「現場に寄り添うって、実際にはどんな動き方なんだろう?」そんな疑問を持ちながらお話を伺ったのは、コンサルティング事業部 長澤 佳世さん。
現場に直接入るわけではないものの、遠隔から導入や改善を支え、チーム全体の動きを整える役割を担っています。
日々変化する環境の中で、どうすればブレずに働き続けられるのか。
話を聞く中で見えてきたのは、「やるべきことは変わらない」というシンプルで力強い軸でした。
今回は、長澤さんのこれまでと、現場に向き合う姿勢について聞いてみました。
1.現場に寄り添うための“役割分担”
Q.行っている業務を教えてください。
A.現場に常駐するというよりは、本社側からの遠隔サポートや、新しい取り組みの導入部分を担うことが多いです。
同じチーム内で、現場での対応をしているチームもおり、それぞれの役割を分けながら、チーム全体でサポートしています。
最近は「依頼管理表」が整備されてきていて、現場からのオーダーをもとに動くケースが増えています。
以前は、こちらから気づいて動くことも多かったんですが、
今は「現場が困っていること」に対して伴走していく形に変わってきました。
その変化はすごく大きくて、より実態に合ったサポートができるようになってきたと感じています。
2.変化が多い環境でも、ブレない理由
Q.環境としては、かなり変化も多いイメージです。
A.そうですね。やり方や運用が変わることは日常的にあります。
ただ、振り返ってみると「やること自体は変わっていない」と思うんです。
例えば、アプローチの方法は変わっても、
「より良い対応をするために考える」という部分はずっと同じなんです。
だからチームの中でも、あえて
「やることは変わらないよね」
と口に出して確認することがあります。
そうすることで、変化に対して過度に構えすぎず、落ち着いて向き合えるようになるんです。
3.チームで進めるから、無理がない
Q.長く働けている理由って、どこにあると思いますか?
A.一つは、チームで細かく方向性をすり合わせながら進めていることだと思います。
例えば、少しでも迷うことがあれば
「これで進めて大丈夫そうか」と都度確認し合う文化があります。
一人で判断し続けるのではなく、チームで共有しながら進めることで、結果的に無理なく続けられているのかなと思います。
大きなストレスになる前に、小さく解消できている感覚ですね。
4.変化を“前向きに受け止める”という選択
Q.変化が続く環境って、大変さもありそうですがどうですか?
A.もちろん大変な部分もありますが、
同じことの繰り返しだけでは見えないこともあると思っていて。
変化があるからこそ、新しい気づきや改善のヒントが見つかることも多いです。
振り返ってみると、その積み重ねが自分の中での引き出しになっている感覚があります。
変化が前提となる環境の中で、「やるべきことは変わらない」と捉える。
長澤さんの言葉からは、日々の積み重ねを大切にする姿勢が伝わってきました。
後編では、そんな長澤さんが感じているチームの特徴や、長く働き続けられる理由、そしてこれから取り組んでいきたいことについて、さらに深く伺っていきます。
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