退屈な毎日からの脱却!スーツケース一つで上京した私のサクセスストーリー

はじめまして。Miyuです。

私は2017年7月にプログリットに入社し、現在はプログリット事業部副部長という立場で、社員だけではなくプログリットというサービス全般を統括しています。

それ以前は金融業界で3年、米国のディズニーワールドで1年、日本に帰国してからサービス業を2年経験してきました。

”3ヶ月だけ” 勢いだけの上京で運命の会社と出会う

29歳だった2017年の6月。

当時の私は、毎日がただひたすらにつまらなく、やるせなく、笑うこともほぼない日々を過ごしていました。

仕事をしていても、何のためにやってるのか、ただ時が過ぎるのを待っているような状態でした。

そんな中、「このまま30代を迎えたくはない」と思い立ち、勢いだけで地元の岐阜からスーツケースひとつで東京に来ました。

(ちなみに、何もできなかったら潔く地元に戻ろうと思っていたため、シェアハウスを3ヶ月だけ契約して住んでいました。)

上京した晩、何もない部屋で「絶対に人生変えてやる!」と自分に誓ったことを鮮明に覚えています。そして頭にパッと浮かんだ「東京 仕事 英語 楽しい 」という言葉で検索をして見つけたのが、運命の会社、プログリットでした。

当時は小さなビルに5人の社員という、不安しか感じられないオフィス。

これまで大企業に勤めていた私からすると、これは会社なのか?と思うほどでした。

ただ、副社長の山碕や、先輩との出会いで一瞬でこの会社の虜になってしまいました。

今でも忘れられないのは、屈託のない笑顔で、”本当に楽しい!成長の機会もたくさんあって、毎日が刺激的!”という先輩の言葉に全く嘘が感じられず、この人たちと働いたら、自分もこんな風に輝けるのかな?とビビッと来て、気付いたら入社を決めていました。

プログリットに入社してからは、ベンチャー企業ということで、毎日が冒険。

まさにアドベンチャーな日々を過ごしています。

コンサルの仕事はお医者さん×秘書×ライフパートナーという伴走者

入社後は1週間ほどの研修。

当時は資料も10数枚の紙のみで、研修もその時オフィスにいる社員が持ち回り。

あっという間にコンサルタントとしてデビューしお客様を担当し始めました。

今は充実した研修があるので、少しうらやましいです。笑

プログリットで働き始めた当初は少しでも英語や学習するために必要な「何かしらの知識」をお客様に与えることがコンサルタントの仕事だと思っていました。

しかしお客様を担当しているうちに、コンサルタントの価値はそれ以上であることに気付きました。

英語学習に困っているお客様に対して、「あなたはこの学習をこれくらい実施することで目標に到達できますよ」と道を示すのは、まさにお医者さんと同じです。

「多分この薬を飲めば大丈夫だと思います」と言われたら信頼できないですよね?いかに的確に解決すべき問題を発見し、明確にやるべきことを言い切ることが信頼の第一歩です。

一方でやるべきことをやり切らせるのもコンサルタントの仕事です。

忙しいビジネスパーソンや経営者の方々が1日3時間の学習をやり抜くことは並大抵のことではありません。残業の多い方、誘惑に負けて飲みに行ってしまう方…。

そういったお客様のスケジュールをくまなく管理するのはまさに「秘書」のような存在です。

行く飲み会・行かない飲み会を一緒に決めたり、部下に任せた方がいいタスクを考えるなど、1人のお客様の生活に徹底的に踏み込むことでコンサルタントのコミット度は格段に変わっていきます。

私が担当させていただいたお客様の中でも特に印象的だったのが、毎回面談で泣いてしまうAさんでした。

英語が嫌いだけど周りにバカにされたくないからと、特に目的もなく受講していた彼女。「あなたには私の気持ちは分からない」とある日私にいったこともあり、信頼関係を築くのが大変でした。

しかし、何とかAさんが前進できるようにと、お気持ちに寄り添い、私自身も過去の辛い経験をざっくばらんにお話する時間を毎回の面談に取り入れました。そのうちに、「英語を好きになる」という目標を抱くようになり、Aさんは最後までプログラムをやりきることができました。

結果、卒業式では泣きながらお手紙とプレゼントをいただき、将来オリンピックで英語でボランティアガイドをするという新たな夢を持って卒業されました。

この仕事の意義と世の中への存在意義という2つの「意義」を身をもって感じた瞬間でした。

常に高い目標に挑戦する勇気

入社して一ヶ月が経った2017年8月。社長の岡田との1on1で突如言われた一言。

「Miyu、新橋のマネージャーになってほしい」

当時はマネージャーという職種はまだ存在していませんでした。

そんな中で、「まだ1ヶ月しか経っていない私がなぜマネージャーに?」と脳内は疑問符だらけに。

しかし、周りのメンバーの存在と岡田の「Miyuなら絶対できる!責任はとるから安心して」の言葉で、この期待を裏切りたくない、やり抜こう、と目の前の難題に挑戦する勇気を持つことができました。

そこからの毎日は必死でした。朝礼やメンバーへのフィードバックの練習。受講している生徒全員の学習状況をチェック。お客様対応を録音し、さらによくするためにどうするか研究…。

正解がない中で模索しながらメンバーと一緒にマネージャーという職務に向き合い、多くのメンバーの喜びや成長する姿を見ることができました。

そしてその経験は、私自身の成長の糧になったと思っています。

そして、2018年8月、新たなる私のミッションが、現職であるプログリット事業部副部長という新しいポジションでした。

またしても、過去にない職種への挑戦。それだけではなく、マネージャーよりも一歩上の視座と視野を持たねばならないことは私にとっては大きなプレッシャーでした。

プレッシャーを感じつつも、挑戦することで得る成長の大きさはマネージャーを通して痛感していたので、迷いなく引き受けることにしました。

副部長のポジションに就いて最初の月に抱いた感想は、「私の仕事って、何?」でした。

それもそのはず。マネージャーであれば日々の無料説明会やメンバーの1on1、ミーティング、お客様対応、と業務に追われる日々でしたが、副部長にはルーティンの業務がないのです。

入るミーティングには常に経営陣がおり、話しているスピードや言っている単語が理解できない。相手とするものはプログリットの全てのお客様と全ての社員という漠然とした不安。毎日、自分がいかに無能であるかを痛感し、何のために存在しているのか、わかりませんでした。

(ミーティングで言っている日本語の意味が分からず自宅でその用語を調べることも度々ありました)

社員の幸せ=私の幸せ

どこにベクトルを向けて何をするべきか迷っていた時に私を変えてくれたのは、同期からもらった「何してる時が幸せなの?」という言葉でした。

それを突き詰めて考えてみたら自分の答えは、「社員の幸せについて考えているとき」でした。

社員のみんなが、自身の家族や友人に、「会社どう?」と聞かれた時に、迷いなく「プログリットで働けてることが幸せ。働いている自分が好き。」と言えるような組織を作りたい。

私がこの会社でプログリットの社員である自分を好きになれたように、社員にもそうなってもらうのが自分の信念だと気付きました。

現在の私は、プログリット事業の業績や、メンバーのマネジメントの統括、お客様に提供するサービスの品質等、多くの意思決定を行う中で、軸足を常に「社員とお客様の幸せ」に置いています。

もちろん会社なので利益を出し、世の中に何かしらのバリューを発揮することがミッションである一方で、そこで働く社員がただの働き蟻にならないよう、みんなの幸福度を上げる存在でありたいと思っています。

仕事と向き合う気持ちは自分で変えられる!

仕事をしていると辛いこともありますし、悔し涙を流す日もあります。

ただ、目の前で起きていること、自分の仕事の内容はコントロールできることではありません。だからこそ、常に自分が大切にしたい信念を忘れずに、お客様と社員と会社に感謝の気持ちを持って仕事と向き合うようにしています。

私の部下である校舎のマネージャーも同様に、管轄する校舎とメンバーのことを心から愛しています。

愛に溢れる会社とお客様に最大限のパフォーマンスを提供する社員が、今の私の誇りとエネルギー源です!

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赤嶺萌
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