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友人の声かけをきっかけに、LITALICOジュニアへ。社会福祉主事の私が、児童福祉分野へチャレンジできた理由。

左:早崎晶太(はやさき・しょうた)
2017年 法政大学現代福祉学部卒。大学3年生の頃、LITALICOジュニア板橋教室でアルバイトを開始。もともとは書類整理・おもちゃ消毒などを業務として行っていたが、所属教室が社内のコンテストで優勝したことをきっかけに社員として働くことを決意。2017年に新卒としてLITALICOへ入社。現在は関東エリアにて9教室の指導員を兼務。
右:高野百合香(たかの・ゆりか)
2017年 東洋大学社会学部社会福祉学科卒。社会福祉主事。ファーストキャリアは特別養護老人ホーム。その後、老人保健センター、ショートステイにて介護職員、生活相談員として従事。関東への引っ越しを機に、挑戦したいと考えていた児童分野のキャリアへ一歩踏み出す。2021年LITALICOジュニアへジョイン。現在は石神井教室にて指導員として従事。

結婚を機に関東へ引っ越し。いつかチャレンジしたいと考えていた児童福祉分野へ。

新卒で介護分野の道に進んだ高野さん。
LITALICOジュニアへの転職を決めた経緯は何ですか?

高野:学生時代からの友人である早崎さんがLITALICOへ新卒入社していたということもあり、以前からLITALICOの存在は知っていました。

早崎さんから、入社以来やりがいを持ってイキイキと働いているというのをよく聞いていて、魅力的な会社だなと思っていましたね。

とはいえ、私は前職の介護分野での仕事に日々やりがいを感じて過ごしていたんです。

その一方で、高齢者への支援だけではなく、児童の支援に惹かれていた自分もいて。

いつかチャレンジしたいな、とは考えていました。

そんなことを考えていた折、パートナーとの結婚を機に東京へ引っ越すことが決まり、チャレンジする機会だ!と思って、LITALICOジュニアの選考を受けることを決めました。

LITALICOジュニアに対する自信が、友人を誘う原動力に。

早崎さんが、友人にLITALICOを勧めたいと思えたのはなぜなのでしょうか。

早崎:僕は大学3年生の頃からLITALICOジュニアでアルバイトをさせてもらっていて、その後2017年に新卒入社しました。

アルバイトスタッフとして働いている頃は自分自身が将来社員として働く未来は描いていなかったのですが、育成スタッフや上司からの関わりを通じて、その考えは変わっていきました。

LITALICOジュニアでは、お子さまや保護者さまに接するスタンスのひとつに「学び手は常に正しい」という考え方があるんです。

お子さまへの支援がうまくいかなかったり、

保護者さまへうまく伝えたいことが伝わらなかったり…

様々な難しさに直面することがあるのですが、

その時に考えるのは「学び手にとって最適な環境を整えられなかった(再度トライできる)」ということ。

学び手が主語になるので、常に「次はどんな工夫をしよう?」「他にできることはないかな?」という観点で支援を考えられるんですね。

お子さまや保護者さまに対して真っ直ぐ支援を届けるスタンスに感銘を受けました。

「アルバイトではなく社員のひとりとして仲間に加わりたい」そんな思いで、新卒入社することを決意したんです。

そんな背景があったので、高野さんから「引っ越しを機にLITALICOへの転職を検討している」と聞いた時には喜んで求人を紹介しました。

入社して半年。
やりがいも難しさも、全部肯定的に捉えていきたい。

入社して間もなく半年が経つ高野さん。
仕事を通じてLITALICOにどんなことを感じていますか?

高野:前職の介護分野と現在の児童福祉分野は、対人支援という点では共通しています。

お子さまは動きが早かったり、予想外の動きをしたりすることもしばしば。

安全配慮の必要性や、優先順位を付けることが求められる仕事です。

お子さまができなかったことができるようになる瞬間に立ち会えることの喜びは、ひとしおです。

例えば発語が難しいお子さまの支援をしていた時。

嫌なことがあった時、黙るという手段しか持っていないお子さまの支援をさせていただきました。

支援を始めてすぐの頃は、「やめて」という拒否を「や」の一音しか言えなかったんです。

お子さまの好きな教材を使って「や・め・て」と一音ずつ発声する練習をしたり、本人が意思表示できる場面をつくって表出を促したりすることで、今では明瞭に意思表示することができるようになりました。

トライ&エラーの繰り返しで難しさを感じることもありますが、やりがいも難しさも全てをバネにして、今後も邁進していけたらと考えています。

最後に、LITALICOで働くことを検討している方に向けてメッセージをお願いします。

早崎:LITALICOジュニアは、お子さまの成長を支援するだけでなく指導員自身の成長も求められる職場だなと思います。

お子さんが好きなことを通じて「できた」を増やしていくことに関心のある方や、自己成長したいという思いのある方はぜひ、ご応募いただけると幸いです。

高野:まだ入社して半年足らずではありますが、LITALICOジュニアに転職してよかったなと思っています。

以前から関心のあった児童福祉分野にチャレンジでき、入社前後のギャップもなく働くことができているからです。

「異業種だから」という理由でチャレンジすることを迷っている方がいらっしゃったら、まずはカジュアルな説明会から参加いただければと思います。

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