"本気で努力する自分"に出会えた場所。人事責任者として、会社の未来を左右する挑戦に挑む | 株式会社JoBins
山口勇人株式会社JoBins 人事責任者。新卒でJoBinsに入社し、インサイドセールス(IS)・フィールドセールス(FS)でトップセールスとして活躍。FSリーダーとしてマネジメントを経験したの...
https://www.wantedly.com/companies/jobins/post_articles/1032607
大手企業での安定したキャリア。その裏側で「自分の成長」に飢えている20代へ。
「このままでいいのか」と自問しながらも、一歩踏み出すか迷っている__そんなあなたに届けたい記事です。
今回お話を聞いたのは、20代前半で大企業からJoBinsに転職した若山 周真(わかやま しゅうま)さんと柴田 竜(しばた めぐむ)さん。
同じ“元・大企業組”というバックグラウンドを持つ二人に、安定を捨ててまでベンチャーに飛び込んだ理由、そしてJoBinsという環境で掴み取った本物の成長実感について、熱く語っていただきました。
Q1. 今、JoBinsでどんな役割を担っていますか?
Q2. 大手企業でのキャリアと、転職を意識し始めた背景を教えてください。
Q3. JoBinsに入社した決め手を教えてください。
Q4. 入社後、印象に残っているエピソードはありますか?
Q5. 「JoBins」という会社を一言で表すと?
Q6. これからJoBinsで、どんなことに挑戦したいですか?
JoBinsにジョインするなら、“今”が一番おもしろい。
若山
今は大きく3つの役割を担っています。
1つ目は、インサイドセールスのマネージャーとしてインターンチームを牽引し、エージェント登録数の最大化を図ること。2つ目は、新領域におけるフィールドセールスのリーダー。3つ目は、リクルーターとしての採用業務ですね。カジュアル面談や説明会を通じて、中途・新卒の候補者の方とお話しさせてもらっています。
柴田
僕は今、フィールドセールスのプレイヤーとして営業活動にフルコミットしています。今はソロプレイヤーですが、約2ヶ月間ほど、若山に商談の同席や壁打ちなどのサポートをしてもらっていました。
若山
新領域を担当する前、柴田もメンバーのひとりとして任せてもらっていましたね。
若山
新卒で大手のインフラ系企業に入社し、エンジニアとして設備の安定稼働に関わる仕事をしていました。経営者である父の影響で「将来は起業したい」という漠然とした憧れはあったものの、当時はビジネスの知識も経験も0。まずはビジネスの基礎を固めるため、幅広い経験が期待できる環境に身を置くことに決めました。
柴田
インフラ!安定の象徴ですね。僕は大手金融で、法人向けの営業をしていました。安定性に惹かれて選んだ環境でした。
若山
安定はしているんですよね。僕も現場ではリーダーや新プロジェクトに抜擢され、評価自体は順調でした。ただ、どれだけ成果を出しても給与は一律で横並び。努力と報酬が切り離された年功序列の構造を突きつけられたとき、強い違和感を抱いたんです。
同時期、経営者たちの本を読み漁る中で「本気でビジネスをしたい」という想いが強くなっていって。そのとき、会社という看板がなくても通用する本質的な「ビジネス戦闘力」を最速で身につけなければならないと痛感し、転職を決意しました。
柴田
大手の基盤があれば多くのお客様の力になれるはず」という期待を抱いて入社したんですが、実際の業務は事務作業の比重が大きく、若手に任される裁量にも厳しい制約がありました。お客様の力になりたいという想いがあっても、組織のルールに阻まれて本質的な提案まで踏み込めないケースも珍しくありません。
そんな中、周囲の友人がそれぞれの環境で躍動する姿を見て強い停滞感を抱くようになっていって。そこで、「成長実感を得られる場所で働きたい」と転職を決めました。
若山
JoBinsを知ったきっかけは、エージェントからの紹介でした。決め手になったのは、事業も組織もこれから一気にスケールしていく“変革のど真ん中”に飛び込めるタイミングだったこと。そして、代表である徳さんの存在です。
一次面接を担当してくださった山口さん(※)が、徳さんのことを「誰よりも成長し、誰よりもキラキラしている」と30分も熱く語ってくれたんです。上司のことをこれほど熱量高く語る光景は前職では考えられず、その組織文化に大きな衝撃を受けました。
文中に登場した、山口さんのインタビューはこちら!
その後、実際に徳さんと対面し、人生で初めて「世界一」という目標を本気で語る人の姿を目の当たりにしました。(※)しかも、社員数100名にも満たない会社で。その熱量に触れ、「この人なら本当にやり切るかもしれない」と心が震えたのを覚えています。
「この成長フェーズの会社で、この人のそばで働けば、自分が目指すビジネス戦闘力を身につけられる」と確信できたことが、JoBinsへ入社する決定打となりました。
JoBinsが掲げるVisionについて、もっと知りたい方はこちらの記事へ!
柴田
僕も、エージェントからの紹介でJoBinsを知りました。
若山と同じく、自分たちの手で一から畑を耕すフェーズに価値を感じたのが大きな理由です。組織が発展途上だからこそ、自らの成果がダイレクトに自身の経験値となり、10年後の自分を支える確かな実力に繋がる。会社の規模ではなく、純粋に「成長実感を得られる場所」で自分を試したいと考えた結果の決断でした。
若山
本当にそうですよね。このフェーズだからこそ、ポストはガラ空きで回ってくる打席の数も圧倒的に多い。
柴田
あと、長岡さん(※)の存在も、入社の大きな決め手になりました。
文中に登場した、長岡さんのインタビューはこちら!
若山
高校の同級生だったんですよね?
柴田
そうそう!オンライン面接の画面が開いた瞬間、見たことある顔が映し出されて本当に驚きました(笑)。
高校時代の彼は、失礼ながら「その場を楽しむおちゃらけキャラ」という印象。それが約5年ぶりに再会した彼は、大きな肩書きを背負い、高い視座と圧倒的な知識量を持つプロフェッショナルに変貌していました。
インターン時代から4年間、新規部署立ち上げや営業の最前線を走り抜けてきた彼の話を聞き、「彼が進み続けていたこの数年間、自分は何をしてきたんだろう」と鈍器で殴られたような気持ちになったことを覚えています。
同時に、「自分もこの環境に飛び込んだら、ここまで変われるかもしれない」と思ったんです。
柴田
2025年7月にフィールドセールスとしてジョインしたものの、当初の2ヶ月は受注が一本も取れず、モチベーションはゼロに近い状態でした。
若山
そこからどうやって抜け出したんですか? 9月に入ってから、柴田の商談の質がガラッと変わったのを感じましたが。
柴田
転機となったのは、9月に長岡さんと行った3時間に及ぶ1on1です。
「インプット過多で思考が整理できていないのでは」という仮説のもと、付箋を使って“JoBinsが提供できる価値”を書き出すワークを実施しました。机一面に広がった40〜50枚の付箋を見て、「自社のプロダクトにはこれほど多角的な価値があるのに、自分はその引き出しを全く使えていなかった」と痛感。
そこからは、商談動画を約60本をひたすら視聴し、トークの構成や切り返し、間の取り方などを徹底的にインプット。その結果、9月中旬を境に安定して受注が取れるようになり、お客様の状況や文脈に合わせて商談を自在にリードできる感覚を掴めるようになったんです。
根性論ではなく「課題を言語化し、因数分解して、打ち手を決めて、やり切る」。このプロセスを徹底するJoBinsの文化の中で、泥臭く試行錯誤した経験が、今の自分の確かな自信に繋がっています。
若山
僕は2025年の3月に入社しました。最初はFS(フィールドセールス)として配属され、初月から受注。2ヶ月目以降は安定して複数本の受注を獲得しました。順調な立ち上がりを評価され、早々にメンバーの商談に同席し育成を担うリーダー的役割も任されることに。
柴田
営業経験無しで、初月から受注!?すごいですね。
若山
ありがとうございます(笑)。
その後、新規事業の立ち上げにリーダーとしてアサインされ、「0→1」を経験することができました。ルールもなければ、成功の定石もない。文字通り何もない状態からのスタートです。
ターゲット業界の選定や架電の時間帯、提案のストーリー構築、自社のどの強みを打ち出すか。スクリプト作成から営業戦略の設計まで、すべてをゼロから組み立てていきました。当初は苦戦しましたが、試行錯誤を繰り返す中で、2ヶ月目にはチームでQ目標を達成。この実績を経て、経営陣・マネージャーによる会議にも加わるようになりました。
将来的に起業を視野に入れている自分にとっても、「何もないところに仕組みをつくり、数字をつくり、組織を動かす」という一連のプロセスを任せてもらえたことは、大きな財産だと感じています。
柴田
僕にとってJoBinsは、“可能性の塊”ですね。会社としての成長余地も大きいし、入社するメンバー一人ひとりの伸びしろも大きい。さらに、サービスとしても“人と企業にチャンスを届ける”仕事なので、関わるすべての人の可能性を広げられる会社だと思っています。
若山
よくカジュアル面談でも話すんですが、JoBinsは“歴史を創る側に回れる会社”だと思っています。まだまだ組織も事業もこれから大きくなっていくフェーズで、今いる社員が、将来のリーダー・マネージャー候補になっていくでしょう。そう思うと、とてもワクワクしますね。
柴田
直近で挑戦したいのは、マネジメントの領域です。先月6本受注し、MVPも受賞することができたので、次は「自分の業績を出し続けること」と「他者の成長にコミットすること」を両立させる、一段高い壁に挑みたい。「自分の時間を他人の成長に投資する難しさ」に、一刻も早く向き合ってみたいですね。
若山
将来的には、JoBinsという船が今後さらに大きく成長したとき、共にオールを漕ぎ、経営の一端を担う「役員」としての重責を担いたいと考えています。
事業が拡大し、今の役員だけでは背負いきれない領域が出てきたとき、真っ先に「お前に舵取りを任せたい」と託されるような存在になりたい。会社の成長を支える右腕として、共にJoBinsの未来を切り拓いていくことが、今の僕が描いている目標です。
JoBinsは、まだ仕組みもポジションも完成しきっていない成長途上の組織です。
このフェーズを「不便」ではなく「最大のチャンス」と捉える。既存の枠に収まるのではなく、自ら仕組みをつくり、自らの手で新たな肩書きを勝ち取っていく。そんなダイナミックな挑戦が、社歴に関わらず許されているのが、この成長途上のフェーズに飛び込む一番の醍醐味です。
会社の規模ではなく、「成長実感を得られる場所」で自分を試したい方に伝えたいのは、「JoBinsに入るなら今」ということ。この記事を読んでJoBinsに興味を持った方は、ぜひ一度カジュアルに話を聞きに来てください。