こんにちは!リヴァ人材開発グループの舟山です。
前回の記事では、会社の枠を超えて多様な人たちが新しいワクワクを生み出すリヴァ独自の「コミュニティ(社内外のコミュニケーション)」の取り組みをご紹介しました。
📖 前回の記事はこちら
【組織・カルチャー】立場を超えた多様なつながりから。自律した個人が響き合い、新しいワクワクを『共創』するコミュニティ。 | 組織・カルチャー
連載第3回となる今回は、「自分らしさ」を持ったメンバーたちが互いを尊重し、ビジョンを実現できる仕組みを目指す、リヴァの「ビジョン浸透」について、井上からバトンを受け取り、私、舟山がお届けします!
誰もが自分らしく生きられる仕組みを、社会のインフラに
代表の伊藤がリヴァを創業するきっかけになったのは、「自分のやりたいことを大事にしながら、楽しく働く組織を創りたい」 「自分のモノサシで生きる人を、増やしたい」 という想いでした。私たちはこの想いをベースに、社会に対して「自分らしく生きるためのインフラをつくる」というビジョンの社会実装を目指しています。
※リヴァのビジョン図
これは、リヴァが目指す未来像を、より分かりやすく伝えるため、イラストで表現したものです
イラスト左下のスーツを着た男性が、影に隠れて一つの道(生き方の選択肢)しか見えておらず不安そうにうつむいています。、リヴァでの体験を通して、「世の中にはもっと多様な生き方の選択肢がある」と気づき、視野が広がっていきます。
リヴァが描くのは、一人ひとりが本当に自分らしく生きられる、納得できる生き方を選択できる未来。そして、この仕組みを社会にあって当たり前の「インフラ」にしていきたいと考えています。
💡 代表の想いはこちらの記事でも詳しく語っています
【就活生のみなさんへ】リヴァが目指している、一人ひとりの「やりたい・ありたい」を応援し合える組織。 | 組織・カルチャー
個人の「やりたい」「ありたい」と、会社の「ビジョン」のベクトルを合わせる
「自分らしく生きるインフラ」を社会に届けていくためには、社員一人ひとりも仕事や生き方をより良いものへと「探求し続けること」が不可欠です。だからこそリヴァでは、個々の「やりたい」「ありたい」と会社のビジョンが重なるプロセスそのものを大切にしたいと考えます。
ここで大切なのは、「個人の想い」と「組織として同じ方向(ベクトル)を向くこと」の両立です。
- 個人の想いが置き去りになると…
会社から与えられた目標・業務をこなすだけになり、それぞれの自分らしさや熱量が失われ、ビジョンが形骸化してしまいます。 - 全員が個人の想いだけでバラバラの方向を向くと…
好き勝手に動いてしまい、リヴァとして社会に届けるべき価値や組織としての方向性を見失ってしまいます。
だからこそ私たちは、「一人ひとりの描くビジョンが、リヴァの目指すビジョンのどこに繋がっているのか?」を、繰り返し対話を通じてすり合わせるようにしています。
会社から与えられた目標をただこなすのではなく、自分の想いを起点にしながら、リヴァという環境を使って実現していく。それが巡り巡って、「自分らしく生きるインフラをつくる」という全社目標の達成にも結びついていく。
個人の熱量と組織の目指す方向性が重なり合い、全員が同じ未来を見据えて進んでいく状態こそが、メンバー自身のウェルビーイングと組織の成果の両立につながると考えています。
小さな問いから形になる、リヴァらしい取り組み
個々の「やりたい」は、決して大きなものである必要はありません。ふと心に湧いた小さな問いから社会を変えたい想いまで、お互いのベクトルを確認しながら形にしていける仕組みを少しずつ整えています。
ここでは、その取り組みの一部をご紹介します!
🏛️ 土台として目線を揃える「仕組み」
- 全社ミーティング:3ヶ月に一度、対面・オンラインで全メンバーが参加。目指す方向性や各部門の取り組みを共有し、チームを超えて目線を揃える場。
- ビジョン講話:新入社員へ、代表から直接ビジョンに込めた想いやその背景をお伝えする機会。
💡 現場から自然発生する「ボトムアップの取り組み」
- 問い・対話の会:偶数月にテーマを決めて、興味のあるメンバー同士で対話をする場。
- AI勉強会:社内でのAI活用を促進するために、基礎からAI活用について学ぶ場。
- 新規事業ワークショップ:事業開発に関心のあるメンバーが集まり、事業の作り方を学んだりアイディアソンを行ったりする場。
- Podcast:文字だけでは伝わらないの想いを深掘りし、社内外へ発信していく企画(ご視聴はこちら!)
今はまだ完成形ではなく、対話を重ねながらみんなで育てていく
日々さまざまな取り組みが立ち上がっていますが……正直にお伝えすると、私たちもまだまだ探り探り、挑戦の真っ最中です!
「個人の想いを尊重すること」と「全体として同じ方向を向き、成果を出すこと」のバランスに悩み、葛藤することもあります。
だからこそ、完成されたルールや仕組みを一方的に押し付けるのではなく、日々「私たちはどこを目指すのか」「どう共創できるか」という対話を重ねながら、メンバーと一緒に組織を育てています。
先ほどご紹介した社員自らが声を上げ、実際に新しい施策が形になっていくことも、その一例です。
この「試行錯誤しながらベクトルを合わせていく過程」そのものも、リヴァの面白さだと感じています。私たちのビジョンや、一人ひとりの熱量を活かし合える組織づくりに少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひカジュアル面談でお話しさせてください!
5. 次回予告 & おわりに
全4回の連載も、いよいよ次回が最終回です!
次回のテーマは、自律したメンバーの挑戦をバックアップする『学習・成長支援(学び成長する仕組み)』。
今回ご紹介したビジョンの土台の上で、メンバーが個人の「やりたい」「ありたい」を実現するため、スキルアップ・キャリアを伸ばしているのか、そのサポート体制をお届けします。どうぞお楽しみに!
新卒学生向けのサマーイベント開催中!
リヴァでは現在、就活のなかで「自分だけの軸」を探している方に向けたサマーイベントを開催しています!
当日は、私(舟山)や役員、社員も参加するカジュアルな座談会をご用意しています。
- 「将来どんなキャリアを築こうか」
- 「自分にとって働くとは何だろう」
そんな疑問や悩みを持つ学生のみなさんが、イベントを通して自分のキャリアの選択肢を広げていく機会にできればと思っています。ここから一緒に、新しい一歩を踏み出してみませんか?
リヴァメンバーと気軽に交流できる機会ですので、ぜひ肩の力を抜いて「話を聞きに行きたい」ボタンからエントリーしてみてくださいね! 皆さんとお会いできるのを、楽しみにしています!
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