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スタートアップ

「ITのIの字もわからなくていい」未経験からmovのISで成長できる理由

「インサイドセールス(以下、IS)って、ひたすら電話をかけるテレアポでしょ?」…もしそう思っているなら、movのISはそのイメージを180度覆すかもしれません。本記事でお届けするのは、店舗支援事業本部 IS部 部長の谷と、IT・マーケティング未経験からジョインし急成長を遂げたメンバー・相原の対談インタビューです。谷が目指すのは、属人性に頼らない「仕組み」と、顧客の生の声から事業を動かす「戦略的IS組織」。当初は「アポイント(以下、アポ)を取って数字を追う仕事」とシンプルに捉えていた相原が、なぜmovで「業界全体を俯瞰するビジネスパーソン」へと成長できたのか。答えのない環境を「面白い」と楽...

テレアポ嫌いが、インサイドセールス責任者をやっている理由

株式会社mov(以下、mov)は「日本のポテンシャルを最大化する」という使命を掲げ、インバウンド領域で複数の事業を運営するスタートアップです。急成長を続ける組織において、マーケティングとセールスの「ハブ」となり、新規顧客獲得の要を担うのが、店舗支援事業本部 インサイドセールス(以下、IS)部 部長の谷です。 理系出身の冷静な分析眼を持ちながら、泥臭い営業現場も知り尽くした彼が、なぜ今「テレアポ嫌い」を公言しながらこのポジションに情熱を注いでいるのか。営業の世界に飛び込んだきっかけから、テレアポへの違和感、そして彼が理想とする「戦略的IS組織」のあり方を詳しく聞きました。─── Profi...

事業を2年半分前進させるPMIの本質。movが実践した「文化」の統合

2025年2月、インバウンド領域で複数の事業を展開する株式会社mov(以下、mov)は、小売店向けデジタル販促ツール「STORECAST」を展開する株式会社Pathee(以下、Pathee)とのM&Aを発表。その後PMIを経て、同年10月には企業結合へと至りました。この記事では、M&A合意に至るまでの迅速な意思決定と準備、そして「1+1が10にも20にもなる」理想の統合プロセスを体現した8ヶ月について振り返ります。本連載のnote記事第一弾として、mov代表の渡邊と、旧Pathee代表であり現在はmovの専門役員を務める寺田に当時のお話を聞きました。インタビューは、M&Aディール担当の取...

「背中を預けられる、盤石な攻守を実現する。」取締役CFO諸見里が語るmovの“コーポレート本部像”とは

株式会社mov(以下、mov)は「日本のポテンシャルを最大化する」という使命を掲げ、インバウンド領域で複数の事業を運営するスタートアップです。事業の急成長を“背中側”から支え、さらに企業価値向上の推進力として牽引しているのが、コーポレート本部。そしてその組織を率いるのが、取締役CFO 兼コーポレート本部長の諸見里 卓(以下、諸見里)です。「コーポレート本部もまた、企業価値向上に直接コミットできる重要な部署だと考えています」そう語る諸見里が、挫折から見つけたCFOというキャリア観、30社以上を比較して辿り着いたmovでの5年間、そして「企業価値向上を牽引し続ける」というコーポレート本部のミ...

【対談インタビュー・後編】顧客の成功を突き詰めれば自分の成長へ。CSチームに聞いた本質的な価値提供とは

店舗支援の最前線で、お客さまの成功を後押しするmovのカスタマーサクセス(以下CS)。お客さまの成功を後押しする日々の仕事の中で、CSチームとして一体どんなビジョンを持ち、日々の業務に取り組んでいるのでしょうか。前編では、mov CSチームの秋山、加藤木、長塚の3名に、仕事内容や1日のスケジュール、目標達成への工夫などをインタビューし、movのCSとしての働き方やチームの雰囲気を語ってもらいました。後編となる本記事では、3名に引き続きインタビュー。movで働く上でのやりがいや、社内の雰囲気など、よりパーソナルな部分を聞いていきます。※本記事では対談の温度感をお伝えするために、敬称を省略せ...

【対談インタビュー・前編】顧客の成功を突き詰めれば自分の成長へ。CSチームに聞いた本質的な価値提供とは

店舗支援の最前線で、お客さまの成功を後押しするmovのカスタマーサクセス(以下、CS)。『口コミコム』の活用支援の中で、お客さまの課題やニーズを引き出し、いかに目標達成を目指すのか。前編の本記事では、仕事内容や業務のリアル、1日のスケジュールなどを現役CSメンバー3名に聞いていきます。※本記事では対談の温度感をお伝えするために、敬称を省略せず記載しております。ーーまずは自己紹介をお願いします。秋山:店舗支援事業部CSグループの秋山と申します。2022年7月にmovへ入社し、現在はリーダーを務めています。CSグループはいくつかのチームに分かれており、私は現在、解約率の低下を目的に新たに立ち...

「日本のポテンシャルを最大化する」mov専務取締役COOが語る、事業への責任と覚悟

株式会社mov(以下、mov)は、「日本のポテンシャルを最大化する」という使命を掲げるスタートアップです。その中心で強い推進力を発揮しているのが、専務取締役COOの 菊池 惟親(以下、菊池)。幼少期から経営の現場を肌で感じて育った彼の仕事観、海外での挑戦を含むキャリア、そして仲間への強い責任感は、どこから生まれ、どこへ向かっているのか。今回のインタビューでは、菊池のルーツから、インバウンド市場への想い、そして「これからmovで働く仲間に求めること」を深く掘り下げました。Profile福岡県出身。地元の老舗調味料メーカーで同社ブランドショップ店長・エリアマネージャーを経験後、2015年にア...

創業メンバーが振り返る、10年 『面倒なこと』を実直に積み重ねてきた、地に足の着いた成長の理由。

2015年、mov創業の瞬間を知る数少ない人物。訪日ラボを皮切りに、口コミコムや口コミアカデミーなど、複数の新規事業にゼロイチで関わってきました。今年で10周年を迎えたこの節目に、代表・渡邊との出会い、創業時のエピソード、そして現在の役割について。いまだからこそ語れるmovの原点やリアルを聞きました。─── Profile27歳で共同創業メンバーとして株式会社movにジョイン。業界最大級インバウンドビジネスメディア「訪日ラボ」の立ち上げおよび編集長に就任し、メディアでの情報発信のほか、テレビ出演や各業界紙への寄稿を通じインバウンドビジネスの市場成熟に貢献。現在、新規事業やアライアンスに携...

セールス一筋11年目の選択。movか独立か。

─── Profile茨城県古河市出身。一児のパパ。埼玉の大学を卒業後、営業職×ハードな環境×大手 でたどりついた某通信系企業へ新卒入社。トップクラスの成績を残し、その後知り合いの紹介で転職をするが、一貫して営業職でのキャリアを積む。途中在籍していた弁護士ドットコムでは入社から最速でマネージャーに抜擢。営業一筋11年。─── なぜmovに入社したのですか?営業の直感で、絶対に伸びるプロダクトだと思った。実は、前の会社を辞めたら独立しようと考えていたんです。そのタイミングで、過去に勤めていた弁護士ドットコム時代の上司で mov社外取締役の杉山と渡邊陽介に紹介してもらって、movを知りました...

日本初の通信キャリア・IT系4社からの資金調達を経て、次なるフェーズへ

はじめまして。株式会社movの代表をしております、渡邊と申します。この記事では、「今回のシリーズBでの資金調達を皮切りにmovはこれからなにをしようとしているのか?」を記載したいと思います。今回の資金調達現在の事業領域・インバウンド支援領域・店舗支援領域なんのための会社、なんのための仕事なのかー日本をあきらめたくない今後も伸びるインバウンドの可能性インフラとしての訪日ラボ、店舗向けの起点が口コミコム。更に・・①インバウンドの情報インフラの整備②インバウンド消費の起点となる店舗の可能性を広げる③ポテンシャルが顕在化している事業領域への展開最後に今回の資金調達2024年10月2日にプレスリリ...

movが東洋経済「すごいベンチャー100」に選出されました

こんにちは、人事の森です!9月12日発売の 週刊 東洋経済「すごいベンチャー100」特集に、movが選出されました!前回の大型リリース(シリーズA/7億円(累計10.8億円)資金調達のニュース)をはじめ、いろんな方からお声がけをいただいたり、メディアに取り上げてもらえるようになってきました。実はmov、ちらほらメディア露出もしているのです。2022年5月13日 テレビ朝日「羽鳥慎一のモーニングショー」2022年5月24日 日経新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC17E160X10C22A5000000/などなど。・・・そして今回の「すごいベ...

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