1
/
5

カレーの聖地で働いてみた!

こんにちは。スタディストのカレー担当・金澤です。

↓以前投稿された、昼花見の記事をご覧になったことはありますでしょうか?

この記事で手作りカレーを持ってきていた人物がいたのを覚えていますか?
そう、あれが私です。どうもお久しぶりです!

手作りカレーをもってきた経緯は後ほど書きますが、
今回は私の大好物である「カレー」について大いに語らせていただきたいと思っています!

(これを読み終わる頃にはあなたは絶対カレーが食べたくなっているはず!!)

カレーの聖地にスタディストはある!

スタディストの東京オフィスは神保町にあります。
そうです。カレーの街ですね。(古書も)

そんなカレーマニアにとって天国のような地で働いているわけですが、
この街で働く者たちの共通の悩みがあります。

それは……

ランチのカレーを選びきれない問題!!!!!」

です。

カレーといってもいろんな種類がありますよね。欧風、インド系、東南アジア系、スープ系など、
今日の日本では様々なカレーが食べられるようになりました。

そして、ここ聖地・神保町では大正時代からあるカレー屋から、最近流行りのスパイスカレー屋まで、たくさんのカレー屋さんがひしめき合っています。そういったことから、ランチのカレーをなかなか選びきれない現状があるのです。

ファッション感覚でカレーを食べよ!

カレー屋が多すぎて選べない……。
そんなときには自分の心に語りかけ、気持ちに正直になってみましょう。
その日の気分でファッションを決めるみたいに、その日の気分でカレーを決めようではありませんか!
カレーの聖地である、この神保町ならそれができるのです!

たとえば……

  • プレゼン直前、気合いをいれたい時には「キッチン南海」のカツカレー
  • 給料日、ちょっとリッチな気分になりたい時には「ボンディ」のビーフカレー
  • 美味しいスパイスカレー食べつつインスタにもアップしたい人なら「ディラン」のカレー
  • ジメジメと湿度が高く、過ごしにくい日にはさっぱりした辛さの「メナムのほとり」のタイカレー
  • 知的活力をみなぎらせたい時には「べっぴん舎」のカシミールカレー
  • カレーと麻婆豆腐、どっちを食べようか迷っている人には「源来酒家」の麻婆カレー麺 などなど

このように、自身の気分にあったカレーを見つけることができ、
さまざまなカレーに出会うことができるのは、東京でも神保町だけではないでしょうか。

カレー食べ歩き、その先にあるスパイス沼!

これまで、東京、大阪、名古屋などたくさんのカレー屋を巡ってきました。
感動するほど美味しい店、評判はいいけど自分には合わない店、評判以下の店などさまざまな店のカレーを食べました。

たくさんのカレーを食べる中で、その店独自の工夫に気づき「自分でも作ってみようかな?」となり、
スパイスからカレーを作るようになりました。

実際に自分で作ってみると「ヘタな店より全然美味しい!」と思うものができ、
それに味をしめてカレー作りが趣味になっていった訳です。

そして、自分だけでは満足できず、誰かに味わってもらいたいとなるのです。
こういった経緯があり、花見にもカレーを持参したわけですね。

カレーという名のコミュニケーションツール!

食べ物としてとても魅力あるカレーですが、“グルメ”という意味以外でも優れた食べ物です。

私がスタディストに入社し、自己紹介した時には、カレーを切り口(!?)にスライドを制作しました。このことがきっかけで、話しかけてくれたりランチに誘ってもらったりと、カレーをきっかけに会社に溶け込むことができ(カレーだけに)、そして“カレーの人”という認識をしてもらえた気がします。
そういうことがありつつ、花見があり、このブログ記事にと繋がっているのです。

どうですか?人間関係も円滑にしてれるカレーって本当にすごいですよね!!

カレーの事もっと知りたい!スタディストのことも知りたい!という方はぜひご連絡ください。

株式会社スタディスト's job postings
23 Likes
23 Likes

Weekly ranking

Show other rankings