム10人未満の時期に、English Speakerを採用した意味 - 英語から切り開く世界中の人と働けるキャリア -

京都を中心に、フィリピン、仙台などにリモートメンバーを抱える #京都AIスタートアップ のハカルス。ハカルスは、京都本社の 5 番目のフルタイムメンバーとして、日本語を話さない、ドイツ出身の VP of Product のMarcelが入社しています。おそらく日本のスタートアップの中でも弊社のような段階で、意識してグローバルなチームづくりをして来た会社は少ないのではないでしょうか。特に、10人未満の時期にマネジメントメンバーとして、というのがポイントです。世の中としては言語を問わずに採用活動をしているIT企業も増えて来ていると聞きます。しかし、未だに「日本語が話せる外国籍の方」「日本語検...

なぜCTOたちはAIベンチャーに参画したのか ~舞台を建設現場からパソコンの前に変えた 木虎CDO 編~

京都を中心に、フィリピン、仙台などにリモートメンバーを抱える #京都AIスタートアップ のハカルス。ハカルスには、なんと3人の"元CTO"が在籍しています!”元CTO”たちは、なぜハカルスを立ち上げたのか。なぜハカルスに参画したのか。第1回目は、現在もハカルスでCTOをつとめる染田のインタビューをお送りしました。第2回目の今回は、今年の4月にハカルスにジョインしたばかりのCDO(チーフ・データ・オフィサー)の木虎さんのインタビューをお送りします。大学では情報系ではなく機械工学を、最初のキャリアは建設現場から?!スタートした異色の経験を赤裸々に語っていただきました。エンジニアという職業に出...

なぜCTOたちはAIベンチャーに参画したのか 〜染田CTO編〜

京都を中心に、フィリピン、仙台などにリモートメンバーを抱える #京都AIスタートアップ のハカルス。ハカルスには、なんと3人の"元CTO"が在籍しています!”元CTO”たちは、なぜハカルスを立ち上げたのか。なぜハカルスに参画したのか。そんなインタビューの記念すべき第1回目は、今もCTOとしてハカルスを牽引する、染田さんのインタビューをお送りします!ハカルスで2回目のCTOを経験。領域は異なれど、継続して取り組んできたデータ解析。--- ハカルスに入社されたのは、2016年ですよね。ハカルスに入社するまでの経歴を教えてください。大学院の卒業後サン・マイクロシステムズで、冷蔵庫みたいなハイエ...

ハカルスだけじゃなく京都、日本中のIT企業を健康にしたい!健康運動指導士の私が京都のAIベンチャーで取り組んでいること

「CHO」って聞いたことありますか?日本では、まだ珍しいこのCHO(Chef Health Officer)という言葉。実際に設置されている例も少ないようで、日本の大手製薬メーカーや飲食チェーンなど、健康が事業に直結しそうな企業の数社にある程度らしいです。日本のインターネット業界では、DeNA社が先駆けてCHO室を設置し、南場会長の直下組織として運営していることで話題になりました。また、DeNA社は「渋谷ウェルネスシティ・コンソーシアム」として、渋谷にある9社と一緒に健康増進に関する取り組みを行なっているということです。そんな中、プロパー社員がまだ10名に満たないハカルスには、健康運動指...

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