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採用担当者様へ
応募窓口をWantedlyに一本化。「共感」と「カルチャー体験」で、高い定着率を生む新卒採用サイクルの全容
冒険社プラコレ
創業年度 2015年
採用職種 iOSエンジニア、Webマーケター、SNSディレクター/クリエイター、ウェディングアドバイザー、ライター、総合職ほか
雇用形態 中途/新卒/インターン/業務委託
従業員規模 101名-1000名
業界 WEBサービス(自社サービス, ゲーム開発)
地域 関東
導入前の課題

・条件比較メインの他社求人サービスではミスマッチが多く、定着しにくい課題があった
・「自由な未来をつくる」というビジョンやカルチャーに心から共感し、自走できる仲間を募りたかった
・自社の強みであるSNS発信のノウハウを、採用の応募・選考へ接続できていなかった

利用プラン・期間

2016年〜

導入後の実績

・中途・新卒・インターン等、毎月約300件の応募状況
・説明会参加率100%・辞退率0%を達成し、カルチャーに共感した新卒7名の採用に成功
・新卒のiOSエンジニアや総合職メンバーをはじめ、中途のWebマーケターや業務委託など多彩な人材の採用へと拡大
・選考やインターンを通じてできた縁が「タレントプール」となり、他社で経験を積んだ人材が中途で復帰・入社

ウェディングドレスメディア「DRESSY」をはじめ、オンライン購入サイトやテーマパーク体験型カフェの運営、SNSコンサルティング事業などを幅広く展開する冒険社プラコレ。『自由な未来をつくる』をビジョンに掲げる同社には、候補者が入社・選考の前に、会社のカルチャーや世界観を疑似体験できる体制があります。

 

Wantedlyや各種SNSをうまく使いわけ、候補者とプラコレの接点を意識したコンテンツを設計。結果、Wantedly経由の新卒説明会の参加率は100%を達成し、新卒・中途ともに様々な職種において、カルチャーマッチ採用や定着率向上を実現しました。

 

採用・組織づくりへの想いや具体的な取り組みについて、創業者・代表取締役の武藤 功樹 氏にうかがいます。

Challenge
共感採用と候補者体験を追い求めて辿り着いた、Wantedlyという最適解
Challenge

 

ーー 「自由な未来をつくる」というビジョンを掲げる中で、採用を通じて実現したかったことを教えてください。

 

ビジョン達成のために、自分から挑戦し、環境を一緒に楽しめる方を仲間に迎えたい。同時に、会社の意思を一方的に押し付けるのではなく、「候補者の体験も大切にしたい」という想いがありました。

 

候補者にとって「どんなメンバーがいて、どんな雰囲気なのかわからない」まま見知らぬ会社に飛び込むのは不安が大きいはず。まずは、応募前の心理的ハードルを下げること。そして、「この会社でなら自分らしく挑戦できそう」と期待感を膨らませて応募できる体験を届けたいと考えたんです。

 

 

ーー 創業当初は、いろいろな採用サービスを利用していたと聞きました。なぜWantedlyが最適だと思われたのでしょうか?

 

振り返ってみると、会社に残って長く活躍してくれているのは、Wantedlyを通じて応募し、会社の想いに共感してくれたメンバーだったんですよね。

 

他サービスの場合、「フルリモート可」といったアピールになりがちで、条件重視で応募してくる候補者が多くなってしまって。もちろん、条件を重視することが悪いのではありません。ただ、ブライダル業界がコロナ禍などで一時的に厳しい環境の変化に直面した時、条件重視で入社した方は離れていってしまった傾向がありました。

 

Wantedlyは、会社のメッセージやありのままのカルチャーをストレートに発信することができます。プラコレにとって最適な場所です。

 

 

ーー そうした試行錯誤を経て、Wantedlyを通じた仲間集めに舵を切られたのですね。

 

はい。創業3年目以降、新卒採用や新卒向け説明会のエントリーは、基本的にWantedlyが窓口です。

 

今年は、大手就職ナビ媒体サービスも併用してみたのですが…。求人に掲載する写真やテキスト等の打ち出しは、Wantedlyとまったく同じ。それでもWantedlyは、圧倒的な説明会参加率を誇っていました。

 

Wantedlyは、メッセージ画面のUIが優れているので、連絡が途切れてしまうことがない。直前の参加辞退も発生せず、熱量のある方と出会える点が魅力です。

 

Solution
“ありのまま”を届け、言葉で惹く。Wantedlyがカルチャー体験の場に
Solution

 

ーー 応募する前から選考にいたるまで、どのような導線を設計しているのでしょうか。

 

全体像は、「SNSで認知拡大」→「Wantedlyで興味関心を醸成」→「説明会・イベントでリアルを体験」→「面接で相互理解」というステップです。

 

SNSを通じてプラコレを知っていただき、より深く知りたい方がWantedlyを閲覧。興味関心度合いが高まってからご応募いただきます。その後、説明会や長期インターン等の場でメンバーとリアルで触れ合い、その上で選考へ進んでいただいています。どのフェーズでも、一貫性のある体験提供を意識していますね。

 

 

ーー 情報を発信する際、どのフェーズでも共通して意識していることはありますか?

 

徹底しているのは、「会社のありのままの姿や、メンバーのリアルを偽らずに発信する」ということです。みんなでダンスするような投稿は、ありのままの姿から外れるので絶対にやりません(笑)

 

 

ーー 募集(求人ページ)を作成する際、候補者に響きやすいコピーや言葉の表現があれば教えてください。

 

特に、問いかける系のメッセージを意識しています。例えば、「ウェディング業界のSNS、本気で作ってみませんか?」は代表的ですね。熱量のある候補者の心に、ピンポイントで届くようにしています。

 

また、ターゲットに合わせて表現を変えていますね。新卒の方には「人生最初の船選び、どこにする?」や、中途の方には「悩んでいるなら〜」から書きはじめることもあります。

 

 

ーー 募集をはじめとしたWantedlyの機能を通じて、会社のどのような面を発信していますか?

 

特に、「入社前にカルチャーを体験できる場」があることはオープンにしていますね。例えば、大好評のプラコレ体験会!」というタイトルで候補者を惹き、全社イベント「冒険合宿」の様子を発信しています。

 

冒険合宿は、タイミングさえ合えば選考段階の方にも参加いただいています。画面上の発信で終わらせず、入社前でもカルチャーを体感できる場としても機能しているんです。

 

Result
新卒採用のノウハウが、中途採用にも波及。定着率にも貢献
Result

 

ーー 一貫した導線づくりやコンテンツ設計によって、新卒採用においてはどのような出会いがありましたか?

 

新卒の方の応募窓口はほぼWantedlyで一本化する中で、説明会は参加率100%を達成しました。何より嬉しかったのは、多くの新卒メンバーを仲間として迎えることができている点です。2023年以前もそうですし、2023年はiOSエンジニアや総合職など計7名。2024年は5名、2025年は3名、2026年は4名と、Wantedlyを通じて継続的に採用できています。

 

プラコレに共感しカルチャーを理解したメンバーなので、ミスマッチはほぼ起きていません。一昨年は退職者0という実績もあり、高い定着率を維持できています。

 

 

ーー 新卒採用のノウハウが、中途採用にも広がっていると聞きました。

 

そうなんです。事業拡大に伴い、今年から中途採用を本格的にスタート。Webマーケターをはじめ、様々なメンバーが仲間になりました。

 

新卒時にTikTokでプラコレを知り、Wantedlyから応募してくれたメンバーもいます。「仲間が一番!プラコレの仕事ならなんでもやりたい!そんな情熱がある人」というメッセージに共感してくれたのですが、当時はご縁がつながらなくて…。それでも、他社で経験を積み、2年後に改めてWantedlyから連絡。冒険合宿への参加や複数回の来社・面談を経て、同年9月に入社してくれました。

 

入社後は、個人売上1位や月間目標を達成し、前向きな粘り強い姿勢で早くから活躍。今ではチームを牽引する存在として、メンバーにも良い影響を与えてくれています。

 

 

ーー WantedlyとSNSの良いところを連携し、継続的に接点をつくる大切さを感じますね。

 

はい。目の前の採用も大切ですが、数年後に再びつながるご縁もあるんですよね。価値観やカルチャーを発信するだけではなくて、未来の仲間との関係性を長い目線で育てているから、カルチャーに心から共感してくれる方との出会いにつながっているのだと思います。

 

 

ーー 最後に、組織づくりについての展望をお聞かせください。

 

組織が拡大していっても、メンバー全員で「このフェーズに合った評価や制度はどうあるべきか」をブレストし、みんなの声起点で組織をアップデートしていきたいと考えています。

 

その上で、引き続きWantedlyを「カルチャー体験の場」として活用し、仲間とともに「自由な未来」をつくり続けていきたいですね。

 

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