株式会社ニジ看護転職は、「看護師が輝ける社会を実現する」をサービスコンセプトに掲げ、看護師の転職支援を中心に、医療・福祉領域の採用支援を行っています。
転職先を検討するうえでは、仕事内容だけでなく、
「どんな人たちと働くのか」
「会社はどこを目指しているのか」
「普段、どのようにコミュニケーションを取っているのか」
といった部分も、気になるポイントではないでしょうか。
今回は、面談や面接でもご質問いただくことの多い、ニジ看護転職の会社・メンバー・カルチャーについてQ&A形式でご紹介します!
Q1. ニジ看護転職は、どんな会社ですか?
株式会社ニジ看護転職は、2024年8月に設立されたスタートアップです。
現在は、医療・福祉領域に特化して、大きく2つの事業を展開しています。
1つ目は、看護師特化の人材紹介サービス「ニジ看護転職」。
転職を考える看護師の方と、採用を行う医療機関の双方を一人のコンサルタントが担当する「両面型」の人材紹介を行っています。
2つ目は、採用代行・コンサルティングサービス「看護師採用おまかせくん」。
求人票の作成や母集団形成、面接運営、内定後のフォローまで、医療機関の採用活動を幅広く支援しています。
単に人材を紹介するだけではなく、医療・福祉領域における「採用」そのものを支援できる会社を目指しています。
Q2. 代表はどんな方ですか?なぜこの事業を始めたのですか?
代表の佐久間には、この事業に取り組む大きな原点があります。
約2年前、死んでいてもおかしくないほどの交通事故に遭い、日本の医療現場に命を救われた経験です。
その経験から、
「今度は、自分が医療を支える側になりたい」
という想いを持つようになりました。
一方、日本の医療現場では、看護師不足や離職、地域による人材の偏りなど、さまざまな課題があります。
医療を支える看護師の方々が、自分らしく働き続けられる環境をつくること。
そして、医療機関が必要な人材を採用できる状態をつくること。
その両面から、日本の医療を支えていきたいと考えています。
現在も代表自身が商談や架電などの実務に入り、現場のメンバーと近い距離で事業づくりを進めています。
Q3. 社内はどのような雰囲気ですか?どんなメンバーが働いていますか?
平均年齢は30歳。
看護・保育・介護領域の人材紹介経験者、元看護師、元保育士、マーケティングやAI開発など、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが働いています。
実際にメンバーから会社について聞いてみると、
「規模が小さいから、進めやすい」
「自分で事業を作っている感がある」
「個人の裁量が大きい」
「人が優しい」
「風通しがよく、話しやすい」
「代表との距離が近い」
といった声が挙がりました。
少人数のスタートアップだからこそ、役職や職種に関係なく話しやすく、「こうしたい」「これをやってみたい」といった意見も伝えやすい環境です。
また、Slack上にはボードゲーム、アニマル、サウナ、ランチなど、共通の「好き」で集まるclubもあります。
仕事ではしっかり成果に向き合いながらも、堅すぎず、フラットにコミュニケーションを取るメンバーが多い会社です。
Q4. メンバー同士では、普段どのように相談や情報共有をしていますか?
日々の業務では、実は「その場で直接聞く」ことが一番多いです。
困ったことがあれば、代表に直接相談したり、隣にいるキャリアアドバイザーに聞いたり。
少人数で、基本的にオフィスで一緒に仕事をしているからこそ、わからないことをその場で確認しやすい環境になっています。
そのほかにも、
- Slackでの日常的な情報共有
- CA・RAそれぞれのサークルでの事例共有や勉強会
- 入社後30日・60日・90日の1on1
- その後の月1回の1on1
- 朝会・夕会でのKPI共有
などを行っています。
「質問するために改めて面談を設定する」というより、普段から近くにいる人にすぐ相談できる距離感が、ニジ看護転職らしさの一つです。
Q5. 大手の人材紹介会社とは、どのような違いがありますか?
私たちは、大手の人材紹介会社と同じことを、同じやり方で行おうとは考えていません。
目指しているのは、医療・福祉領域を深く理解し、現場レベルの解像度で支援することです。
たとえば、元看護師など、実際に医療現場を経験したメンバーも在籍しています。
求職者の希望条件だけを見るのではなく、
「なぜ転職を考えているのか」
「どのような環境なら長く働けるのか」
まで考えながら支援する。
法人側に対しても、求人を預かるだけではなく、採用課題そのものを聞き、必要に応じて採用の仕組みから提案しています。
規模ではなく、一人ひとり、一社一社への解像度の高さで価値をつくることを大切にしています。
Q6. 今後、会社や事業をどのように成長させていきたいと考えていますか?
現在は、まず看護師領域での基盤をより強くしていく段階です。
その先では、
- 訪問看護など、特定領域でさらに専門性を高める
- 介護、PT・OTなど、支援する職種を広げる
- RPOをはじめ、採用・組織支援へ事業を広げる
- AIを活用し、人がより価値の高い仕事に集中できる仕組みをつくる
といった方向への事業展開を考えています。
長期的に目指しているのは、医療・福祉業界を総合的に支援できるコンサルティンググループです。
会社の事業領域が広がれば、そこで働くメンバーが挑戦できる仕事も増えていきます。
まだ完成された会社ではありません。
だからこそ、決められた仕事をするだけではなく、これからの会社を一緒につくっていきたい方にとって、面白いタイミングだと考えています。
おわりに
今回は、ニジ看護転職の会社やメンバー、普段のコミュニケーション、そしてこれから目指している未来についてご紹介しました。
求人情報だけでは、会社の雰囲気や一緒に働く人まではなかなか伝わりません。
「実際の雰囲気をもう少し知りたい」
「代表やメンバーと一度話してみたい」
という方は、ぜひカジュアルな面談でお話しできればと思います!