スタディプラスでは、四半期ごとに全社員がオフィスに集まる「四半期総会」を開催しています。直近の業績やトピックスを共有し、今後の方針を確認する場であると同時に、部署を超えたつながりを深める大切な機会でもあります。
今回は、2026年7月24日に開催された四半期総会の様子をご紹介します。
全社員が集まる意味
現在、スタディプラスは100人規模の会社に育ちました。リモートワークを取り入れながらも、四半期に一度は全員がオフィスに集まることにこだわっています。
オフィスに集まる四半期総会の目的
・会社の動きを「自分ごと」として捉えてもらうこと
・社内の良い成果を知ってモチベーションを高め合うこと
・部署を超えた一体感を醸成すること
今回の総会も、業績報告からValue Award(バリューアワード)のグループワークまで、みっちりと中身の詰まった時間になりました!
着実に成長を続ける事業
冒頭は取締役CFO・中島さんによる第1四半期の業績報告からスタート。
堅調な業績の推移に、会場からは自然と拍手が起こりました!
その後、事業成長の立役者である各事業部の責任者から、それぞれの部門の報告やビジョン・成長戦略等が共有されました。
現場発、四半期のトピックス
業績報告に続いて行われたのが、現場の担当者によるトピックス発表です。
今回はその中から4つをご紹介します。
新卒2026年度、初めてのビジネス職研修
スタディプラスは2026年度、ビジネス総合職として初めての新卒4名を迎えました。経営理念や組織体制、プロダクトの理解といった座学に加え、役員とのランチなど「立場に関係なくコミュニケーションを取る」経験を重視した研修を実施。
大学広告部門では、初めての新卒オンボーディングとして「アウトプット重視の課題解決型スタイル」を採用し、配属された新卒2名がすでに素晴らしい成果を上げていることが報告されました。
社内コミュニケーションを活性化させるツール「bravo(ブラボー)」誕生
続いて、社内で「ブラボー!」と称えたくなる日々の行動にお互いに感謝を送るツールのリリースが発表されました。プロジェクトをリードしたのは、開発2年目までの新卒エンジニアの二人!実際に使われるサービスをゼロから作り上げる経験は、若手エンジニアが裁量を持って挑戦できる機会にもなりました。
AIを活用したセールスイネーブルメント
セールスイネーブルメントとは、営業組織全体のパフォーマンスを強化するために、営業担当者の育成や支援、仕組みの改善などを統合的に行う取り組みです。
営業メンバーが倍増する中、AIによる商談の書き起こし・評価・フィードバックを行う仕組みを構築しました。
実際に現場で使っているメンバーからは、「商談中はメモを取らずに会話に集中できるようになった」「フィードバックが具体的になったことで、次の商談への準備の質がまったく変わった」といった声が上がりました。
新サービスの共有
既存サービスが持つMA機能に加え、CRM機能を取り込んだ統合サービスについて、社内共有がなされました。
これまで以上にデータに基づいたマーケティング活動が可能になることを実感できました。
8人の新しい仲間たち
多様なバックグラウンドを持つ仲間たちが、この日も新しく加わりました。5月から7月にかけて入社した8名のメンバーが、一人ひとり自己紹介を行いました。
引き続き、スタディプラスでは募集職種一覧に掲載の職種において、積極的に採用を行っています!
代表とのフリートークQ&A
四半期総会の恒例企画、代表・廣瀬とのQ&Aセッションでは、AIのおすすめ書籍から、AI時代における大学選びの未来観まで、幅広い質問が飛び交いました。
「役員や部長陣が自分でAIを使って背中を見せることで、自発的な活用が組織に波及していくのがいい」という話題では、スタディプラスらしい「学び変化する社風」が現れていました。
Value Award、そして懇親会へ
この日はそのまま、バリューを体現した行動を称え合う「Value Award」のグループワークへと続き、総会の締めくくりは懇親会。
普段は接点の少ない他部署のメンバーと自由に会話する時間は、部署を横断したつながりを生む大切な機会になっています。
(Value Awardの詳細は、後日別のnoteでご紹介予定!)
事業の成長も、新しい挑戦も、新しい仲間も。変化のスピードが速いスタディプラスだからこそ、四半期に一度、全員で立ち止まって「今」を分かち合う時間を大切にしています。
この記事を読んで少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ募集職種もチェックしてみてください!
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