株式会社Shakeに興味を持っていただき、ありがとうございます!
「Shakeって、どんな会社?」
「どんな人が、どんな雰囲気で働いているの?」
「採用、AI、ブランドと、いろいろな事業をしているのはなぜ?」
この記事では、初めてShakeを知った方に向けて、私たちが目指していることや事業、メンバー、会社の文化をまとめてご紹介します。
選考に進むかどうかは、まだ決めていなくても大丈夫です。
まずはこの記事を通じて、Shakeという会社を少し身近に感じてもらえたらうれしいです。
目次
- Shakeってどんな会社?
- Shakeが目指している世界
- Shakeが大切にしている文化
- Shakeにはどんな人がいる?
- Shakeはどんな事業をしている?
- Shakeで働く面白さ
- Shakeでは、こんな人を待っています
- 少しでも気になった方へ
1.Shakeってどんな会社?
Shakeは、富山と東京を拠点に活動している会社です。
私たちの仕事を一言で表すなら、企業が、もう一度挑戦できる状態をつくること。
企業の中には、魅力的な商品や技術、実現したいアイデアがあるのに、日々の仕事に追われて新しい挑戦まで手が回らない会社がたくさんあります。
人が足りない。
社長が忙しい。
商品や会社の魅力をうまく伝えられない。
Shakeは、そんな企業が抱える課題を整理し、必要な戦略を考え、実際に動く仕組みやクリエイティブまで形にしています。
採用、AIによる業務改善、商品・ブランドづくり。
一見すると違う領域に見えますが、どれも企業が前に進むために欠かせないものです。
決められたサービスを提供するのではなく、「この会社が次の挑戦へ進むには、何が必要なのか?」から一緒に考える。
それがShakeという会社です。
2.Shakeが目指している世界
Our Vision|挑戦が特別ではない世界。
何かをやってみたいと思っても、「今の環境では難しい」「自分には無理かもしれない」と、挑戦する前に諦めてしまうことがあります。
私たちがつくりたいのは、努力と発想と行動によって、自分たちの未来をひらいていける社会です。
誰かが挑戦する。
その姿を見た誰かが、「次は自分も」と動き出す。
そんな挑戦の連鎖が、特別ではなく、日常の中で起きている世界を目指しています。
Our Mission|胸騒ぎから、人生を変える。
ここでいう胸騒ぎは、悪い予感のことではありません。
「なんかできそう」
「これを形にしてみたい」
「今までとは違うことをやってみたい」
そんな、心の奥が少しざわつく感覚です。
Shakeは、その小さな胸騒ぎを見つけ、想像を超える発想力と、形にする実行力によって、「できそう」を「本当にできた」に変えていきます。
3.Shakeが大切にしている文化
Shakeには、メンバーが日々の判断や行動で大切にしている「10+1のルール」があります。
会社から一方的に与えられた決まりというより、「今日の自分はどうだった?」と、一人ひとりが立ち返るための問いに近いものです。
Our Value|10+1のルール
- 夢は語り合い、必ず叶えろ
自分の夢を、誰かに本気で語っているか。 - 失敗はない、成功か学びのみ
失敗を恐れて、行動を止めていないか。 - 自分は他者の目の中にいる
今日一日、誰かに与える印象を意識して動けているか。 - 笑顔はチャンスを呼び寄せる
自分から、チームの空気をポジティブにできているか。 - 勝つのは、即行動するやつ
誰かを待たず、いつも最初に動けているか。 - 仕組みで改善しろ
起きたミスが繰り返されないよう、仕事の仕組みまで変えられているか。 - 1人でやるな、人を巻き込め
作業を抱え込まず、仲間を頼り、力を合わせられているか。 - 主体性がすべてを手にする
自分の人生や仕事を、自分の意思で選び、動かせているか。 - 恩は成長で返し、次を育てろ
教わるだけで終わらず、自分が次の誰かへ伝える側に回れているか。 - 逃げるな、自分のせいにしろ
クレームやミスが起きたとき、責任の矢印を自分に向けて動けているか。 - 消えそうな火は、全員で灯し直せ
仲間がつらそうなとき、気づいて声をかけられているか。
ルールに共通しているのは、「挑戦をひとりにしないこと」
この10+1のルールに共通しているのは、自分から動くこと、仲間を巻き込むこと、そして誰かの挑戦をチームで支えることです。
Shakeでは、良いアイデアが出たら、役職や年次に関係なく、気づいた人が最初に動きます。
うまくいかなかったときは、誰かを責めて終わるのではなく、次に同じことが起こらない仕組みを考えます。
誰かがひとりで抱え込んでいたら、周囲が声をかける。挑戦する気持ちが消えそうになったら、全員でもう一度火を灯す。
一人ひとりが主体性を持ちながらも、決して一人だけで戦わない。
それが、Shakeの文化です。
4.Shakeにはどんな人がいる?
Shakeには、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。
広告会社やコンサルティング会社で経験を積んだ人、デザインや映像制作に携わってきた人、営業や社長秘書を経験してきた人。
これまで歩んできた道も、得意なことも、それぞれ違います。
経験年数よりも、まずやってみる姿勢
Shakeでは、入社した時点ですべての仕事を経験している必要はありません。
大切なのは、分からないことがあっても興味を持ち、自分から動いてみることです。
経験のあるメンバーから学びながら、新しい領域にも手を伸ばす。教わったことを自分の中だけに留めず、今度は別の誰かへ伝えていく。
年次や役職に関係なく、「面白そう」「やってみたい」と思った人が手を挙げ、アイデアを形にしていく文化があります。
職種の境界を越えて、みんなでつくる
少数精鋭のチームだからこそ、役割を細かく分けすぎていません。
デザイナーがマーケティングを考えることもあれば、営業がクリエイティブの企画に関わることもあります。担当領域に閉じず、必要な人を巻き込みながら、チームでプロジェクトを前に進めます。
うまくいかないときは、誰かを責めて終わるのではなく、次に同じことが起きない仕組みを考える。
仲間がひとりで抱え込んでいたら、周囲が声をかける。
経歴も、得意分野も違う。
そんなメンバーが、それぞれの強みを持ち寄りながら働いている会社です。
5.Shakeはどんな事業をしている?
現在、Shakeでは3つの事業を展開しています。
HR Shaker|現場を支える人を、集める
求人媒体の運用を支援するサービスです。
採用したい人物像の設計から、求人原稿の制作、スカウト送信、採用ページの改善までを一貫して行います。
単純に広告費を増やすのではなく、原稿や運用の質を高めることで、企業に必要な仲間が集まる状態をつくります。
AI Shaker|AIが経営者を雑務から解放する
経営者や現場の仕事に1日密着し、その会社に必要な業務自動化を設計・実装するサービスです。
一般的なAI研修を行うのではなく、普段の仕事を見ながら、時間がかかっている業務を見つけます。
PCへのセットアップや操作マニュアルの作成まで担当し、実際の仕事でAIが動く状態をつくります。
BRAND Shaker|選ばれる理由と仕組みを創る
商品や企業の魅力を整理し、顧客から選ばれる理由と、売れ続ける仕組みをつくる事業です。
コンセプトや商品企画から、ロゴ、Webサイト、撮影、動画、広告、SNS、PRまでを一貫して手掛けます。
「決める・創る・届ける」を分断せず、ひとつのチームで取り組むことが特徴です。
3つの事業は、すべてつながっている
HRShakerで、現場を支える仲間が集まる。
AIShakerで、社長に時間が生まれる。
生まれた時間を使って、BRANDShakerと商品やブランドを磨く。
選ばれる会社になることで、顧客だけでなく、そこで働きたいと思う人も増えていく。
Shakeは、3つの事業を通じて、この好循環をつくっています。
6.Shakeで働く面白さ
Shakeの仕事は、「依頼されたものを、そのままつくる仕事」ではありません。
クライアントが抱えている課題は何なのか。
本当に必要なのは、Webサイトなのか、採用の仕組みなのか、業務改善なのか。
まだ言葉になっていない課題を見つけ、解決方法から一緒に考えます。
そのため、担当する範囲は広くなります。
マーケティング担当が商品企画に関わることもあれば、デザイナーが事業のコンセプトから考えることもあります。採用支援をしながら、会社のブランドそのものを見直すこともあります。
自分の専門性を持ちながら、領域を越えて事業づくりに関われる。
提案だけではなく、実際に世の中へ出て、成果が生まれるところまで見届けられる。
それが、Shakeで働く面白さです。
7.Shakeでは、こんな人を待っています
Shakeが一緒に働きたいのは、最初から何でもできる、完成された人だけではありません。
私たちが大切にしているのは、これまでの経験やスキルだけでなく、「これから、どんな姿勢で仕事に向き合いたいか」です。
- 自分の夢や、実現したいことを言葉にできる人
- 分からないことがあっても、まず動いてみようと思える人
- 失敗を恐れるより、そこから学んで次へ進める人
- 自分の担当領域だけに閉じず、必要な人を巻き込める人
- 問題が起きたとき、他人のせいにせず、自分にできることを考えられる人
- 教わったことを、自分の成長と次の誰かの育成につなげられる人
- 仲間の変化に気づき、消えそうな挑戦の火を一緒に灯し直せる人
最初から完璧に体現している必要はありません。
Shakeも、まだ完成された会社ではないからです。
新しい事業をつくり、試し、失敗し、学びながら、会社そのものをアップデートしています。
すでに整った環境に入るというより、自分たちでより良い会社をつくっていく。その過程を楽しめる方と、一緒に働きたいと思っています。
8.少しでも気になった方へ
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
Shakeの事業や文化、働いている人について、少しでもイメージしていただけたでしょうか。
選考を受けるかどうかは、話を聞いてから決めていただいて構いません。
- もう少し仕事内容を知りたい
- どんなメンバーがいるのか気になる
- 自分の経験が、どの事業で活かせるのか聞いてみたい
そんな方は、ぜひ一度、気軽にお話ししましょう。
この記事を読んで、心が少しざわついたなら。
その胸騒ぎを、ぜひShakeに聞かせてください。