本記事では、メディフォンで働くメンバーにフォーカスして、「1日の流れ」「キャリア」「仕事への向き合い方」「カルチャーへの共感」を紐解き、等身大の姿をお届けします。
今回は、2024年4月に入社し、クラウド型健康管理システム「mediment(メディメント)」のカスタマーサクセス(CS)として活躍中の伊藤祥代さんにインタビューしました!
ー現在の担当業務と1日のスケジュールを教えてください
medimentを導入いただく企業様に対し、スムーズな運用開始と、その後の効果的な活用に向けた支援を行っています。今回はリモートワークで働く日の、よくあるスケジュールをお伝えします。
▲お客様対応中の様子
ー入社前のキャリアと、メディフォンへの第一印象を教えてください。
メディフォンに入社するまでは、看護師・保健師として従事していました。
三次救急病院の全科混合個室病棟やエイズ治療・開発センター病棟で5年間、訪問看護で5年間、それぞれ看護師として勤務したのち、オンライン特定保健指導の保健師として1年ほど勤務しました。
メディフォンの第一印象は、自分が携わりたかった予防医療と、三次救急病院で関わってきた外国人医療の両輪でプロダクトを展開している、魅力的な企業だと思いました。
ーメディフォンに入社したきっかけは何でしたか?
医療職出身のメンバーとカジュアル面談させていただいたことが大きなきっかけとなりました。
▼医療職出身のインタビュー記事はこちら
実は私、●●●●なんです(Vol.2)
予防医療への熱い想い~メディフォンでの産業看護師としての取り組み~
医療という専門的な世界で働いていたため、実務レベルでのギャップや大変さを率直に伺えたこと、また医療職としての可能性についてもお話しできたことで、働くイメージを具体的に持つことができました。また、CEOの澤田さん、CEO室長との面談で、医療機関や企業だけでなく「広く社会に貢献できる」と確信したことが、最後の決め手となりました。
─入社後に感じた「やりがい」は何ですか?
入社直後は外国人患者受入れ支援サービス「mediPhone(メディフォン)」のカスタマーサクセス部へ配属されたため、見積書や報告書の作成、顧客への説明会対応など、これまで経験してこなかったビジネス実務のキャッチアップに必死でした。
周りの方々に支えられながらの業務でしたが、入社当初から自ら判断すべき点も多く、現場や会社にとって何が最善かを考えながら、裁量を持って仕事に取り組めたことが大きなやりがいにつながりました。
▲オフィスで業務中の様子
─この仕事の「難しさ」と「面白さ」はどこにありますか?
現在の仕事では、クラウド型健康管理システム「mediment」というSaaSビジネス特有のセキュリティ知識や、開発・営業それぞれの視点など、さまざまな観点から物事を見る必要があり、幅広い知識が求められると感じています。
ただ、各分野のプロフェッショナルが社内にいて、わからないことは気軽に質問できる環境があります。専門外の領域を一つずつ理解し、自分の視野がアップデートされていくプロセスには、とても面白さを感じています。
─メディフォンが大切にする5つのバリューの中で、特に共感しているものはありますか?
『「これまで」より「これから」』です。より良い状況を作るために常に進化していくことが求められていますし、自分自身もそうでありたいと考えています。
例えば最近ではAIの業務活用も進んでおり、うまく使いこなすために自分で調べたり、他の社員の使い方を聞いたりと、業務をどう最適化できるか試行錯誤しています。業界のトレンドを逃さず、良いものは柔軟に取り入れるメディフォンの姿勢が、私自身の原動力にもなっています。
▲社内ブースでオンライン打ち合わせ終了後の様子。お疲れ様です!
─日々の業務の中で「メディフォンらしい」と感じる瞬間は?
これまでは直属の上長と話すことはあっても、病院や会社の経営陣に直接話を聞ける機会はほとんどありませんでした。しかしメディフォンでは、キックオフやMonthly All Hands(全社ミーティング)といったイベントだけでなく、Slackなど日常のさまざまな場面で経営陣や部長陣の考えに触れる機会があります。会社がどの方向に進んでいるのか、何に注力しているのかを身近に感じられます。
また、社会貢献への意識が高い社員が多く、「社会のインフラを作る」という視点で議論されているところも、非常にメディフォンらしいなと感じます。
─所属チームの雰囲気について教えてください
新入社員として活躍している方もいれば、異業種出身の方もおり、互いに教え合い、支え合う文化が根付いています。部署の異動直後、キャッチアップに苦労していた際も、チームメンバーが忙しい合間を縫って質問に答えてくれたり、検証作業を手伝ってくれたりと、何度も助けられました。
子供の体調不良による急な休みでも、ねぎらいの言葉をかけてくださったり、快く業務調整をしてくださる環境には日々感謝しています。生活やプライベートを尊重しながら働き続けられるよう一緒に模索してくれる温かい環境です。
─今後チャレンジしてみたいこと、描いているキャリアは?
顧客対応で見えてきた「企業が抱えるリアルな課題」に対し、予防医療の観点から貢献できるようになりたいです。medimentに蓄積された情報をどう分析し、企業の具体的な健康施策につなげるかという、データ活用の視点を磨いていきたいですね。
単なる運用支援にとどまらず、健康経営という大きな枠組みで、より多角的な提案ができるよう知識を広げていきたいと考えています。
▲他部署メンバーとランチの様子
─応募を検討している人へメッセージをお願いします!
新しいことに挑戦するのが好きな方、完成された環境ではなく、変化していく過程を楽しめる方には、とても刺激的で楽しい環境だと思います。
日々の業務では悩むことも多いですが、多様な専門性やバックグラウンドを持つ仲間と協力し、一人で抱え込まずに支え合える文化があります。やりたいことを丁寧に汲み取り、挑戦できる形を一緒に考えてくれる温かさがありますので、ぜひ一緒に働けることを楽しみにしています!