みなさん、こんにちは!
閲覧いただき、ありがとうございます!
シンプリズム人事部の東条です( -`д-´)!
(最近のブームはラジオ体操です)
今回はシンプリズム技術部 部門長【技術部の柱】
松井 裕輝さんの紹介です!!
実は、シンプリズムが初めて採用を開始した際に、一番最初入社したのが松井さんなのです!
シンプリズム純血男子、またの名はお祭り男。
仕事も遊びも全力で、気付いたら松井さんの周りには常に人が集まっている・・・そんな魅力たっぷりの松井さんをお届けします!
本日もお付き合いいただけると幸いです^^
↓ではでは!スタート!!
■ギリギリを責め続けた学生時代!
Q.松井さんのプロフィール教えてください。
生まれも育ちも西東京三鷹周辺。
高校時代サッカー部に入るもゴールの無いサッカー部という謎の環境で、
現実とのギャップで自主退部しました(笑)
選択科目で美術を選択しており、授業中に美術の先生にスカウトされ美術部に入部。
自分でいうのもなんですが・・・雰囲気だけの絵を描く人間だったので、周りに比べて実力はない!
なぜか評価され文化祭で一人だけイーゼル(絵を置く台)で中央に飾られた実績はあり!
そのせいで「美大行くか~。。。」と調子に乗った結果。
・・・あれ、学力偏差値たりなくね?
・・・それどころか進学怪しくね?
そして先生に言われた一言
「内申点たりないっぽいけど。内部の大学進学すらできないんじゃない?」
と言われさすがに危機感を感じ・・・なぜか陶芸家の道を歩もうと決意!
徹夜で住み込み可能で陶芸教室などをやっている、陶芸家のもとに弟子入りする計画を練るも・・・
翌日、先生に「勘違いだった、内申点足りてたよ。(笑)」と言われ、安堵と落胆の思いで内部進学しました!!
大学在学中は基本的には、バイトして遊んでを繰り返し、単位ギリギリで卒業と、勉強しないバカでした。(色々な秘話あり。頭はよく下げておりました)
結果ギリギリのところで踏ん張り続けた学生時代でした。(笑)
そしてこれからはITの時代だと思い、シンプリズムに入社しました。
▼こちら入社して数日後の松井さん!当時23歳ですね!
■TRY&ERROR まずは自分で動いてみる!
Q,松井さんは今までどんなことやられていたのですか?
小さいころから知らないことをやってみるのが大好きで
周りの友達がやっていることは、自分もやってみるということを頻繁にしていました。
その分、結構な頻度でケガをしていましたね。笑
大学生時代サラリーマンにはいつでもなれるだろうと思い
在学中に、何かをやってみようということで画策。
その1、
バイト先(プラスチック部品製造工場)の社長と仲良くなり
近隣の大学生を欲しい時に短時間アルバイトさせられないかという話を聞き
アルバイトマッチング事業をやろうとプレゼン資料を用意し、商工会に乗り込み発表、発表!
結果! 色々指摘をもらいNG(主に信用面)
その2、
機械系の学部だったので、近隣工場で作成した製品の強度計算などを授業の一環でやってみるのはいかがでしょうか!と教授に提言。(仲介手数料をもらおうと)
結果! カリキュラムかわるのが面倒なのでNG
その3、
知り合った社長経由で出来高制の営業バイトをしてみる
結果! 社会人並みの給料を稼ぐ(これは成功!)
・・・などなど、色んな人に色んなことを教えてもらい起業も一時視野に入れました。
海外のブランドと契約して輸入販売ビジネス等々・・・色々な都合があり進められず断念!
ただ将来的に自分で何かをできる人間。誰かを助けられる人間になりたい!!
当時は「目指せ!最強のセカンド!!」と熱い思いを胸に抱いていました。
その後、大学を卒業してフリーターとしてパチンコ屋で働き始め、
パチンコの知識はたくさん持っていたので、研修初日に「教えることないわ」と先輩から言われ、1時間で研修を終了し初日からホールに立って接客してました。
(普通は1日でパチンコの勉強と接客の教育をするみたいです。)
と、「後先考えるよりも、まずは動いてみる」という人生観のもと動いています!
▼仕事も遊びも常に本気!フットサルでも全力!
■ITの進化に追いついていく、エンジニアを目指して
Q,シンプリズムの出会いと入社理由を教えてください
まず私がシンプリズムを見つけたきっかけは「第二新卒」「中野」「エンジニア」の検索ワードでした。出会いは本当にたまたまです。
大学生の頃から、趣味で動画サイトをみたり、オンラインゲームをやっている中で「今の時代パソコン一つでなんでもできるな」と感じていました。
ある時「これからはITの時代だな」と確信し、それと同時に「これからもっとITが進化したときに、時代に追いつけない自分が嫌だな」と思いました。
個人的に「趣味でものづくりをして、それを販売したい」という夢があります。
当時、ア○ゾンのようなサイトもあり、これから通販が主流になると思い、「ITエンジニアになろう」と決意しました。
そんな思いでシンプリズムの面接を受けたところ
自分の人生設計に共感をしていただき、そのうえでビジネス観点でのアドバイスまでもらえました。
代表からは「シンプリズムは、社員が自分たちで好きなビジネスをできる会社にしたい」という夢を教えてもらい、このような思想の代表なら、今後自分がこうしたいと思った時に応援してくれるのでは、と思ったのは今でも覚えています。
そして「今土台作りの時期で、是非君の力で土台をつくらないか」と言われ入社を決意しましたね。
ちなみに就活開始して内定をもらうまで約1週間の出来事でした。
▼代表の二瓶さんとの2ショット☆彡この時代なので、距離はしっかりとります!( ー`дー´)
■過去を振り返り、自分で自分を笑って、前を見る
Q,働いていて、どんなときにやりがいを感じますか?
「人に頼られ、それを解決できる自分でいるとき」ですね。
頼られるということは、その環境下で自分が求められているということ
そのためにも自分が求められる存在として、成立できている証拠だと思います。
半年ごとに自分を振り返りあの時はこんなことも知らなかったのかと、
自分で自分を笑い、前を見る。
そんなエンジニアでいたいですね。
■逃げずにやり切り、自分の糧とする
Q,松井さんの仕事のこだわりを教えてください
めげない!逃げない!あきらめない!
いつでもどこでも前のめり!
反省しても後悔はしない!
あきらめずにやりきる!
人生逃げることは簡単で、携帯切って、家に引きこもればできます。
でも自分の人生そんなことはしたくない。
たとえ、だめだー!むりだー!不安だー!と思っても
一歩ずつでも進む、それが人生だと思います。
この精神で仕事をやりきれると自分の力、自信となります。
その繰り返しが自分の成長の近道と思っています。
▼社員旅行で足湯を発見、リラックスモードの松井さん( ˶˙࿁˙˵ )ᐝ
■日々進化する、それがシンプリズム
Q,シンプリズムの社風を松井さん視点で教えてください!
・自分の長所が評価対象
まだまだ成長している会社です。
そのため一人一人の日常業務、資格取得、趣味が評価につながります。
趣味がゲームです。エンジニアとしてゲームからこんな知識を学べてます。それを実践してます!
そんなことも評価につながる、そんな会社です。
・「やりたい」その一言で企画が生まれる
会社としてなにより、個人の思いを尊重しています。
だからこそやりたいことがあればそれを発言してください。
それだけで誰かがフォローして、新たな企画として動きます。
最後は自分がどれだけやれるかだと思います!
・色んな人がいる、そこから見える会社の成長
シンプリズムは未経験かつ中途入社をする人間が大半です。
そこからエンジニアとして育てている現状があります。
そのため年齢、人生経験がバラバラです。
会話をすると色んな業界の話が聞けます。
また色んな人生経験が聞けます。
シンプリズムはそんな人たちからの意見や経験も取り入れ日々進化している会社です。
Q,シンプリズムにはどんな人におススメですか?
・「やりたい」を実現したい人
エンジニアとしてだけではなく、社会人としてこんなことしてみたいという思いがある人大募集!
こんなイベントやってみたい。あんな部活やってみたい。
そんな思いを一緒にやってみましょう。
・どんな環境でも経験を吸収できる人
まだまだ成長過程の会社です。
そのため入社してこの業務をしてもらいます。というのはまだ決まっていません。
「やってみたい」という気持ちを、尊重し業務を考えます。
逆にいえば、すぐに自分がやりたいことをやれるかはわかりません。
ですが基本的にはやりたいことの土台となる、業務をしていただきます。
なのでどんな環境でも経験として吸収出来る人がお勧めです。
・信念、下剋上精神のある人
先ほども言いましたが、シンプリズムは中途での入社が大半です。
そのため、年齢はバラバラです。
故にシンプリズムは年功序列での評価を推奨しません。
長く入社している。からではなく、どれだけの結果を出せたか。で評価します。
入社半年で部下作ってリーダーとして活躍!そんなことも可能です。
自分の力見せてやりますよ!そんな人大募集!!
・・・松井さん、ありがとうございました!!
とても面倒見がよく、自分が過去辛い中で得た経験とスキルを、惜しみなく社員に還元し
常に面白いことを考えて、周りを巻き込んで一緒に楽しめちゃう素敵な方です°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
ここまで、ご覧いただきありがとうございます!!
・・・恒例になりつつある、オフショット紹介、今回もしちゃいます!(笑)
社員旅行で遠近法で遊ぶ松井さんでしめたいと思います!!
次回は、技術部マネージャーのお二人をピックアップ予定です°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°