今回お話を聞いたのは、コンサルティング事業部 宮下 高幸さん。前編では、17年続けた環境を離れ、新しい場所で「主体的に動く」ことに向き合ってきた過程を伺いました。
その経験を経て、今どんな視点で仕事と向き合っているのか。
そして、これからどんな役割を担っていきたいと考えているのか。後編では、宮下さんの“これから”にフォーカスして聞いてみました。
5.視野が広がったことで変わった「仕事の捉え方」
Q.新しい環境に慣れてきた今、仕事の捉え方に変化はありましたか?
A.ありますね。以前は、自分の担当領域やチームの中でどう成果を出すかを中心に考えていました。
ただ今は、それだけではなくて、
「この仕事が組織全体にどうつながるのか」という視点を持つようになりました。
役割が変わったことで、見える範囲も広がった感覚があります。
6.“関わる領域を広げる”ことへの挑戦
Q.今後、特に挑戦していきたいことは何でしょうか?
A.これまでは一つの領域に深く関わることが多かったですが、
これからは他部署との連携や、より広い範囲での関わりを増やしていきたいと考えています。
同じクライアントでも関わり方は一つではないですし、
新しい視点を取り入れることで、自分自身の理解も深まると思っています。
7.知らない領域に触れることで見える次のステップ
Q.新しい領域に挑戦することに、不安はありませんか?
A.もちろん簡単ではないと思います。
ただ、今まで経験してこなかった領域に触れることで、
「何が分かっていないのか」が明確になるんですよね。
それを一つずつ理解していくことで、
次の役割に進むための準備になると感じています。
ただ、どんな立場になっても、現場の感覚は大事にしたいと思っています。
実際に起きていることを自分の目で見て、
そこから判断するという姿勢は、これからも持ち続けたいです。
環境を変えたことで得られたのは、新しい仕事だけではありませんでした。
それは、「どこまで視野を広げていけるか」という、自分自身への問いでもあったのかもしれません。
目の前の仕事に向き合いながら、少しずつ関わる範囲を広げていく。
その積み重ねが、次の役割へとつながっていく。
「このままでいいのか」と感じたあの日の問いは、
今では「次に何を知り、どう関わっていくか」という前向きな問いに変わっています。
変化の中で、自分なりの成長を積み重ねていきたい。
そんな想いを持つ人にとって、この環境は一つの選択肢になるかもしれません。
【スタイル・エッジ リンク一覧】
会社HP:https://styleedge.co.jp/
採用サイト:https://recruit.styleedge.co.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/@styleedge0619
X:https://x.com/styleedge_tw
Facebook:https://www.facebook.com/styleedge.jp
TikTok:https://www.tiktok.com/@tatakiage_boss
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/64374681/admin/dashboard/
技術ブログ:https://techblog.styleedge.co.jp/
note:https://ad-literacy.styleedge.co.jp/