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エンジニア

長期インターンで得た、エンジニアとしての基礎力

初めまして、株式会社RITで、約2年インターンをしていました、劉 鴻斌(リュウ ホンビン)です。この度RITを卒業することになったので、これまでの振り返りを行っていこうと思います。インターンに参加した理由私がインターンに参加したのは、大学3年の夏休みでした。当時は個人開発の経験が少しと、大学のサークルでのチーム開発経験がある程度でした。「今のまま個人開発を続けていて、プロのエンジニアとしてやっていけるのだろうか」という強い不安があり、実務を通じて成長できる環境を探していました。そんな中、モダンな技術を積極的に採用し、「挑戦を称賛する文化」が根付いているRITを知り、自分の求めている環境に...

技術を知る人が、人事を見ている。だから「この会社だ」と決めた。

RITのメンバーを紹介するインタビューシリーズ。今回はエンジニアのイフテカール・イドリス (以下、アシフ)さんです。バングラデシュと日本で通算16年、エンジニアとしてキャリアを重ねてきたアシフさん。数ある選択肢のなかでRITを選んだ決め手は、「人」と「文化」、そして「エンジニアのことがわかる会社だ」という確信でした。なぜRITだったのか。今の仕事や、これから挑戦したいこととあわせて聞きました。プロフィールイフテカール・イドリスバングラデシュの工科大学で電気電子工学を専攻し、在学中からプログラミングに従事。フリーランスプラットフォーム「Upwork」を起点に、受託開発やコンサル系の案件をリ...

AI時代で活躍できる力を身につけられた10ヶ月

初めまして、株式会社RITで約10ヶ月エンジニアインターンをしておりました、常峰蒼太です。この度株式会社RITを卒業することになりましたので、インターンで取り組んできたことや学んだことを振り返りながら、この記事を書かせていただきます。インターンに参加した理由私は大学1年生の秋から他社にて長期インターンをしておりました。そこではプログラミングのみを担当するポジションで、実装スキルは磨くことができた一方、チームでの開発プロセスや上流工程にはあまり関われていませんでした。より実践的なチーム開発の経験や、基本設計などの上流工程のノウハウも身につけたいと感じるようになり、インターンでもそれが可能な...

AIエージェント、採用、共通基盤——リードエンジニアが語る、RIT BizDev事業部の「いま」と「これから」

RITのリードエンジニア・浜田 和明さんが以前のインタビュー(2021年)でRITへの転職理由や仕事への向き合い方を語ってくれてから、数年が経ちました。あの頃から組織はどう変わり、浜田さんは何に挑んでいるのか。BizDev事業部の現在地と、浜田さんが描く「これから」を改めてお聞きました。2021年6月に公開したインタビュー記事はこちら:https://www.wantedly.com/companies/rit-inc/post_articles/327415▍浜田 和明(はまだ かずあき)東京工業大学大学院情報理工学研究科修士課程を修了後、2014年グリー株式会社入社。プラットフォーム...

AIを「使う会社」ではなく「作る会社」へ。RITが自社開発した2つのプロダクトに込めた思想〜CEO安武・CTO福田が語る、SoroiとvOffice誕生の舞台裏〜

リモートワーク下でのコミュニケーション不足、人事評価の属人化ーー。多くの企業が「解決したい」とは思いつつも、既存のSaaSで妥協しがちなこれらの課題を、RITは自らの手で解決しました!今回は代表取締役CEO・安武とCTO・福田に、目標管理・評価ツール「Soroi」とバーチャルオフィス「vOffice」を内製した背景から、開発中の本音、そしてこの挑戦が生み出した副産物まで、たっぷりと語ってもらいました。プロフィール代表取締役CEO・安武慶應義塾大学法学部卒業後、コンサルティングファームにてマーケティング戦略・基幹システム開発等に携わる。2013年にRITを共同創業し、代表取締役CEOに就任...

入社前インターンとして得た、エンジニアとしての第一歩

約3ヶ月間RITでエンジニアインターンをさせていただいた辻岡駿です。2026年4月からはグループ会社のファンリードにエンジニアとして入社予定です。(※)インターンを卒業するにあたって、卒業記事をまとめてみました。はじめにインターン参加前私は、大学では情報系の学部に所属しており、アルゴリズムや理論的な知識は学んでいたものの、実際の開発現場で求められるスキルや働き方については具体的なイメージを持つことができていませんでした。そこで、実務に近い環境で開発や業務にかかわることで、自分の実力を把握するという目的で入社前の3か月という短い期間ながらインターンに参加させていただきました。インターンでや...

初めてのインターン

2025年11月から約3ヶ月間RITでエンジニアインターンをさせていただいた村谷優太です。2026年4月からはグループ会社のファンリードにエンジニアとして入社予定です。(※)短い期間でしたが、3ヶ月間で取り組んだこととこの経験から学んだことを紹介したいと思います。はじめに今回のように、ある程度の期間実際の業務に従事するインターンは初めての経験でした。また、大学入学後から独学でプログラミングを学習していたため、共同開発を体験することはほぼありませんでした。当初不安はありましたが、社員の方のサポートもあり不安なく進められました。入社前にこうした実践的な経験ができたのは本当によかったです。イン...

AIエバンジェリストという選択。コードを書く側からAIで仕事の進め方を変える側へ

RITのメンバーを紹介するインタビューシリーズ、今回はエンジニアの三浦航平です。SIerからキャリアをスタートし、数十のプロジェクトを経験してきた三浦。現在はAIエバンジェリストとして、AIを前提とした開発プロセスの設計や研修を担い、組織の仕事の進め方そのものを変える役割にも挑んでいます。その一方で、将来的には「AI × クリエイティブ × コーチング」を掛け合わせた価値提供にも挑戦したいと語ります。SPG-R開発で体感したAIの進化スピード。ツール開発から仕事の進め方を変える立場へと変化していった背景。そして、これから描く新しい価値のかたちについて話を伺いました。プロフィール三浦 航平...

クライアントワークを通じて学んだ「技術」と「視点」

はじめに初めまして、宮田と申します。約1年間、エンジニアインターンとして働かせていただきました。自身の振り返りも兼ねて、この期間に取り組んできたことや学びをまとめさせていただきます。インターン参加の経緯エンジニア養成機関「42Tokyo」に所属しながら独学でプログラミング学習を進めていました。その中で「学習レベルではなく、実務レベルの経験を積みたい」「チーム開発の現場を知りたい」と強く思うようになり、RITのインターンに参加いたしました。インターンで行ったことプロジェクトA研修中にアサインされたプロジェクトで、主に既存機能の修正タスクを担当しました。初めてのチーム開発だったこともあり、最...

フルリモートでもチーム力MAX!エンジニア&デザイナーの有志イベントの裏側

リモートワーク中心の環境で、北海道から沖縄まで、全国各地から参加しているメンバー同士の心理的な距離を縮めるにはどうすれば良いのでしょうか? 物理的な距離を超えて「仲間感」を育むのは簡単なことではありません。そんな中、「もっと気軽に話せる関係をつくりたい」という有志メンバーが立ち上がり、オフラインイベントを開催しました。今回は、イベント運営を担った有志メンバーへのインタビューをお届けします。イベント企画がどうやって生まれ、メンバーにどんな気づきをもたらしたのか。「フルリモートでここまでつながれるんだ」と思えるRITのカルチャーの一端を、ぜひ感じてみてください。有志運営メンバー入社1ヶ月未満...

コードも書く、仕組みもつくる。両軸に立つ仕事、エンジニアリングマネージャーのリアル

「エンジニアとして手を動かす楽しさも、チームを育てるやりがいも、どちらも大事にしたい。」RITでは、エンジニアとしてプロジェクトに入りながら、仲間の成長やチームの仕組みに関わることができます。組織がまだ発展途上だからこそ、「こういうマネジメントをしたい」「こんなチームにしたい」が叶う環境です。今回は、現場でエンジニアリングマネージャー(以下、EM)として奮闘する松本と、CTO・福田に、チームや組織、そして未来の仲間についてじっくり語っていただきました。プロフィール福田哲也立命館大学情報理工学部卒業後、大手IT系企業でソーシャルゲームプラットフォームの運用・開発に携わる。大規模WEBサービ...

育児もキャリアも叶える!育休明け2か月で事業部長になったメンバーの話

2025年4月1日に施行された育児介護休業法の改正により、男女とも仕事と育児・介護を両立できるように、柔軟な働き方を実現するための環境がさらに整備されました。仕事に全力で取り組みたい、でも新しい家族との時間も大切にしたい──「仕事か家庭か」そんな二者択一を迫られる時代はもう終わりです。「RITでは、フルリモート環境と充実した福利厚生を整え、メンバーが仕事と家庭の両方に向き合える柔軟な働き方を実現しています。今回のインタビューでは、「仕事人間」と呼ばれたエンジニアの喜多さんが育休を取得するまでの背景や、不安をどう乗り越えたのか、さらに育休を通じて得た気づきや復帰後のキャリアについてお話しい...

【CHROインタビュー】メンバーの納得感を醸成して成長へ!新評価制度が導入されました

皆さんこんにちは。RITでは新ミッション・ビジョン・バリューに引き続き、評価制度の改編に取り組んでいます。そしてついに、2023年からBizDev事業部で新評価制度の運用が開始されました!コンサルティング事業部でも追って運用が開始されます。今回はCHROの福田さんに、先だって運用が開始されたBizDev事業部の新評価制度について、制度導入のきっかけや変更された点、今後の見通しなどついてお話を伺いました。プロフィール福田哲也立命館大学情報理工学部卒業後、大手IT系企業でソーシャルゲームプラットフォームの運用・開発に携る。大規模WEBサービスのパフォーマンス改善や最新の技術スタックを利用した...

技術力を磨くためにRITを選択。就活せず期限付きフリーター生活を経てプログラミングの世界へ

RITのメンバーを紹介するインタビューシリーズ第15弾は、エンジニアのK.Mです。プログラミングスクールを経てRITへ参画した理由やチームリーダーという新しい挑戦への想いを語ります。プロフィールK.M東洋大学を卒業後、フリーのライターやモバイルゲームの運営などを行う。2019年よりエンジニアとして株式会社RITに参画。応用情報技術者や情報処理安全確保支援士合格など、幅広い知識を生かして開発や機能改善ができるよう努めている。趣味は旅行と映画と漫画鑑賞とゲームと音楽鑑賞と筋トレ。最近はワーケーションでさまざな環境で刺激を受けながら仕事をしている。きっかけはゲーム。やっぱり営業よりエンジニアの...

2年ぶりに全員集合! 忘年会レポート2022

こんにちは! バックオフィスの眞壁です。2022年12月に忘年会を開催しました! RITでは2020年に勤務スタイルをフルリモートに移行。それ以来、初めてオフラインでメンバーが集まるという貴重な機会でした。今回はそんな忘年会の様子をレポートしたいと思います。メインプログラムは「おしゃべり」と「社員表彰」フルリモート勤務に移行してから、コロナ禍ということもありメンバー全員で集まる機会がなかなか作れませんでした。新しいメンバーも増えたのですが、仕事での悩みや想いなどをオンラインでは相手に伝えきれないという、オンラインコミュニケーションならではの課題もありました。やはりオフラインで会うと、オン...

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