「Photorait」の事業とチームの面白さを、初期から携わっているメンバーに聞いてきた(前編:事業について)

本日は、それぞれが個性を活かして活躍しているPhotorait(フォトレイト)チームにインタビュー。Photoraitは2015年にウエディングパークの新規事業第一号として誕生したメディア。Photoraitに初期から関わっている3人にPhotoraitのこと、チームのことについて聞いてきました。

語る人 左:事業責任者K…大学時代、体育会サッカー部で全国優勝を経験したスポーツマン / 中央:メインエンジニアT…タスク管理が得意な婚約中の幸せ男子 / 右:シニアディレクターM…パリに恋するアート好きなインドア派

インタビュアー:鈴木(技術広報/採用担当)


■Photoraitのメンバーについて

――まずは、皆さんの経歴とウエディングパークに入社したきっかけを教えてください!はじめにKさんお願いします。

K:Photoraitの事業責任者と営業責任者を兼務しています。新卒で旅行会社に入社し、営業と添乗員の業務を担当していました。ウエディングパークへは、2008年に入社。アカウントプランナーとして主に関西エリアを担当し、営業所立ち上げも大阪、岡山、金沢と経験しました。その後、Photorait事業に営業責任者として携わり、現在に至ります。今は、事業全体を見ながら、クライアントの所に(現場に)行く事も多い毎日を過ごしています。

ウエディングパークの入社理由は、「伸びていくWEB業界」、「若手にチャンスが与えられる環境」があること。それに加えて、旅行会社でハネムーンにも関わっていて「結婚」が一番幸せを感じる瞬間だと思っていたからです。

――他のお二人にとってKさんってどんな方ですか?

K:なんか照れるな(笑)。

M:ひとことで表すなら「人情にあついお兄さん」ですね。

T:確かに。アツいお兄さんですね。あと、実際大変な時もあるはずだけど、ネガティブな顔は見せないですよね。


――では、続いてMさん、自己紹介をお願いします。

M:現在はPhotoraitのディレクターとして、KPI達成の施策立案と実行、開発ディレクション、広告の開発やタイアップ企画をメインで担当しています。ウエディングパークに入社する前はレストランのレセプショニストとして結婚式に関わっていて、その後、式場探しのエージェントでカウンセラーとしてカップルの式場・ドレス・リング選びのお手伝いなどもしていました。ウエディングパークに入ってからは7年間アカウントプランナーとして地方新規営業・大手ウエディング企業・海外ウエディング企業も担当し、2年前にディレクターとしてメディア開発本部へ異動、広告開発グループを経て現在に至ります。

転職のきっかけは、営業を経験してウエディングビジネスの根幹にかかわってクライアントの事をもっと知りたいと思った事と、インターネットにも興味がありました。

――お二人にとってMさんはどんな存在ですか?

K:まずは…すごく頼りにしている!安心感や安定感が飛びぬけてる!メディアとしての部分は全部任せられるから安心できる存在です。

T:とにかく「安心感」は半端ないですね!メディアの事はMさんにお願いすれば大丈夫、と思っています。そんなMさんに、沢山相談してもらえるのが毎日嬉しいです(照)。


――では、続いてTくんお願いします。

T:今はPhotoraitのメインエンジニアとして、設計開発、パフォーマンス改善、セキュリティなどシステム全般を担当しています。僕は大学院で情報系の勉強をしていて、新卒でウエディングパークに入社しました。入社してからは、クチコミ系の昨日開発やパフォーマンスチューニング、言語検証などいくつかのチームを経てPhotoraitチームにジョインしました。ウエディングパークには、面談の時に、結婚した人の半数しか結婚式を挙げていないのでエンジニアとしてインターネットを活用してもっと何かできるのでは、IT×ブライダルにはまだまだやれることが沢山あるかもしれない、と可能性を感じて入社を決めました。

――お二人から見たTくんはいかがでしょう?

M:とても頼りにしていて、エンジニアなのに事業全体を知ろうと考えてくれるのが素晴らしいですね。あとは「弟力」がとても強い。

K:めっちゃわかります、弟力(笑)。人間としてもエンジニアとしても成長著しい、伸びしろのある存在ですね。これからにも期待しています。

T:「弟力」、良いポジションだなと自分でも思います(笑)。これからも強化していきます。


■Photorait事業について

――Photoraitについて、どんなサービスなのか教えてください。

K:ひとことで言えば、フォトウエディング・前撮りに特化した総合情報メディアです。ユーザーはスタジオを検索するだけでなく、撮影するにあたって参考になる沢山の画像(現在は約66000枚!)、他のカップルの体験レポートなどフォトウエディングのHowToがわかります。また、クライアント(スタジオ)にも、フォトウエディングに特化して集客できるメディアとして期待して頂いています。

――Photoraitが出来る前と出来た後での変化はどんなものがありますか?

K:まずは、フォトウエディングマーケットが拡大しました。また、多様なユーザーニーズにあわせてフォトウエディングができるようになったのではないかと思います。これまでは直接企業のホームページを検索するしか方法がなく、比較検討しにくかったんです。満足いく写真が撮れない方や、妥当性や見当がつかずに「また今度。」と結局撮らずに終わってしまう方もいました。現在は、Photoraitによってスタジオの比較検討が一つのメディアででき、ユーザーとスタジオを繋げられるようになりました。最近では、結婚式場・衣装会社などがフォトウエディングに参入する例や、集客を強化する企業も増えており、マーケットが拡大していると実感します。


――では、皆さんから見たPhotoraitについて教えてください。

T:まだまだ伸びしろのあるサイトですね。今年は中国のウエディングメディア・婚礼紀と事業提携し、世界に向けてという意味でも、これからの発展スケールはとても大きいと思います。

K:そうだね、もっと拡大できる可能性を秘めている事業ですね。日本でも「写真」は昔から大切にしている文化だし、アジア圏の各国では「写真」に対する価値が日本以上に高く、文化としても確立されています。結婚時だけでなく、その後のライフスタイルに展開できる可能性もあります。以前は営業に出ていても、前向きに話を聞いてもらえることが少なかったけど、今では”クライアントから頼りにされている”と感じる事も多く、マーケットが拡大している感覚もあるので、フォトウエディング業界を引っ張る立場になれたと肌で感じています。

M:私はちょっと別の角度なんですが、「自分を映す鏡」だと思っています。ディレクターとして、愛情を持って施策に接するかどうかが数字にとても反映されて返ってくるんです。力の入れ具合で顕著に数字が変わる経験をしています。だから、自分の力量以上に努力してメディアを作っていく事で、事業としても成長する。そんな「自分を映す鏡」なんです。

K:さすがMさん、すごく良い言葉!たしかにそうだよね、一緒に育っていく感覚はあるな。

T:人数も少ないからこそ、事業の成長に対して、自分がした施策が大きなインパクトを与えていることがわかる。もっと頑張ろうって思えますよね。

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後編に続く⇒


【社員インタビューバックナンバー】

第1回:これまでの強みを活かしつつ、新しいチャレンジの連続で会社と業界の発展に貢献したい

第2回:”働くママ”ディレクターがウエディングパークに入って感じたこと

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