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ココロオドル瞬間

“新しい教育づくり”をテーマに地域、企業、そして日本の底力を上げていく矜持と情熱

「世界を変える力を、すべての人に。」をスローガンに独自の教育理論とテクノロジーで次世代の学びと活躍を最大化する社会変革カンパニー、ライフイズテック。現在当社には自治体とタッグを組んでさまざまな学びの機会創造に取り組むコンサルタント出身者、そして官僚出身者が多数活躍しています。今回はその中から5名のメンバーに集まってもらい、それぞれのスキルセットが現場でどう活かされているのかを中心に対談していただきました。【インタビューメンバー:画像左から】事業開発事業部 ビジネスプランニンググループ マネジャー 寺島陵太大学卒業後、広告業界で営業として9年間のキャリアを積む。その後、国土交通省に入省。自...

【メンターインタビュー全文Vol.18】期待してくれるし、信じてくれる。だからこそ頑張れる。

Life is Tech ! では、大学生向けにデジタル&クリエイティブスキル研修プログラム(Life is Tech! Leaders)を開催しています!春休みや夏休みの期間を利用して開催している中高生向けのITキャンプや、スクールで子どもたちの未来を拡げる教え手(メンター)となることを目指し、IT技術だけでなくデザインやファシリテーション等のスキルを学びます。今回紹介するのは、メンターちゃつみ。WEBデザイン・デザイナーコースのメンターとして、WEBデザインの楽しさや奥深さを伝えています。メンターとしてキャンプやスクールでの活躍はもちろん、キャンプではサブディレクターとしてキャンプの...

【メンターインタビュー全文 Vol.17】私にとっての「原動力」

Life is Tech ! では、大学生向けにデジタル&クリエイティブスキル研修プログラム(Life is Tech! Leaders)を開催しています!春休みや夏休みの期間を利用して開催している中高生向けのITキャンプや、スクールで子どもたちの未来を拡げる教え手(メンター)となることを目指し、IT技術だけでなくデザインやファシリテーション等のスキルを学びます。こちらのブログでは、エンジニアやクリエイターとしてそれぞれの分野で活躍しながら、中高生にものづくりの楽しさを提供する現役の大学生メンターたちのナマの声を公開します!今回紹介するのは、メンターみさこ。映像編集コースのメンターとして...

教育が変わる2020年。「あなたの経験」が教育を変える!今こそ教育業界へ飛び込むべきタイミングな理由

2020年。今まさに日本の学校教育が大きく変わろうとしている。そんな大きな変化が起ころうとしている中、プログラミングスクールやキャンプを運営しているライフイズテックは、学校外での取り組んできたメソッドを学校教育にも展開し始めた。今回は学校外の企業でありながら学校教育と深く関わる仕事に挑戦している2人のメンバーに、なぜ今教育が大きく変わるのか、そしてこれからの教育に求められていることについて語ってもらった。(取材および写真撮影はコロナウイルスによる外出自粛前の2月に行いました)(ライター:@qris_)<インタビューメンバー>讃井 康智ライフイズテック取締役。株式会社リンクアンドモチベーシ...

「自分の道づくり」を応援したい! 僕が2度目の教育業界への挑戦にライフイズテックを選んだ理由

ライフイズテックは「中高生ひとり一人の可能性を最大限伸ばす」というビジョンを掲げている。そしてこのビジョンが「中高生だけでなく働くメンバーにも当てはまるものだと思う」と語るのが、今回インタビューをした原野諒だ。なぜ彼は、このように感じているのだろうか。その理由を、過去の経歴とともに探ってみた。(ライター:クリス@qris_)どんな人と一緒にするか。新たな一歩を踏み出すときに大切にしてきたこと—— はじめに、ライフイズテックに入るまでの経歴を教えてください。大学を卒業してからはまず、家庭教師派遣とeラーニング事業をしていた教育ベンチャーに入社し、Webマーケティングの仕事をしていました。そ...

「地方」ではなく「教育×地方」創生をやるために。僕がライフイズテックに出戻ってでも実現したかったこれからの未来

地元の銀行からライフイズテックに入社し一度離れ、地元のベンチャー企業に勤めたのち再び戻ってきたメンバーがいる。勢井海人(せいかいと)だ。一度辞めたライフイズテックに、彼はなぜ帰ってきたのだろうか。ライター:クリス(@qris_)子どもの知的好奇心に教育が追い付いていない!? 元銀行員が教育ベンチャーに挑戦したワケ—— ライフイズテックのWantedlyですでに勢井さんのことは存じ上げていたのですが、その投稿と今回のインタビューの間に一度会社を離れられていたと人事の内藤さんに伺っています。実はそうなんですよ。舞い戻ってきました(笑)。—— 最初のライフイズテック入社の時は、銀行からの転職だ...

日本の教育を変えたい! 大人を変えるためリンクアンドモチベーションに入社した私が、子どもの教育の世界に戻ってきた理由

2020年1月。新卒で入社してから17年、キャリアを積んできた会社を飛び出し、教育ベンチャーであるライフイズテックにジョインしたメンバーがいる。富塚訓子(とみづかのりこ)だ。なぜ彼女は17年勤めた会社からのキャリアチェンジの場所として、ライフイズテックを選んだのだろうか。(ライター:クリス@qris_)まずは大人を変えなければ! 小学校の先生からシフトチェンジした道は、組織人事コンサルティングの会社—— まずはライフイズテックに入る前のことをお伺いできればと思うのですが、なんでも前職の会社ではレジェンド社員だったと聞いております。レジェンドなんて、言い過ぎです(笑)。新卒から入社して17...

世の中の「当たり前」に苦しんだ僕だからこそ伝えられることがある。自分の“好き”を大切にすることで、中高生の可能性を伸ばす!

2018年に新卒としてライフイズテックへ入社した、船見洋輝(ふなみひろき)。彼はなんと、メンター、そして業務委託という経歴をへて社員としてジョインするという、ライフイズテックの中でもめずらしい存在だ。なぜ彼は、段階を踏んでライフイズテックの社員になることを決めたのだろうか。(ライター:クリス@qris_)受験での挫折が、自分にとっての幸せな生き方を見つめ直す機会をくれたーー まずはじめに、ライフイズテックに入社したきっかけを教えてください。社員としては2018年の10月に入社したのですが、実はそれ以前からライフイズテックとはお付き合いがありました。大学生の頃は約4年間メンターとして、大学...

自分の力で未来を切り開くきっかけを中高生に届けたい!思い描いていた教育の実現を、ライフイズテックの「キャンプディレクター」に見い出した理由

ライフイズテックの根幹であるキャンプ事業。そこで“キャンプディレクター”という聞き慣れないポジションについているのが、森本千冬だ。元々教育に興味があった彼女は、その想いを実現すべく英会話スクールのカウンセラーに就職。そんな彼女はなぜ、ライフイズテックへの転職を決めたのだろうか。(ライター:クリス@qris_)若い世代のための既存の枠にとらわれない教育に挑戦したかったーー ライフイズテックに入社する前は、英会話教室のGABAでスクールカウンセラーをしていたそうですね。元々教育に興味があって、学習アドバイス・営業・後輩育成などに携われるスクールカウンセラーを選んだんです。英会話教室って案外、...

教育の未来を切り開くために。たった1年でライフイズテックにカムバックした理由

現在、ライフイズテックのシンガポール法人代表兼アメリカ法人クリエイティブマネジャーを務める築比地健太は、会社立ち上げ当初から参画していたメンバーの1人。そんな彼は一度、他社への就職という形でライフイズテックを離れ、2012年にふたたび舞い戻ってきています。築比地が再びライフイズテックにジョインしようと思ったきっかけと、復帰してからの仕事から見えてきたのは、「好きを仕事に」を実現するために必要な行動力と、Life is Tech ! (ライフイズテック)の本気で挑戦する人を応援する風土でした。(ライター:クリス@qris_)シェアハウスのリビングに呼び出されて、「で、いつウチくるの?」ーー...

ミッションを実現するためのバックオフィス!次の10年を見据えて、ライフイズテックの基盤を築くスペシャリスト

ライフイズテックをバックオフィスから支えているのが村松愛子だ。大学卒業後から一貫して経理などのバックオフィス業務に関わり、そのキャリアを積み上げてきた。企業活動では、とかくフロント業務に注目が集まりやすい中、自身の仕事とどう向き合っているのだろうか。(ライター:林由美子)大きな会社よりも自分がとことん成長できる環境で働くーーまずはこれまでのキャリアについて教えてください。海外の大学を卒業後に小さな食品商社に入社しました。日本と違って卒業時期が5月のため、新卒枠での応募ができなかったんです。そのため、『未経験でも雇ってもらえて、スキルを伸ばす余地の大きい会社』ということで中小企業に的を絞り...

自分が夢中になれるビジネスを海外で!元東京海上のスーパーエース、ベンチャーに移りアメリカ進出を実現!

ライフイズテックの海外事業を統括しているのが宮川聡(37)だ。今年4月からUSA法人のCEOにも就任した。宮川は東京大学卒業後の2005年4月、東京海上日動火災保険に新卒で入社し、アメリカの大学院留学もしてMBAを取得するなど同社で順調にキャリアを積んできたが、「自分が夢中になれるビジネスを海外で展開したい」と2016年4月、ライフイズテックにジョインした。ライフイズテックのプログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」を世界に広めるため、平日は仕事に集中。一方で土日は3歳になる娘の育児を楽しむ良きパパだ。ライター:宮本俊一ーー前職は東京海上日動火災保険ですが、入社経緯について教えてくだ...

少林寺拳法とライフイズテックの意外な関係性。自分を確立したからこそできる“中高生目線の教材づくり”という優しさ

ライフイズテックの事業の核ともいえる教材開発。この開発チームに2019年1月からジョインしたのが、松岡俊哉だ。彼は、ベンチャーであるライフイズテックに入社する前は、大手銀行で営業やシステム部門でプロダクトマネジャーをしていた。“銀行から教育ITベンチャーへ”なぜ彼は、大手銀行業種が全く異なる世界への挑戦を決めた彼は、どのような想いをもってライフイズテックにジョインしたのだろうか。(ライター:クリス@qris_)「何のために仕事をするのか」を明らかにしたくてシステムの世界へーー ライフイズテックに入社する前は、大手銀行に勤めていたそうですね。三菱UFJ銀行(当時は三菱東京UFJ銀行)に、新...

「なぜ、働くの?」に胸を張って答えたい。仕事に夢中になるママが教育の世界に挑戦した理由

今回インタビューした “ごんちゃん” こと尾間 恭子は、オンライン事業部にて新事業の拡大に従事するママさん社員。彼女はライフイズテックへジョインするまでに、双日株式会社、アマゾンジャパン合同会社、アリババ株式会社で海外との仕事を中心にキャリアを積んできた。そんな彼女はなぜ、“教育×IT×エンタメ” 事業を展開する会社を新たなキャリアを積む場所として選んだのだろうか? (ライター:クリス@qris_)打開策は“教育”にあり!日本の国際競争力低下に抱いた危機感とこれから関わっていきたい仕事ーー ライフイズテックに入るまでは、海外との仕事がメインだったとうかがいました。学生時代、香港に留学して...

ライフイズテックの「川藤先生」の信念。中高生ひとり一人の可能性を信じ、誰ひとり諦めずに寄り添い続ける

スクール事業のリーダーとして、日々、クラス運営に邁進しているのが田口峻平だ。新卒でグリー株式会社に入社し、ソーシャルゲームプランナーとして従事した後、2015年4月にライフイズテックにジョインした。どんな時でも子どもたちの可能性を信じて疑わない田口。その熱い思いや優しい人柄から、中高生や大学生メンターからの絶大な信頼と人気を得ている。(ライター:林由美子)ーー現在はライフイズテックでどのような仕事をしているのでしょうか?プログラミングスクールのクラスマネージャーをやっています。学校で言うところの担任の先生みたいな感じですね。だいたい60〜70人の子どもたちがいる中で、どうしたら楽しくクラ...

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