いまから先の10年を"見通せる"エンジニア人生を。私たちが「育成日本一」を目指す理由 | 株式会社アイエスエフネット
「この会社に入ったら、どう育つのか」──そこが見えない会社では、どれだけ待遇が良くても、長く働くイメージが持てない。根(ROOT)は「育成日本一を目指す」という会社の覚悟。幹(TRUNK)は揺る...
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🍃 LEAF(葉)── 施策
こんにちは!
アイエスエフネット人事部です。当社は教育企業No.1を目指し、エンジニアの成長のためにさまざまな制度に取り組んでいます。今回は、前回のストーリーでお伝えした「TM(チームマネージャー)制度」において、実際にマネージャーを務める木下さんと、サポートを受けるインさんにお話を伺いました。
実際にどのようなサポートを受けているのか、TM制度を通じて、どのようなメリットを感じているのかなど、よりリアルな内容をお届けいたします。
左:木下さん/右:インさん
本日はよろしくお願いいたします。まず、お二人の普段の関わり方について教えてください。
木下さん:
よろしくお願いします。
私は現在6名のメンバーを担当していて、TMとしては6〜7年ほど活動しています。ただ、TMといっても常に管理しているわけではありません。
任せるところは任せますし、相談を受けることもあります。状況によっては一緒に作業を進めることもありますね。
今回一緒に対談しているインさんとは長く同じ現場で働いているので、定期的な面談というよりも、日々のコミュニケーションの中で話すことが多いです。
同じ職場にいるので、何かあればすぐ相談できますし、あえて時間を設けなくても自然と会話が生まれる環境なんです。
インさんから見て、木下さんはどんな存在ですか?
インさん:
私にとっては、お兄さんみたいな存在ですね。仕事のことはもちろんですが、何か迷ったことがあればまず木下さんに相談します。
特別に「相談しよう」と構えるわけではなくて、自然と話しかけたくなるんです。
かなり信頼関係ができているんですね。
インさん:
そうですね。長く一緒に仕事をしてきたので安心感があります。
私自身、現在は副リーダーとしての役割がありますが、今でも相談することは多いですし、困ったときには頼っています。
木下さん:
インさんはもともと経験も豊富でしたし、業務面では非常に頼りになる存在です。
仕事については信頼していますし、自分なりに工夫しながら進めてくれるので安心して任せられます。だからこそ、管理するというよりは必要なときに支える、という関わり方になっていますね。
実際にはどのような相談をされることが多いのでしょうか?
インさん:
迷ったら木下さんに相談しています。業務の相談はもちろんですが、それ以外のことも相談していますね。
それ以外というと、例えばどのような相談をされますか?
インさん:
私は中国出身なので、日本で生活しながら働く中で分からないこともたくさんありました。
子どもの学校のことだったり、日本ではどうするのが一般的なんだろうという生活面のことだったり。業務とは関係のない、プライベートのことも含め、木下さんにはいろいろなことを相談していました。
あとは日本語の表現やメールの書き方、ビジネスマナーについても教えてもらいました。
日本で働く以上、業務ができるだけでは補えない部分もありますから。
木下さんはどのようなことを意識してサポートされていたのでしょうか?
木下さん:
特別なことをしている感覚はあまりないですね。
ただ、分からないことがあれば答えますし、必要だと思ったことはしっかり伝えるようにしています。特にお客様先で働く以上、マナーやコミュニケーションは大切ですから。
インさんは、木下さんからのサポートで印象に残っていることはありますか?
インさん:
最初に入った頃は、見た目の印象も優しそうでしたし、「外国人だから優しくしてくれるのかな」と思っていました。でも実際は全然違いましたね。
メールの文章も細かく見てくれますし、日本語の使い方やマナーについてもきちんと指摘してくれました。仕事にも妥協しませんし、思ったより厳しかったです。
木下さん:
厳しかったですか。
インさん:
でも今は感謝しています。あのときにしっかり教えてもらったからこそ、今の自分があると思っています。副リーダーになった今も、そのとき学んだことが活きています。
優しいだけではなく、成長のために必要なことを伝えていたんですね。
木下さん:
そうですね。その人のためになるなら、言うべきことは伝えたいと思っています。将来困らないようにすることもTMの役割だと思っています。
木下さんはどのようなきっかけでTMになったのでしょうか?
木下さん:
会社から「やってみないか」と声を掛けてもらったことがきっかけです。もともとチームリーダーをやっていましたので、メンバーをまとめる経験はありました。
その中で、会社と現場をつなぐ役割になれるのであれば挑戦してみたいと思ったんです。
会社と現場をつなぐ役割ですか。
木下さん:
そうですね。現場で働いていると会社との距離を感じることもあります。だからこそ、会社の考えや情報を伝えたり、逆に現場の声を会社へ届けたりする存在が必要だと思っていました。TMはその橋渡し役だと思っています。
実際にTMを経験してみていかがですか?
木下さん:
やっぱりメンバーの成長を近くで見られることですね。インさんもそうですが、長く一緒に働いていると成長していく過程が見えるんです。副リーダーになった姿を見ると嬉しいですよね。
インさんは副リーダーになって何か変化を感じていますか?
インさん:
かなり変わりました。メンバーだった頃はリーダーに相談すればよかったのですが、副リーダーになると自分で考えることが増えました。責任感も変わりましたし、周りとの接し方も変わりましたね。
その中で木下さんから学んだことはありますか?
インさん:
たくさんあります。話の整理の仕方もそうですし、人との向き合い方もそうです。リーダーとしてどう振る舞えばいいのかを、木下さんの背中を見ながら学んできました。
将来的にはTMにも興味がありますか?
インさん:
まだ自信はありませんが、挑戦してみたい気持ちはあります。まずはもっと経験を積んで、木下さんから学びたいですね。
最後に、お二人が感じるアイエスエフネット様の魅力と、今後のキャリアについて教えてください。
インさん:
私が好きなところは、会社のことを知る機会がしっかり用意されているところですね。最近は「帰社会」に参加するようになったのですが、会社がどんなことを考えているのか、どんな方向へ進もうとしているのかが分かるようになりました。
以前は現場での業務に集中していたこともあり、会社全体のことを知る機会があまりありませんでした。でも帰社会に参加するようになってからは、自分も会社の一員として事業に関わっているんだという実感を持てるようになりました。
会社の情報がクリアに見えるようになったことで、仕事へのモチベーションも上がりましたね。
現場で働いていても、会社とのつながりを感じられるということですね。
インさん:
そうですね。常駐先で働いていると、一人で仕事をしているような感覚になることもあります。でもアイエスエフネットは違います。TM制度もそうですし、帰社会のような取り組みもあります。「独りぼっちじゃない」と感じられるところは、この会社の良さだと思います。
木下さんはいかがでしょうか?
木下さん:
私はやっぱり人の良さですね。本当に前向きな人が多い会社だと思います。TM会議などでも、向上心を持って取り組んでいる人が多くて、私自身も刺激を受けています。
誰かが挑戦しようとしていたら応援する雰囲気がありますし、困っている人がいたら自然と手を差し伸べる文化もあります。そういった人たちに囲まれているからこそ、自分自身ももっと頑張ろうと思えるんです。
TM制度もそうした文化から生まれているのかもしれませんね。
木下さん:
そう思います。制度そのものも大切ですが、結局は人と人との関係ですから。社員同士で支え合おうという文化があるからこそ、TM制度も機能しているんだと思います。
そうした環境の中で、お二人は今後どのようなキャリアを目指しているのでしょうか?
インさん:
今は副リーダーになったばかりなので、まずはしっかり経験を積みたいと思っています。メンバーだった頃と比べると、考えることも責任も大きく変わりました。まだまだ学ぶことはたくさんありますが、将来的にはチームリーダーにも挑戦してみたいですね。木下さんから学んできたことを活かして、今度は自分が周りを支えられる存在になりたいと思っています。
木下さんはいかがでしょうか?
木下さん:
私は長く同じ案件に携わってきたので、今後はもっと知見を広げていきたいと思っています。他の案件や本社業務にも挑戦してみたいですし、新しい経験を積んでいきたいですね。
そして将来的には、TMを支える立場としても会社に貢献したいと思っています。これまで多くのメンバーと関わってきましたが、人間関係や業務内容で悩んでいる人は少なくありません。そういった人たちの力になれる存在であり続けたいですね。
▶人事部より
今回のお話を通して印象的だったのは、TM制度そのものではなく、その制度を支える「人」の存在でした。困ったときにすぐ相談できる安心感、成長のために本気で向き合ってくれる先輩、そして挑戦を応援し合う文化。アイエスエフネットには、一人で悩みを抱え込まず、自分らしく成長できる環境があります。この記事を通して、その温かい社風が少しでも伝わればと思います。
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▶過去の投稿ストーリー
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「なぜこの会社で働くのか」
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