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71%が「在宅勤務なら地方移住もありだと思う」と回答!働き方に関する調査結果を発表

ウォンテッドリーは、2020年5月から7月にかけ実施し、延べ61,815名からの回答が集まった、つながり管理アプリ「Wantedly People」内投票機能を活用した働き方に関する調査結果を発表しました!

全体の71%が在宅勤務なら地方移住も検討できると回答

コロナショック関連の主な調査結果

  • 全体の平均で在宅勤務なら地方移住しても良いと全体の71%が回答
  • 若い人ほどコロナショックで勤務時間が増加
  • コロナショックで勤務時間が最も増えた職種は経理、少ないのは営業
  • 今年、環境投資を行った割合が最も多かった職種はエンジニア


在宅で働くなら地方移住もアリだと思う?

対象:16,349名 期間:2020年7月8日~7月14日

在宅で働くなら地方移住も検討できるという回答は全年代平均で71%という結果になり、年代による地方移住に関する考え方に大きな差は見られなかった


コロナで勤務時間は増えた?減った?

対象:18,764名 期間:2020年5月27日~6月2日

「増えた」回答は、年代別だと20代が39%と最も多く、60代の約1.7倍という結果に。職種別でみると経理が50%と多く、営業の25%に対して約2倍という結果に。


今年、作業環境を整えるためにお金を使った?

対象:16,520名 期間:2020年6月24日~6月30日

作業環境への投資をしたという回答は、職種別ではエンジニアが最も多く51%で経理、総務の33%の約1.5倍という結果に。


20代の60%が上司や同僚のブログを読んでみたいと回答

社内コミュニケーションに関して

  • 上司、同僚のブログは若い人ほど読みたい傾向にあり、職種別では人事が最も読みたいという結果に
  • 会社の行動指針を言える人では、管理職はそれ以外の1.35倍
  • コンディション管理ツール入れているのは最も情報通信業が多く、医療・福祉が一番少ない
  • 褒め合いか競い合いだと、マーケティングが最も褒め合いを重視するという結果に


上司や同僚のブログがあったら読んでみたい?

対象:18,738名 期間:2020年6月17日~6月23日

年代別では、20代が60%は読んでみたいと回答。50代の35%に対して約1.7倍という結果に。職種別では人事の44%が読みたいと回答し、エンジニアの29%の約1.5倍という結果に


会社の行動指針、すべて言える?

対象:13,864名 期間:2020年7月1日~7月7日

会社の行動指針を言える割合に関して、管理職は27%と、それ以外の役職と比較し、1.35倍ほど多いという結果に。


同僚との関係作りでは褒め合いと競い合いのどっちを重視する?

対象:11,789名 期間:2020年6月10日~6月16日

同僚との関係作りで褒め合いを重視するという回答が一番多かった職種はマーケティングで78%、営業の58%に対して約1.3倍という結果に。


チームのコンディションを把握するために使っているサービスはある?

対象:15,443名 期間:2020年6月3日~6月9日

チームのコンディションを把握するサービスを使っている職種はマーケティングが30%と最も多く、経理の8%に対して約3.8倍という結果に。また、業種別で見ると、情報通信業が22%と最も多く、医療・福祉の9%と比較して約2.4倍の差がある、という結果になりました。


調査結果について

全職種で30%以上、エンジニアでは51%が作業環境のための環境投資を行っていると回答。ウォンテッドリーの従業員特典サービス「Perk」を使えば、仕事への環境投資にも適したサービスもリーズナブルに利用可能です。

また、上司や同僚のブログを読んでみたいという回答は若い方ほど多く、20代では60%という結果に。社内報サービス「Internal Story」を活用することで社内限定で、会社の思いや、一人ひとりのメンバーの物語を発信できます。

会社の行動指針を全て回答できる人の比率は管理職とそれ以外の役職で1.35倍ほどの差がありました。コンディション・マネジメントサービス「Pulse」を使えば、Slackを通じて互いに行動指針を体現した行動を称賛しあうことで、行動指針の浸透を促進するほか、週次でコンディションの管理を行うことができます。

エンゲージメント領域の3サービス、従業員特典「Perk」、社内報「Internal Story」、コンディション・マネジメント「Pulse」は、Wantedlyの企業向け有料プラン利用企業なら2020年8月まで全て無償にて利用できます。

今後ウォンテッドリーは、会社の認知形成、共感を軸とした人と会社の出会いの創出を提供しながら、入社後の従業員の定着、活躍を支援するエンゲージメント事業を推進することで、Wantedly が「はたらくすべての人のインフラ」となる世界を目指してまいります。

エンゲージメント領域の3サービスをチェック

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