九州大学大学院 / 経済学府経済システム専攻
国立台湾大学 研究発表『The analysis of Japanese Government Bond yield with text mining』
日本銀行が発行する月次レポートをテキストマイニングの手法によって分析し、日本国債の金利変動を予測する論文を執筆、英語で研究発表を行いました。 7年×12か月の84期分のレポート(それぞれ約1500字)に対して形態素分析をかけ、レポートを単語単位に分解、KeyGraphアルゴリズムを用いた共起分析と主成分分析によって単語間の関係性から重要単語の出現率をまとめた主成分特徴量を構築し、重回帰分析をベースにしたモデルで金利変動を予測しました。