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数十年動いていない業界へ切り込む!医療系ベンチャーにてSRE担当を募集!

株式会社カケハシ

株式会社カケハシのメンバー

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  • 医療分野にで新たな価値を生みたいと思い、株式会社カケハシを創業しました!機械学習&デザインの力で医療分野は大きく変えられると信じています。医療従事者と患者に心地良さと安心感を提供していきたいです。今後の日本や医療の課題を一緒に解決していくことに興味ある方大募集中です。

    2011年武田薬品入社後、MRとして大学病院の営業を担当。社長賞などを受賞。

  • 日本の医療を本気で変革する!そういう想いで16年3月にKAKEHASHIを創業しました。僕らが日本の未来を形作っていくんだと自負できるような仲間達と出会い、共にチャレンジしていくことが楽しみで仕方ありません。

    東大在学中に2社スタートアップを起業。マッキンゼー入社後は、アメリカ・インド・イギリス・日本で企業買収・買収後の統合・事業ターンアラウンドなどを手掛けてきました。

  • 20代は凸版印刷株式会社でC++/OpenGLによる内製バーチャルリアリティ統合開発環境(Unityのようなもの)の実装を担当するなど、3DCG関連の開発に従事。

    その後ウェブ開発に転向し、グリー株式会社にてSNS/プラットフォームのサーバーサイド開発、android版SNSアプリ/プラットフォームSDK関連のチームリーダー等を経て株式会社サイカに取締役CTOとして参加。

    サイカ辞任後紹介により株式会社カケハシの中尾中川の両名と知り合い、ビジョンに強く共感し何も無い状態から開発組織を立ち上げるためCTOとして参加。

  • 採用アカウント

なにをやっているのか

  • 当社経営陣。左からCTOの海老原(グリー出身)。中央はCOOの中川(マッキンゼー出身)。右は代表の中尾(武田薬品出身)。調剤薬局業界に変革を起こす中心になる3名です。
  • KAKEHASHIが提供する次世代型電子薬歴「Musubi」。単なる記録するシステムではなく、薬剤師さんの動き方を変え、患者さんの医療体験を変革するプロダクトです

◆いままでにないコンセプトのクラウド型電子薬歴「Musubi」

電子薬歴は、薬剤師が常時使用するコア業務システムです。薬剤師は、患者との会話の内容、症状の変化、副作用の有無などについて、患者ごとに記録しています。薬剤師は電子薬歴を使い、その記録を残すと同時に、過去の処方履歴を確認したり、薬の安全性のチェックなどを行います。

Musubiは従来の記録を残すだけの仕組みと異なり、薬剤師がより良い指導ができるようサポートする仕組みです。

薬剤師は患者と一緒にMusubiの画面を見ながら服薬指導を行います。その内容は自動で薬歴のドラフトとしてクラウド上に残るため、薬剤師はコミュニケーションと薬歴記入を同時に行うことができます。また、Musubiは患者の疾患・年齢・性別・アレルギー・生活習慣・検査値、さらには季節や、 過去処方や過去薬歴を参照して、ひとりひとりの患者に最適な指導内容を薬剤師に提示します。Musubiは、現場の薬剤師が目指す理想のコミュニケーションを形にする強力な支援ツールとなります。

◆ミッションは「医療と明るい未来を繋ぐカケハシ」「医療と患者さんを繋ぐカケハシ」

現場課題を深く分析し、ウェブの技術・考え方を組み合わせることで、今までと全く異なる医療システムを提供します。イノベーティブな調剤薬局向けシステムを提供することを起点として、医療機関間の連携、医療費の増大、医療の質の不透明性などといった医療的課題の解決に向けて事業を展開していきます。

いままで参入障壁が大きくスタートアップでは入りにくかった医療の世界。その医療の課題に正面から向き合うスタートアップです。

なぜやるのか

  • 2016年3月に設立されたKAKEHASHI。最初は代表の中尾、COOの中川の2名でスタートしましたが現在は40名まで社員数が増えております。営業、エンジニア、CS、管理部門、様々な社員が働いております。
  • 当社サービス『Musubi』が、調剤薬局の方、そこを利用する患者様に安心と笑顔を届けられるように職種に隔てなくサービス改善のための話し合いが行われています。

◆コンビニよりも多い薬局、変革が求められる薬局

全国の薬局数は約6万店。
コンビニよりも数が多く、患者の医療体験を大変革するポテンシャルを秘めた場所でもあります。1年間で薬剤師は、8億回を超える、患者への指導を行っています。

とはいえ、薬局は「ただ薬を貰う場所」というイメージを持つ方も多いかもしれません。

現場の薬剤師は、驚くほどの薬学的な知識を持ち、医療の安全性を担保し、さらには患者の健康を創り出す知見を持ち合わせています。しかしながら、現実には、現場の業務負担が重く、思うように患者さんに時間を使うことができない状況に置かれています。

いま、薬局は、その役割が問い直され、大きな変化を求められています。2015年に厚労省から出された「かかりつけ薬剤師」制度が導入され、「薬を渡す薬局」から、患者の背景に合わせて深く患者の健康にコミットし、患者に選ばれる薬局へと変革することが促されています。

◆Musubiが担うミッション、薬局をより良い場へ

KAKEHASHIの薬歴Musubiは、単なる便利なクラウドシステム以上の意味を持ちます。

重たい事務作業の負担を劇的に軽減することで、空いた時間を、本来薬剤師が担うべき付加価値の高い業務を行うことができるようになります。

患者への服薬指導をサポートすることで、薬局のあり方や価値そのものを再創造するプロダクトを目指します。

KAKEHASHIは、自分達が日本の医療の未来を創造するのだという強い責任感と使命感を持っています。KAKEHASHIの想いやビジョンに深く共感し、一緒に新しい薬局像を実現していこうとする多くの薬剤師の方にKAKEHASHIは囲まれています。

◆変化の起きにくい医療の業界に風穴を

調剤薬局内で使用されているシステムは、ここ20年ほど変化がなく、大手SIerが開発したレガシーなシステムを使用している薬局がほとんどです。

創業時には400件を超える薬局をまわり、現場の本当の課題を探り続け、その深い現場の課題感がMusubiの基礎となっています。KAKEHASHIには、社内に多くの薬剤師がおり、プロダクト設計からカスタマーサクセスまで深く業務に携わっています。

KAKEHASHIは、医療現場の深い課題感と、Webエンジニアの技術を掛け合わせることで、いままでにない形で医療現場の課題を解決していく医療スタートアップです。医療の「業務」という、スタートアップにとっては非常に参入障壁の高い、難しい世界に、真正面から挑みます。

どうやっているのか

  • 「医療と患者さんを繋ぐカケハシ」「医療と明るい未来を繋ぐカケハシ」というミッションの元、日々社員が調剤薬局業界を変革させるために意見を言い合っております。
  • 当社社員のショートミーティング風景です。年齢層は20代〜40代と幅広く、医療業界出身、Webサービス業界出身など様々な業界からジョインをしております。女性比率も高く社内の雰囲気も良いです。

KAKEHASHIは、ひとりひとりがイキイキと楽しく働ける環境をつくることを何よりも重視しています。その中ではじめて本当に社会的な価値があるイノベーティブな事業が生まれてくると信じているからです。

KAKEHASHIは、自律を旨とするプロフェッショナルの集団であるために、結果に対して責任を持つ文化を重んじ自ら最大のパフォーマンスを発揮できる時間や場所の判断を従業員に任せています。

1. フラットな組織
真にフラットな組織を目指します。中間管理職はありません。誰かが「偉い」という、ピラミッド型の階層的な組織構造はありません。年齢や立場、職種に関わらず、「誰が言ったか」ではなく、「何を言ったか」が重視されます。ひとりひとりが強い権限を持ち、主体的に課題意識を表明し、意思決定に関わることが推奨されます。

2. オープンなコミュニケーション
あらゆる情報を、全員が知り得る環境があります。財務情報や経営情報、投資家との議事録すら、全社員へ公開されます。すべての業務コミュニケーションは、公開チャットでなされます。情報の透明性を実現することで、不要な社内政治を避けます。また、重要な意思決定はトップマジメントだけのものではありません。ひとりひとりが主体的にオーナーシップをもって、意思決定をできることを目指すためには、情報の透明性が不可欠だと考えます。

3. 時間や場所に縛られない
いつ、どこで働くか、自分で選択できます。家庭・私生活の充実は、良いパフォーマンスの前提だと考えます。最大のパフォーマンスを発揮できるように、自分で働く時間や場所を選択する自由と自律が求められます。KAKEHASHIには、多くのパパ・ママがイキイキと働く環境があります。

4. 顧客に新しい価値観を提示する
単純に「顧客の声を聞く」ことは、真のカスタマーファーストとは考えません。顧客の課題を深く掘り下げ、顧客すら気づいていない全く新しいビジョンを顧客に提案することを目指します。KAKEHASHIのビジョンに深く共感してくれる多くの医療者とともに、新しい世界観の創造を目指しています

5. 部門が存在しない
根本的に「部門」という概念がありません。それぞれの専門性を活かした「ロール」にあわせて、チームで課題に取り組むことが求められます。部門ごとの不要な対立は存在しません。

6. アジャイル
sprint planningやvoting sessionのような方法論を利用するに留まらず、"agility"=「持続的で状況の変化にすぐに対応できる機敏性」を備えた状態を目指してチームの問題解決のあり方を仮説検証/改善を繰り返し、そのために必要なフラット性やオープンコミュニケーションのような価値観を維持し続けます。

◆掲載記事
調剤薬局向けクラウド「Musubi」運営のカケハシが総額約9億円の資金調達を実施、薬剤師と患者の信頼関係強化を目指す
http://thebridge.jp/2018/05/kakehashi-9m-funding

患者と薬剤師をつなぐ、医療業界の革新的サポーター ~誰もが必ず通る場「薬局」の位置づけを変革~(前編)
https://www.wahlandcase.com/ja/kakehashi-musubi-ceo-nakao/?utm_source=Blog&utm_medium=Facebook&utm_content=Kakehashi-Nakao%20Blog%20II

こんなことやります

社内で利用されているITリソース全般について、デプロイやサーバーリソース管理、コンテナ整備など主にDevOpsの観点から運用・改善していく責務を担って頂きます。

現在はCTOが他の業務と並行して行っているため最低限の運用になっている部分が多く、主体的に改善・新しい取り組みがしやすい環境です。また、google apps scriptなどを利用した、従業員向け社内ITの開発なども本人の意欲次第で着手して頂きます。

具体的には、以下について大きな改善の余地が残っています。

AWS関連リソースのより積極的な活用
* デプロイの改善
* 死活監視などのサーバー管理
* 各種インフラ運用の自動化/ChatOps化
* 入社フロー自動化、企業ディレクトリの整備などの社内IT

以下のような知見やスキルが業務に活かしやすいと考えています。
AWSの各サービスの運用経験
* 特に、Elastic BeanstalkやEC2 Container Serviceなど
* Chef、Ansibleなどのプロビジョニング関連の知見
New RelicMackerelなどサーバー監視系サービスの知見
* その他任意のプログラミング言語による業務自動化の経験

会社の注目の投稿

募集情報
探している人 SRE担当/出勤時間自由
採用形態 中途採用
会社情報
創業者 中尾豊 / 中川貴史
設立年月 2016年3月
社員数 80人のメンバー
関連業界 情報通信(Web/モバイル) / 情報通信(基盤/SI/パッケージ) / 医療・製薬

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地図

東京都新宿区大京町12-9 アートコンプレックス・センター 3F