こんにちは!コンサルタントの藤原です。
今回は、「コロナ禍になってから、ワークライフバランス含め働き方がどう変化したか、働くということに対する価値観の変化」について書いていきたいと思います。
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コロナ禍前後の働き方の変化と、「働く」ということへの価値観について
コロナの影響が出始めてから約2年半ほど経過していますが、
働き方については色々と変化がありました。
始めのころは時差出勤があったり在宅勤務が始まったり、
自分も会社も試行錯誤しながら取り組んでいました。
一瞬でしたが仕事も大幅に減ったのですが、
クライアントの方々とお互いオフィスにいないことが多くなり、
携帯のメモリーに片っ端から相手の携帯番号を登録して、
在宅勤務の日は毎日誰かと電話して情報交換していました。
おかげで今では私宛のオフィスへの電話はほとんどかかってこなくなり、
一日中携帯に着信が入るようになりましたが(笑)
他の社員も書いていますが、
時差出勤で朝7時に出社していたのは今思えばなかなかハードでした。
ですが、7時から9時くらいは雑音もなく集中できる環境だったので、
朝の時間を有効活用する習慣が付き、今でも朝早く作業することが結構あります。
あと、すごく重要なことで、
以前にLMCで働いていた方々には信じられないかもしれませんが、
自分のデスクがなくなったことと(フリーアドレスになりました)、会社で紙を渡されることも無くなったので、机を片付けろと言われることが無くなりました!
すっかり社会的にもWebミーティングが根付きましたが、
今年に入ってからは徐々にクライアントと対面で会うことも増えて来ており、
それはそれでやっぱり対面の良さというものもあるので、うまく融合できていければと考えています。
※2年くらいWebと電話とメールだけでやり取りしていた方と先日初めて対面した際に、
名刺交換しましたが初対面の感覚は全くありませんでした。
働くということ全般について
今まで以上に人により考え方が様々に変化していると思いますが、私個人としては、自分がどうかというよりも、クライアントとの距離感がどうなるのか、社内の連携や育成などコミュニケーションをどうとるかが重要なので、在宅勤務やWebミーティングが良いとか悪いとかではなく、
今まで通りの価値観や仕事に対する向き合い方は変わらないと思います。
以前に比べて個人プレーで仕事をするのではなくチームプレーなんかも考えるようになったので、
その点ではコロナに成長させられたかもしれません。
あと、在宅勤務がスタートしてからの2年以上、
50円・100円・500円の硬貨を全く使わずに、全て貯めているのですが、
かなりの重量になってきたので、それで海外旅行に行ける日が早く来ることを楽しみにしています。