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創価大学通信教育部 / 文学部人間学科
日本語教育・組織運営・海外との関わりなど、複数の現場で、人や組織がどのような条件のもとで判断し、行動し、関係を築いているのかを観察してきました。
「答え」を集めたいのではなく、「条件」を見つけたい。
生活が研究室になった日。
私は「仕事」を探していたのではなく、「生活」を探していた。
「本番で力を出せない」を、“技術”ではなく状態から観察する
ケース分析|1on1対話における状態整理と認知負荷の可視化
今後は、日本語教育という業界や「教える」という職種だけに限定せず、これまで培ってきた職能を異なる領域でも試してみたいと考えています。
社会学を学びながら、文化人類学や心理学なども横断的に学習しています。
■国際教育・多文化コミュニケーション
2泊3日定期的に受入 主に引率者のフォローと来日信徒とのコミュニケーション 急病人が出れば病院への付き添い等流動的に対応
全国から集まった中高生の引率で 1週間タイ国本部へ滞在
■ 海外現場研修(韓国・ブラジル・スリランカ)
成基コミュニティーグループ SCG日本語学校 ■ 日本語教育(非常勤講師)
■ 自然食品店鋪営業
温泉場の宿にて、ボランティアスタッフとして暮らしながら、宿と地域の日常に接続する滞在を経験。 ・アメリカ人マネージャーの元 ・多国籍ボランティアスタッフとの協働 ・シェアハウスでの共同生活 ・清掃/ベッドメイキングなど宿の環境整備 ・温泉場の人たちとの日常的な交流 ・地域の生活圏の中で過ごす経験 宿の中だけで完結するのではなく、温泉、商店、飲食店、共同浴場など、地域の日常に自然に接続しながら生活。 役割を果たすことだけを目的とせず、土地の人やスタッフとの距離感、場の雰囲気、生活のリズムを観察しながら、その時々に応じた関わり方を選んでいました。 環境や関係性を観察しながら、自分の役割と他者との距離を調整し、無理なく場に参加することを実践しました。
発言ではなく「発生している状態」を見る
非言語レベルで場を調整できる
環境適応能力
異文化コミュニケーション
場づくり
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