入社当初は、先輩に支えられながら仕事を覚えてきた
コンサルティング事業部 佐藤 理乃さん。
現在は、自分で考え、判断しながら動く場面が少しずつ増えてきています。
お客様との向き合い方だけでなく、社内での立ち位置や仕事への意識も変化してきたこの2年間。
その変化はどのように生まれたのか、そしてこれからどこを目指していくのか。
引き続き、率直な言葉で語っていただきました。
5.「自分はどう動くべきか」を考えるようになった
Q.この2年間で、ご自身の変化を感じる部分はありますか?
A.一番大きいのは、人との関わり方だと思います。
お客様対応はもちろんですが、社内のメンバーとの関わり方も大きく変わりました。
学生のときは「自分がどうするか」だけを考えていた部分もあったんですが、
今は「自分がどう動くと周りにとっていいのか」を意識するようになって。
会社の中での自分の立ち位置を考えながら動くようになったのは、大きな変化だと思います。
6.仕事を続けるために、自分なりに工夫していること
Q.日々の業務で意識していることはありますか?
A.悩みをそのままにしないことは意識しています。
その日のうちに誰かに相談して、整理して、次の日に持ち越さないようにすることです。
あとは、仕事とプライベートの切り替えですね。
仕事が終わった後まで引きずらないようにすることで、気持ちの余裕も保てるようになりました。
この切り替えがあるからこそ、また次の日に落ち着いて向き合えるんだと思います。
7.環境が変わる中で見つけた、自分なりの進み方
Q.異動や環境の変化についてはどう感じていますか?
A.正直、大変さはあります。
やり方やルールも変わりますし、周りのメンバーも変わるので、最初は戸惑うことも多かったです。
ただ、その中で「ここまでにはできるようになる」という目安を自分で決めるようにしています。
全部を一気にできるようになるのではなくて、段階的に進めていくイメージです。
そうやって一つずつできることが増えていくと、「前に進めている」という感覚にもつながります。
8.これから目指していきたい姿
Q.今後の目標について教えてください。
A.まずは、今の環境でしっかり役割を果たせるようになることが一番です。
その上で、周りにいい影響を与えられるような存在になれたらと思っています。
まだ将来像が明確に決まっているわけではないんですが、
目の前の積み重ねが、そのまま次につながっていく感覚はあります。
だからこそ、今やるべきことにしっかり向き合っていきたいです。
「特別なことをしてきたわけではない」と話す佐藤さん。
それでも、日々の仕事に丁寧に向き合い続ける中で、確実に変化を重ねてきました。
支えてもらう側から、支える側へ。
その変化は、環境だけでなく、自分自身の向き合い方の変化によって生まれています。
派手な成長ではなくても、一歩ずつ積み重ねていくことで見えてくる景色がある。
そんなリアルな仕事のあり方が、今回のインタビューから伝わってきました。
これから先、佐藤さんがどのように役割を広げていくのか。
その歩みは、これから同じように一歩を踏み出す誰かにとってのヒントになるはずです。
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