国内中堅医療系機器メーカー:バリューチェーンプロセス再構築プロジェクト
【背景と役割】 2013年8月に国内医療機器メーカーに対して、SAP利用状況に関するクイックアセスメントを実施。同10月から工場の改革からスタートしたが、製販連携含めたバリューチェーン全般に課題がある事が判明。工場に加え、本部、営業含めた一連の業務改善プロジェクトとして開始。製版調整チーム(新規販売計画立案プロセスの策定と製販調整プロセスの構築)のリーダーとして参画。 【想定成果】 適正な販売計画立案プロセスの構築と製販調整プロセスの整流化により、在庫削減および製造業務負荷の平準化の実現目途を立て、加えてITツール(BIツールによる製造-販売計画の見える化・調整機能)による投資対効果を策定。経営層から投資の了承を得るところまで支援した。