院中退と早期入社の就活 <内定者ブログ 松本>

明けましておめでとうございます。
どーも、松本です。1週目の自己紹介は↓

【内定者ブログvol.6 松本】〜自己紹介〜 | 株式会社ROBOT PAYMENT's Blog
はじめまして!ROBOT PAYMENT内定者の松本康平です。前回の増岡さんに引き続き、内定者ブログ6番手を担当します。今回で、1週目最後になります。 前回増岡さんの記事はこちら↓ 名前   :松本康平出身   :兵庫大学   :高知工科大学 情報学群好きなこと:お酒・プログラミング・ゲーム 1週目は 自己紹介 いうことで、自分のプロフィールは↑のようになってます。 お酒が好きです。ハイボールと日本酒をよく飲みます。 自分は高知の大学に通っているのですが、高知には ひろめ市場 と呼ばれる酒飲みにとってパラ
https://www.wantedly.com/companies/robotpayment/post_articles/143553

前回の増岡さんに引き続き、「どんな就活をしていたのか?」というテーマで書いていきたいと思います。
増岡さんの記事↓

自分もエムグラム診断やってました 笑
なんとなく自分のことは分かっていても、具体的に言語化できたり、友達と共有して話のネタにもなるのでやってみると面白いですね。

大学院中退と早期入社

大学院中退で、19卒枠の早期入社として12月に入社しました。
入社して約1ヶ月が経ちました。早いです。

修士1年の5月頃に大学院辞めようかなーと本格的考え、就活を始めました。
学部4年の頃から、大学院を辞めることは選択肢として考えており、
すでに院進を決めた後に、本格的に卒業研究が開始したのが原因なのではないかと思います。
そもそも、院進した理由の1つに就活がめんどくさかったというのもありますが。。。

19卒の新卒枠なので、4月入社でも良かったのですが、大学を辞めてから特に長期間的にやりたいことがあったわけでもなく、何もない期間が嫌だったので早期入社を希望しました。
逆に入社が12月になった理由は、11月30日に最終回を迎えたCloud Spiralという授業に最後まで参加したかったため、退学が11月になったためです。。
11月いっぱいで退学、12月3日が入社初日だったので、部屋を11月中旬ごろに探しに行ったりと、結構バタバタしましたがなんとかなりました。

高知工科大学

院中退を通して、今まで卒業するのが当たり前ぐらいに考えてた自分の考え方を大きく変えることができたなと感じています。
周りで当たり前とされている(または自分がそう思い込んでいる)行動を一度振り返って、かつ自分の意思とか今後どうしたいかを考えて行動できた気がして、むしろ達成感すら感じました 笑。
なので、院中退で経歴に傷が...とかは特に考えておらず、仕事頑張ってむしろプラスにしようくらいの気持ちでした。

あとは早期入社で、退学してから時間がなかったことで、逆にお別れの寂しさみたいなものをあまり感じる余裕がなかったです。
今の時代、直接会えなくてもどこでも繋がれるので、まあいいかくらいの気持ちでした。

就活のやり方

20卒も早い方は既に就活を始めていることと思います。
自分の就活期間は5~7月で、主に3つのサービスを使って就活しました。

エンジニアとして働きたい。強いて言えばWeb系で働きたい。くらいしか考えてなかった自分は特に行きたい企業とかもなく、どうやって企業を探そうかと考えていました。

そんな中、Career Selectやサポーターズといったサービスで紹介している逆求人イベントに参加しました。逆求人イベントでは自分が企業さんにプレゼンする形式なので、とりあえずどんなところに行きたいかを明瞭化するより、出会った企業さんの中ではどこが魅力的か、それはどんなところか、みたいにボトムアップ的に考えていました。

修士1年の5月だったので、実はこの時参加した逆求人イベントはインターン用でした。
ここで、大学院辞めようと思ってるんですよねーと話すと、採用面接の話になっていったりしてすごくありがたかったです。

またフィンテック業界に興味が少し湧いた時に、Wantedlyで検索して「話を聞きに行きたい」ボタンをポチッと押して、なんだかんだと決まったのがROBOTPAYMENTでした。


就活で感じたこと

自己紹介について

就活といえば、自分と向き合って自分がどういう人かを考えないといけない時期だと思います。
いきなり自分はどういう人かというのを考えても難しかったのと、エンジニアの逆求人から入ったというのもあって、制作物ベースで考えていきました。
最初は、自分はこういうものを作ってきて、こういうことができます、という感じでした。
それから、「なぜこういうものを作ったのか」や「作成してどう思ったか」など考えて話していました。
そういう感じだったので、(良し悪しは分かりませんが)自分の性格とかを深く考えるということはあまりしなかったと思います。

会社選びの軸

前提として、職種はエンジニアでWeb系がいいかなーというのがあった程度です。
後は、面白そうだなーと思った所に入りたいとは思っていましたが、「では具体的にあなたが面白いと思うことは何ですか」と聞かれると、具体的に答えることはできませんでした。
色々考える中で「自分のやりたいことって何だろう?」ということについて考えたのですが、「自分が面白いと思うこと」という抽象的な答えしか結局思いつきませんでした。
過去どういうことを面白いと思ったかを考えても、共通的な言語化できる具体的なものは出てきませんでした。
結局自分は、コレで問題なかったのかなーと思います。
言い訳みたいになるかもしれませんが、色々決めすぎても視野が狭まったり、可能性が減るだけなのかなーと思っています。

面接

高知の大学に所属していて、IT企業が多いということでほぼ東京で探していたのですが、Skypeで面接してくれることが多くすごく助かりました。

心構えとして、落ちてもいいかなーぐらいの気持ちで受けていたので、あまり緊張はしませんでした。
具体的にいうと、とりあえず嘘はつかないようにしていました。
これは、誠実に就活に挑もうとかそういう感じではなく、そもそも嘘をつくのが苦手だっただけです。
話すときに、色々考えないといけないことと、嘘をついた事実が逆にストレスになったりするためです。
それに入社後も考えると、ありのまま話した方が楽で、自分の嘘に自分が縛られるのがすごく嫌でした。

それから、面接を人と話す機会として捉えていたことも、あまり緊張しなかった理由なのかなーと思います。
就活中に自分が考えて思いつかないこととか、他人はどう考えているか知りたいときに、面接相手の方に聞いていました。
例えば、「自分のやりたいことって何だろう」とか「人生の目標は何だろう」とか考えていたときに、働く理由とか人生の目標とかを聞いていました。


学生時代は、目の前のタスクのことしか考えられていませんでしたが、
就活中は目標とか生き方とかについて考えることができたり、いろんな方と話すことができたと言う面で、割と楽しい1つのイベントだったのかなーと思います。

院中退・早期入社をしてみて思ったことは、どちらも一般的とされている行動ではないですが、過ごしている感じでは特別感は特に感じられません。
割と自分の中で大きな行動だと思っていても、周りからすれば大したことでもないことが多い気がするので、自分の思ったように行動してみたらいいんじゃないかなと思いました。

引き続き <株式会社ROBOT PAYMENT内定者ブログ> をお楽しみください。

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