いつもご覧いただきありがとうございます!
1月に管理部へ入社した鎌田です。
今後は定期的にストーリー投稿をしていきますので、ぜひお付き合いください♪
今回は自己紹介も兼ねて、GWの帰省の際の出来事をお話ししていきます!
私は北海道生まれ・北海道育ちで、約4年前に上京しました。
上京前は、札幌のITベンチャー企業で人事総務として働いていました。
今回のGWは地元へ帰省し、家族や友人とのんびり過ごしてきました!
私の地元の最寄り空港は、北海道最大の「新千歳空港」…ではなく、「旭川空港」です。 北海道のほぼ中心に位置していることから、愛称は「北海道のまん中・旭川空港」。 (そのままですねw)
北海道は広いので、移動は飛行機が欠かせません…!
空港の入口では、出会った人に幸運(ラッキー)を呼び込んでくれる「かぐらっき~」がお出迎えしてくれました。
この日は温度計が止まっていましたが、冬になると毎回この気温表示を見て、東京との寒暖差に驚かされますw
空港内には食事処やお土産売り場もあり、コンパクトながらとても見やすく、快適に過ごせます。
今回は少し早めに空港へ着いたので、朝らーめんをいただきました!
学生時代から大好きな「梅光軒」の醤油らーめんです。
久しぶりに食べましたが、やっぱり懐かしい味でした…。
そして、旭川空港といえば、豪雪地帯にありながら就航率99%を2015年から維持しているそうです。
「そういえば今まで欠航したことないかも…?」と思い、この機会に少し調べてみました。
その大きな理由のひとつが、「WAX WINGS」という除雪隊の存在。
なんとメンバーは、近隣地域の農家さんや土木業者のみなさんなんだそうです!
冬は比較的閑散期になることから結成されたとのこと。
重機の扱いに慣れている方々だからこそ、安全かつスムーズな除雪ができるんですね。
東京ドーム約11個分とも言われる広大な敷地を、大型除雪機で数時間のうちに整備してしまうそうです。
これまで大きな欠航もなく、予定通り移動できていたのは、早朝から除雪作業をしてくださっているみなさんのおかげだったんだな…と改めて感じました。感謝です。
畑でも雪道でも、1年を通して地域を支えている姿は、まさに“ワークマン”ですね!
私もバックオフィスとして働く身として、表からは見えない部分でしっかり支えられる存在になりたい、と改めて感じた帰省になりました。
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