こんなこと、感じたことありませんか?
- 「とりあえずプログラミングスクールに入らなきゃ」
- 「ITに行くなら、コードが書けないと話にならない」
- 「スキルさえあれば、未経験でも採ってもらえる」
実はこれ、かなり多くの人が同じ状態です。
「IT業界に転職したい」と思った瞬間、多くの人がまず"スキル習得"に走ります。
プログラミングスクール、資格勉強、独学でアプリ開発…
でも、ここで多くの人が勘違いしています。
問題は「スキルがないこと」じゃない
問題はスキルの有無ではなく、 本質は「どう成長するかを理解していないこと」です。
IT業界でよく見る"失敗パターン"があります。 スクールで必死にコードを書いた。
資格も取った。でも、入社してから伸びない。
なぜか?
「スキルを持って入社した人」は、そこで止まりやすい。
スキルという"ゴール"を持ってしまうから、成長のベクトルが止まるんです。
なぜ今の時代は、構造が変わっているのか
今の時代はこう変わっています。
① コードを書く仕事はAIが代替し始めている GitHub Copilot、ChatGPT、Cursor…
プログラムを"書く"作業の多くは、AIが補完・自動化できる時代です。
② 価値のある人材は「何を作るか・なぜ作るか」を考えられる人 コードを書く速度ではなく、「課題を発見し、解決を設計できる思考力」が問われています。
③ 未経験者の強みは"白紙"であること 固定観念なく、ゼロから課題解決思考を身につけられる。 これは、古いやり方に慣れたエンジニアが持ちにくい強さです。
こんな声を、よくいただきます
面接や入社後の面談で、こういった話をよく聞きます。
「プログラミングスクールに通ったけど、自信が持てなくて…」
「コードが書けないと、ITは無理だと思っていました」
「スキルがないから、応募していいのかどうかも分からなかった」
こういった方が、入社後に大きく変わるケースが多い。
理由はシンプルで、スキルではなく
「課題を見つけて動く姿勢」を先に身につけるからです。
そういう人材を育てることが、私たちがFDEという仕組みを設計した理由です。
これからの時代に求められるのは
「コードが書ける人」ではなく、 「コードを使って何をするか考えられる人」です。
コードを書く → ❌(AIが代替する領域)
意思決定・連携できる → ⭕(AIが苦手な領域)
つまり、未経験であることはむしろアドバンテージになり得ます。
変な癖や思い込みがない分、"本質的な思考"をゼロから身につけやすい。
だからこそ、SMHCはこういう働き方をしています
私たちが採用で重視しているのは、スキルよりも「成長するための思考と姿勢」です。
私たちが採用で重視しているのは、経験年数よりも「学んでいる姿勢と思考の質」です。
プログラミングスクールに通っている、ポートフォリオを作っている、
IT基礎を独学している——
そういった行動をすでに起こしている人に来てほしいと思っています。
前職がIT以外でも構いません。
でも「何もしていないけど興味はある」では、
お互いにとってミスマッチになってしまいます。
スキルと思考力の両方を育てながら、課題発見・要件定義・顧客折衝まで担える人材へ—— そのステップアップを、一緒に設計したいと思っています。
もし少しでも共感した方は、 一度カジュアルに話してみませんか?
あなたの状況に合わせて、リアルにお話しします!
SNSではSMHCの最新イベントや日々の様子を投稿しています!
ぜひチェックしてください👀💕
▶Instagram:https://instagram.com/smhc_0510
▶Twitter:https://twitter.com/SMHC_0510