400万人が利用するビジネスSNS

  • 地方のまちづくりと起業教育
  • 17エントリー

地方のまちづくり×教育|経験ゼロでも地域を元気にする企画に挑戦しませんか?

地方のまちづくりと起業教育
中途
17エントリー

on 2025/12/08

1,134 views

17人がエントリー中

地方のまちづくり×教育|経験ゼロでも地域を元気にする企画に挑戦しませんか?

宮崎
中途
オンライン面談OK
宮崎
中途

二川 佳

大手ハウスメーカーのリフォーム会社に新卒入社。 3年間、営業、設計、現場管理の仕事に従事。 イツノマに出会い、2022年1月よりイツノマ入社を機に宮崎県都農町へ移住。 2024年4月より、株式会社イツノマ執行役員に就任。 好きな言葉は、「自分の道を進む人は、誰でも英雄です」

中川 敬文

株式会社イツノマ 代表取締役 東京都出身、関西学院大学社会学部卒業。 1989年ポーラ入社。 経営・マーケティングのコンサルティング会社を経て、1993年新潟県上越市に家族で移住、当時国内最大級のパワー型ショッピングセンターの立ち上げと運営。 1999年UDS株式会社入社、2003年より代表取締役(2011年より社長)。 「キッザニア東京」、「神保町ブックセンター」、日本初のイエナプランスクール「大日向小学校」などの場づくり、地方自治体のまちづくり、中高生のキャリア教育を手がける。 2020年3月に社長退任して宮崎県都農町に移住、株式会社イツノマ起業。町のグランドデザイン作成、廃校活用、商店街再生企画。デジタル・フレンドリー戦略(2021年グッドデザイン賞ベスト100)、都農中学校・小学校3校にてまちづくり教育(2021年文部科学大臣表彰受賞)、こども参画まちづくり(第15回日本まちづくり大賞)を実践中。 2021年9月に、敷地5,000㎡の耕作放棄地にある2軒の空き家をリノベーション、「まちづくりホステルALA」を開業、まちづくりに関心のある社会人・学生を中心に、町内外の交流を促進。 著書(共著):『おもてなし・デザイン・パターン』(翔泳社) https://note.com/keibun_nakagawa

株式会社イツノマのメンバー

大手ハウスメーカーのリフォーム会社に新卒入社。 3年間、営業、設計、現場管理の仕事に従事。 イツノマに出会い、2022年1月よりイツノマ入社を機に宮崎県都農町へ移住。 2024年4月より、株式会社イツノマ執行役員に就任。 好きな言葉は、「自分の道を進む人は、誰でも英雄です」

なにをやっているのか

中学生が企画した商店街のマルシェで、売上30万円。 高校生が配信したショート動画が、初回13万回再生。 小学生が議会にゼロカーボン提言して100万円予算獲得。 これは全部、宮崎県の小さな町で起きていることです。 私たちイツノマは、「こどもと町を動かす」をテーマに、宮崎県の都農町・高鍋町・川南町を拠点に活動するまちづくり会社です。自治体や学校から委託を受け、教育カリキュラムの設計から授業運営、公共空間のデザイン、中高生のクラブ運営まで、一気通貫で手がけています。 ここでの仕事は、デスクで完結しません。 中学生と一緒に商店街に出て、実際に売る。 高校生とマルシェの出店事業者と交渉する。 住民ワークショップを設計して、その場を自分でまわす。 企画→デザイン→実装→運営まで、あなたが最初から最後まで関わります。 失敗も、試行錯誤も、結果も、ぜんぶあなたの名前がついた実績になります。 受賞実績: 2021年 グッドデザイン賞ベスト100(都農町デジタル・フレンドリー) 2023年 日本まちづくり大賞(こども参画まちづくり) 2024年 経産省キャリア教育アワード優秀賞(都農中学校「つの未来学」)
高校生が企画・主催する高鍋駅マルシェ「月市」
中学生が商店街で30万円の売り上げ「みちくさ市」
イツノマ本社は駄菓子屋を経営する中学生で賑やか
高校生も大学生も大人もフラットにアイデアを出し合う
小学生が議会でゼロカーボン施策を提言
中学生にイツノマが出資!「みちくさ市」の仕入に

なにをやっているのか

高校生が企画・主催する高鍋駅マルシェ「月市」

中学生が商店街で30万円の売り上げ「みちくさ市」

中学生が企画した商店街のマルシェで、売上30万円。 高校生が配信したショート動画が、初回13万回再生。 小学生が議会にゼロカーボン提言して100万円予算獲得。 これは全部、宮崎県の小さな町で起きていることです。 私たちイツノマは、「こどもと町を動かす」をテーマに、宮崎県の都農町・高鍋町・川南町を拠点に活動するまちづくり会社です。自治体や学校から委託を受け、教育カリキュラムの設計から授業運営、公共空間のデザイン、中高生のクラブ運営まで、一気通貫で手がけています。 ここでの仕事は、デスクで完結しません。 中学生と一緒に商店街に出て、実際に売る。 高校生とマルシェの出店事業者と交渉する。 住民ワークショップを設計して、その場を自分でまわす。 企画→デザイン→実装→運営まで、あなたが最初から最後まで関わります。 失敗も、試行錯誤も、結果も、ぜんぶあなたの名前がついた実績になります。 受賞実績: 2021年 グッドデザイン賞ベスト100(都農町デジタル・フレンドリー) 2023年 日本まちづくり大賞(こども参画まちづくり) 2024年 経産省キャリア教育アワード優秀賞(都農中学校「つの未来学」)

なぜやるのか

小学生が議会でゼロカーボン施策を提言

中学生にイツノマが出資!「みちくさ市」の仕入に

2020年、ぼくは東京から宮崎県都農町に移住しました。 それまでの20年間、UDS株式会社の代表としてキッザニア東京、神保町ブックセンター、日本初のイエナプランスクール「大日向小学校」など、数々の場づくりに関わってきました。 でも、どこかに違和感がありました。 「本当に人が育つ場って、何だろう?」 「まちづくりの主役は、誰なんだろう?」 東京で手がけてきたのは、建物からはじまる「大きなまちづくり」でした。ぼくがやりたかったのは、人口1万人の過疎地で、人からはじまる「小さなまちづくり」です。 都農に来て確信したことがあります。 教育こそ、未来のまちづくりだということ。 移住促進や補助金では、地方は変わらない。若者が「自分たちのまちは、自分たちで変えられる」と思える実体験を積み重ねること。「地元で働くのも面白いかも」と感じられる「稼ぐ力」を育てること。それが地方創生の本質だと思っています。 実際に変化は起きています。 中学生が商店街で30万円を売り上げ、その利益の使い道を自分たちで決めた。 小学生が議会で政策提案して、100万円の予算を動かした。 最初は「子どもに何ができる」と言っていた地域の大人が、「この町、捨てたもんじゃない」と言うようになった。 中高生の本気が、大人を動かす。 教育が、まちを動かす。 この循環を、都農から宮崎全域へ、そして全国の地方へ広げていく。それがイツノマがここにいる理由です。

どうやっているのか

イツノマ本社は駄菓子屋を経営する中学生で賑やか

高校生も大学生も大人もフラットにアイデアを出し合う

イツノマには、3つのスタンスがあります。 「どうすればできそうか?」を問い続ける 過疎地のベンチャーで仕事をしていると、「お金がない」「人がいない」「前例がない」という壁に毎日ぶつかります。それでも「できない」で止まらず、「どうすればできそうか」を考え抜くことが、ここでの生命線です。語尾を変える。主語を変える。時制を変える。ポジティブは性格じゃなく、練習で身につく技術だと思っています。 教える(Teacher)でも引き出す(Facilitator)でもなく、共に創る(Generator) 中高生や地域の住民を「教える相手」として見ていません。一緒にアイデアを出し、一緒に動くパートナーとして関わります。年齢や肩書きに関係なく、誰もがフラットに発言できる場をつくることが、イツノマの仕事の起点です。 「すぐやる」→失敗を次の糧にする 2020年4月、コロナ緊急事態宣言下でデジタル政策の立案をはじめ、わずか1ヶ月半で議会提言・1.7億円の予算合意。「考えてから動く」より「動いて考える」を選び続けてきました。失敗は多いほど学びが速くなると信じています。 働く場所はYARD(築98年の旧歯科医院をリノベーションした本社)とHOSTEL ALA(約5,000㎡の耕作放棄地にあった2件の空き家とトレーラーをリノベーションした宿泊施設)。 夕方になると中学生がYARDにやってきて、気づいたら打ち合わせより賑やかになっている、そんな日常です。

こんなことやります

今回募集するポジションは、地元の小中高生や町の人たちと一緒に、まちづくりや教育の新しい企画や場づくり、事業開発に興味がある方に最適です。 ぼくらが考える企画・デザインは、日々地道な運営の積み重ね。 時には泥臭く考え抜いたり話し合いを重ねてたどりつける仕事。 そんなスタンスに共感いただける方にはぴったり! 東京で20年以上ベンチャー企業を経営、「キッザニア東京」「神保町ブックセンター」「大日向小学校」「SHIMOKITA COLLEGE」など立ち上げてきた代表の中川が企画や経営のノウハウを全力で伝承します! デザインは執行役員の渡邊と一緒に。渡邊は25歳で神戸から移住して早々、トレーラーホテルの内装デザインを1人完結。イベントのチラシから総合診療医・病院のパンフレットまで、マルチにデザインを楽しんでます。 いつでもなんでも聞いてください。 一緒に楽しく創っていきましょう! 【具体的な業務内容】 勤務地は都農町と高鍋町の2箇所です。 それぞれのメイン担当、2名の募集です。 ※車で30分ほどの距離なので、どちらか一方だけではなく、随時、交替しながら進めていきます。 業務内容は多岐にわたりますが、インターン生を含めて常時4-5人で日々役割分担しながら進めていきますのでご安心ください。未経験でも慣れていけば自分らしいキャリアにしていける内容です。 <都農町の主な業務> ❶HOSTEL ALA(19床)企画・経営 (フロントのない無人オペレーション) ・プラン設計・予約・収支管理 ・ゲストとの交流 ・施設管理(清掃・修繕) ・高校・大学・企業のスタディツアー誘致・催行 ❷中学生の地域クラブ企画・運営 (毎日8名の無邪気な中学生と過ごせます) ・まちづくり部の企画・運営(平日16:30-18:00) ・中高生向け(仮称)まち起業ラボの立ち上げ ❸小中学校の総合学習 (教育委員会、校長、教頭も応援してくれてます) ・都農中学校「つの未来学」(各学年、年間24時間) ・都農町3小学校「つの学」(6年生、各校年間15時間) <高鍋町の主な業務> ❶高鍋高校まちづくりチーム ・高校生と一緒に場づくり ・高校生と一緒に週末産直マルシェ ・高鍋町民と大人の部活企画・運営 ❷若者未来会議の企画・運営 ・まちづくりプレイヤーをゲストに呼ぶセミナー実施 ・まちづくりを通した人材育成塾の開催 ❸地域教育モデルの開発 ・まちづくり・起業教育プログラムづくり ・SDGs/ブルーカーボンの教育プログラムづくり <都農町・高鍋町の共通業務> ⚫️新規事業の企画・推進 ・宮崎県庁5号館(登録有形文化財)の利活用調査・企画 ・日向市・宮崎市・延岡市のまちづくり人材育成塾の企画・実施 ・イツノマの将来的な収益源となる新規事業開発 【得られる経験・スキル】 ・全国でも数少ない民間まちづくり×教育会社での実務経験 ・民間企業としての教育への関わり ・地元の小中高生との日常的な交流 ・教育カリキュラム企画 ・ワークショップデザイン ・ファシリテーションスキル ・場づくりノウハウ(事業企画・デザイン・店舗運営) ・起業擬似体験・マネジメントスキル 【必須条件】 ・社会人経験(目安3年前後〜) ・都農町もしくは高鍋町に移住できる方 【向いている方】 ・とにかくチャレンジしてみたい ・マルチにいろいろやってみたい ・細かいこと気にせずポジティブ ・地方創生やまちづくり、やってみたい ・将来、起業してみたい (創業5年目で、イツノマOB5名が起業・独立してます) 【向いてない方】 ・一人で抱え込む ・質問、相談が苦手 ・一つのことを極めたい ・他者評価軸が強い 情報が多くなりましたが、少しでも気になるところがあれば、気軽にご一報ください! なんでもオープン&フラットにお答えしますのでご連絡お待ちしてます! みなさんとお話できることをとても楽しみにしています。
2人がこの募集を応援しています

メンバーの性格タイプ

中川 敬文さんの性格タイプは「ライザー」
中川 敬文さんのアバター
中川 敬文代表取締役社長
中川 敬文さんの性格タイプは「ライザー」
中川 敬文さんのアバター
中川 敬文代表取締役社長

2人がこの募集を応援しています

話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
オンライン面談OK

会社情報

2020/01に設立

4人のメンバー

宮崎県児湯郡都農町川北4822-1 YARD1927