この度は、ウォンテッドリーに興味をお持ちいただきありがとうございます。
本ストーリーは、当社についての基本情報をまとめたものです。
ぜひご覧いただき、エントリー時の検討情報としてお役立てください。
目次
ウォンテッドリーって何をしている会社?
ウォンテッドリーは「究極の適材適所により、シゴトでココロオドルひとをふやす」をミッションに掲げて活動をしてる会社です。
ミッションについては、以下の記事で詳しく解説しています。
この先も「シゴトでココロオドルひとをふやす」ために。Wantedlyのミッションをアップデート | Wantedly, Inc.
採用領域を中心に事業展開しており、以下のプロダクトを提供しています。
(2025年12月時点)
1.Wantedly
共感でつながる「ビジネスSNS」。運命のチームやシゴトを見つけることや、人脈の構築や管理、ビジネスの情報収集ツールとしても活用されています。2025年8月時点で、4.3万社、432万人にご登録いただいています。
2.Engagement Suite
組織づくりのためのエンゲージメントツール。オンライン社内報「Story」、チームマネージメントツール「Pulse」、福利厚生「Perk」の3つのプロダクトを提供しています。
3.Wantedly Hire
次世代型採用管理システム。自動日程調整機能や、カスタマイズ性の高い選考フロー、高度なレポート機能などを搭載しており、自動化と分析力で、組織の採用活動を成功に導きます。
4.Wantedly People
出会いを記録し、活躍を共有できるアプリ。受け取った名刺を、1回の撮影で複数枚読み込むことができます。読み込んだ名刺は、人工知能が即時データ化し、アプリ内の連絡帳に記録します。
働くうえで大事にしている価値観は?
最短距離でのミッション実現に向けて、6つの行動指針を掲げています。
User Obsession
- 「全てはユーザのために」という方針を強固に示すべく、Obsessionという強い言葉を使っています。また、User Obsessionは「ユーザの声を丁寧に全て聞くこと」ではなく、毎回自分たちの仮説をマーケットやユーザに問い、そこで自然淘汰され、生き残った部分を伸ばしていくことです。すなわち「使ってもらえる物を作る」姿勢のことを指し、本質的にはUser Reaction Firstになります。ユーザの声ではなく、本質的な欲求に応えることそが、真のUser Firstだと考えます。
Code Wins Arguments
- Code Wins Argumentsは、仮説を証明するために何時間も議論するのではなく、実際に動くものを作ってユーザの反応を確かめてみようという姿勢のことです。これはプロダクト以外の領域にも当てはめられます。限られた情報の中で「決断」を繰り返し、失敗してもそこから学びを得て、どんどんと前に進んでいくことで、プロダクトも組織も成長していくと考えます。
Less is More
- 使う側のことを考えず、「あれもいいよね」「これもいいよね」と機能を継ぎ足していくことに比べ、作る側が使う側のことを徹底的に考え抜いて、極限までシンプルに、ユーザが考えなくても直感で使えるプロダクトを作ることはとても難しいことです。しかし、シンプルに保つために頭を使い、何にNOというのかを考え続けることが、使われ続けるプロダクト作りで大切なことだと考えます。足し算よりも、引き算。
Move Fast
- 世の中にはヒト・モノ・カネなど様々なリソースがある中で、「時間」だけはどんな規模やステージの企業にも平等に与えられた資源です。しかし企業規模が大きくなり安定成長フェーズに入ると、往々にしてそれまで当たり前だったスピード感はどんどん遅くなっていくものです。私達は、有限資産である「時間」を最大限に活かし、先延ばしにせずにすぐに取り掛かる姿勢を大事にしています。
Get Things Done
- Get Things Doneは、Move Fastとセットの概念です。フットワーク軽く物事に取り組む姿勢を推奨している一方で、それらが宙に浮いたままになってしまうということがままあります。始めたものは、終わらせる。完璧は目指さず、Done is better than perfectの精神で、やり切り、振り返りや効果検証をすることによって学びや成長実感が得られます。
One Team
- どんな組織も、組織規模が大きくなると部署ごとに一定の断絶が生まれがちになります。その結果、組織としての全体最適ではなく、部署ごとの個別最適に陥りやすくなります。そういった構造的問題に常に危機感を持ち、誰もがお互いの部署やチームをリスペクト・信頼した上で、全社最適で思考して行動する。そんな姿勢を大事にしています。
どんな環境で働いている?
現在は、東京・白金台にあるオフィスで働いています。2026年3月には、東京・恵比寿(ガーデンプレイス)への移転を予定しています。
働き方は、部署によりルールは異なりますが、原則週3日出社のハイブリッドワークを行っています。
働き方に関する詳細は以下よりご確認ください。

ウォンテッドリー株式会社
どんな人たちが働いている?
ウォンテッドリーでは、様々なバックグラウンドを持つメンバーが働いています。
組織は、大きく「コーポレート部門」、「開発部門」、「ビジネス部門」の3つに分かれています。
Wantedlyの会社ページからメンバーのプロフィールをご覧いただけるほか、インタビュー記事も公開しています。
コーポレート部門
Wantedly Corporate Team Blog
開発部門(エンジニア)

Wantedly Engineering
開発部門(デザイナー)

Top | Wantedly Design
ビジネス部門
Wantedly Business Team Blog
さいごに
もっとウォンテッドリーのことを知りたい、と思っていただけた方は、ぜひ採用Deckもご覧ください。
当社では、随時カジュアル面談を受け付けています。
実際にスタッフと話してみたい、直接気になることを聞いてみたい、ということがあれば、ぜひお気軽にエントリーください!