池田食研株式会社 / 第一開発室・係長
Qアラビカグレーダーの取得
私自身がコーヒー愛好家であり、さらに味を評価するという分野に興味があったため、コーヒー豆の品質評価に関する国際資格である”Q Arabica Grader”を取得した。現職はコーヒー業界ではないため、独学でコーヒーの勉強を始め、資格取得のために行きつけのコーヒーロースターを師事しながらトレーニングを続けた。その結果、周囲はコーヒー業界の方々の中で難関と言われる本資格を取得することができた。
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株式会社ゴーガ / システム開発部
広島大学大学院を卒業後、現職の食品メーカーに就職し、食品原料の開発として従事している。食品業界をもっと面白く効率的にできないか感じ、独学でプログラミングの勉強を始める。その中で、プログラミングの応用性の高さとアイディアが形になっていく様子に感銘を受ける。プログラミングを通じ社会課題の解決を行いたいと考え、現在はエンジニアへの転職を目指している。
フルーツソースやカラメルソースのようなデザート関係の食品開発に携わっており、アイディアから商品を市場へ届けるところまでのコーディネートを主な業務としている。開発部門は様々な部門のハブとしての役割を担っており、ユーザーや営業、製造、品質管理などそれぞれの立場で考えることを大切にしている。
食品衛生学専攻の研究室に所属し、微生物学や遺伝子学、食品衛生学を中心に学んだ。在籍中は「生野菜や果物より単離した細菌の薬剤耐性化機構の解析」について研究を行なった。作物中の微生物の薬剤耐性化には畜産業における抗生物質の過剰使用が関与しており、一見遠い事象でも因果関係が働いているということを体感するきっかけとなった。
食品科学を専攻し、生化学、遺伝子学、食品物理学、食品工学、食品衛生学を中心に学んだ。私たちにとって一番身近と言っても良い「食」について、物理学、化学、生物学、遺伝子学など多様な側面から学び、考えることができた。
高専時代から生物化学を専攻し勉学を行った。工業高等専門学校の特徴として、自分野以外の専門科目も体験する機会があることが挙げられる。触りではあるが機械工学や情報工学についても勉強することができた。
池田食研株式会社 / 第一開発室・係長
私自身がコーヒー愛好家であり、さらに味を評価するという分野に興味があったため、コーヒー豆の品質評価に関する国際資格である”Q Arabica Grader”を取得した。現職はコーヒー業界ではないため、独学でコーヒーの勉強を始め、資格取得のために行きつけのコーヒーロースターを師事しながらトレーニングを続けた。その結果、周囲はコーヒー業界の方々の中で難関と言われる本資格を取得することができた。