株式会社SENSEPROJECT / 執行役員
空間のポテンシャルを奪う「見えない犯人」に気づいていますか?
Wantedlyをご覧の皆さま、こんにちは。 私たちの仕事は、単に「古くなった家を直す」ことではありません。 住む人の生活の質を根本から変え、空間のポテンシャルを最大化し、もっと自由で快適なライフスタイルをデザインすることです。 今回は、日本の住宅事情において非常に身近でありながら、多くの人が「仕方ない」と諦めている課題についてお話しします。 それは「ドアの開閉スペース」が生み出すデッドスペース問題です。 インテリアの配置を考える際、「ここにソファを置きたいけれど、ドアが開かなくなるから無理だ…」と妥協した経験はありませんか? 開き戸(ドア)が開閉するための扇形のスペース。 実はこれ、お部屋の中で「絶対に家具を置いてはいけない空間」を生み出してしまっているのです。 限られた日本の住環境において、この見えないデッドスペースはあまりにも大きな損失です。 そこで私たちがお客様に提案し、大きな感動を呼んでいるソリューションがあります。 それが、LIXILの「ラシッサS アウトセット方式」を活用した引き戸リフォームです。 ■ 壁を壊さずに空間をリデザインする技術 通常、開き戸を引き戸に変えるには、壁を壊して扉を収納する「戸袋」を造作する大がかりな工事が必要です。 しかし、このアウトセット方式は「既存のドア枠を残し、壁の表面にレールを取り付けて扉を吊るす」という画期的なアプローチをとります。 大がかりな解体工事を避けながら、デッドスペースをゼロにする。 これにより、お客様は諦めていた大きなソファを置けるようになり、廊下での生活動線も劇的にスムーズになります。 ただし、プロフェッショナルとしての私たちの腕の見せ所は「ただ指定された商品を取り付ける」ことではありません。 ■ 失敗を未然に防ぐ、プロの視点と徹底した現場主義 手軽に見えるアウトセット方式ですが、現場の状況を正確に見極める高度な判断と知識が求められます。 ・レールを支える壁内部に、重い扉を支える十分な強度の木下地が入っているか ・扉がスライドする先の壁面に、照明スイッチやコンセント、幅木が干渉しないか ・壁から浮いてスライドする構造上、寝室やトイレでの「音と光の漏れ」がお客様のストレスにならないか これらの条件を事前に細かく調査し、電気工事による設備の移設や、お客様のライフスタイルに合わせた最適なプランを設計することが私たちの使命です。 「言われたものをそのまま取り付ける」のではなく、「プロの目で現場の真実を伝え、最善の選択を導く」。 そんな私たちのリアルな現場の視点と、リフォームを確実に成功へ導くためのノウハウを、公式ブログで徹底的に解説しています。 空間の課題解決に興味がある方、私たちの仕事へのこだわりに共感していただける方は、ぜひ一度記事をご覧ください。 詳しい内容はこちら https://lrs.senseproject.jp/?p=3604 私たちは現在、空間デザインや建築、そして本質的な課題解決に熱意を持つ仲間との出会いを常に探しています。 「もっと自由な住まいを提案したい」 「お客様の想像を超える価値を提供したい」 「プロとして妥協のない仕事をしたい」 そんな思いに少しでも共感していただけた方は、ぜひ気軽に「話を聞きに行きたい」を押してくださいね。 これからの住まいづくりのこと、キャリアのこと、まずはカジュアルにお話ししましょう! #LIXIL #ラシッサS #アウトセット引戸 #リフォーム #空間デザイン #インテリアデザイン #建築 #施工管理 #住宅リフォーム #課題解決 #プロフェッショナル #住まいづくり #デッドスペース解消 #引き戸 #リノベーション #家づくり #現場調査 #顧客志向 #キャリア #転職 #採用 #Wantedly #エンジニアリング #価値提供 #ライフスタイル #住環境 #ソリューション営業 #不動産 #建築ディレクター #リフォーム営業 #中途採用 #キャリアアップ #現場監督 #設計 #マイホーム