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探究×まちづくりのカリキュラムをつくり、宮崎の小中高10校で実践する人募集

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中途
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on 2026/05/06

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探究×まちづくりのカリキュラムをつくり、宮崎の小中高10校で実践する人募集

宮崎
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中途

二川 佳

大手ハウスメーカーのリフォーム会社に新卒入社。 3年間、営業、設計、現場管理の仕事に従事。 イツノマに出会い、2022年1月よりイツノマ入社を機に宮崎県都農町へ移住。 2024年4月より、株式会社イツノマ執行役員に就任。 好きな言葉は、「自分の道を進む人は、誰でも英雄です」

中川 敬文

株式会社イツノマ 代表取締役 東京都出身、関西学院大学社会学部卒業。 1989年ポーラ入社。 経営・マーケティングのコンサルティング会社を経て、1993年新潟県上越市に家族で移住、当時国内最大級のパワー型ショッピングセンターの立ち上げと運営。 1999年UDS株式会社入社、2003年より代表取締役(2011年より社長)。 「キッザニア東京」、「神保町ブックセンター」、日本初のイエナプランスクール「大日向小学校」などの場づくり、地方自治体のまちづくり、中高生のキャリア教育を手がける。 2020年3月に社長退任して宮崎県都農町に移住、株式会社イツノマ起業。町のグランドデザイン作成、廃校活用、商店街再生企画。デジタル・フレンドリー戦略(2021年グッドデザイン賞ベスト100)、都農中学校・小学校3校にてまちづくり教育(2021年文部科学大臣表彰受賞、2024年経済産業省キャリア教育アワード優秀賞受賞)、こども参画まちづくり(第15回日本まちづくり大賞)を実践中。 2021年9月に、敷地5,000㎡の耕作放棄地にある2軒の空き家をリノベーション、「まちづくりホステルALA」を開業、まちづくりに関心のある社会人・学生を中心に、町内外の交流を促進。 著書(共著):『おもてなし・デザイン・パターン』(翔泳社) https://note.com/keibun_nakagawa

株式会社イツノマのメンバー

大手ハウスメーカーのリフォーム会社に新卒入社。 3年間、営業、設計、現場管理の仕事に従事。 イツノマに出会い、2022年1月よりイツノマ入社を機に宮崎県都農町へ移住。 2024年4月より、株式会社イツノマ執行役員に就任。 好きな言葉は、「自分の道を進む人は、誰でも英雄です」

なにをやっているのか

中学生が企画した商店街のマルシェで、売上30万円。 高校生が配信したショート動画が、初回13万回再生。 小学生が議会にゼロカーボン提言して100万円予算獲得。 これは全部、宮崎県の小さな町で起きていることです。 私たちイツノマは、「こどもと町を動かす」をテーマに、宮崎県の都農町・高鍋町・川南町を拠点に活動するまちづくり会社です。自治体や学校から委託を受け、教育カリキュラムの設計から授業運営、公共空間のデザイン、中高生のクラブ運営まで、一気通貫で手がけています。 ここでの仕事は、デスクで完結しません。 中学生と一緒に商店街に出て、実際に売る。 高校生とマルシェの出店事業者と交渉する。 住民ワークショップを設計して、その場を自分でまわす。 企画→デザイン→実装→運営まで、あなたが最初から最後まで関わります。 失敗も、試行錯誤も、結果も、ぜんぶあなたの名前がついた実績になります。 受賞実績: 2021年 グッドデザイン賞ベスト100(都農町デジタル・フレンドリー) 2023年 日本まちづくり大賞(こども参画まちづくり) 2024年 経産省キャリア教育アワード優秀賞(都農中学校「つの未来学」)
高校生が企画・主催する高鍋駅マルシェ「月市」
中学生が商店街で30万円の売り上げ「みちくさ市」
イツノマ本社は駄菓子屋を経営する中学生で賑やか
高鍋高校のNABEGO新入部員の1年生10名!
小学生が議会でゼロカーボン施策を提言
中学生にイツノマが出資!「みちくさ市」の仕入に

なにをやっているのか

高校生が企画・主催する高鍋駅マルシェ「月市」

中学生が商店街で30万円の売り上げ「みちくさ市」

中学生が企画した商店街のマルシェで、売上30万円。 高校生が配信したショート動画が、初回13万回再生。 小学生が議会にゼロカーボン提言して100万円予算獲得。 これは全部、宮崎県の小さな町で起きていることです。 私たちイツノマは、「こどもと町を動かす」をテーマに、宮崎県の都農町・高鍋町・川南町を拠点に活動するまちづくり会社です。自治体や学校から委託を受け、教育カリキュラムの設計から授業運営、公共空間のデザイン、中高生のクラブ運営まで、一気通貫で手がけています。 ここでの仕事は、デスクで完結しません。 中学生と一緒に商店街に出て、実際に売る。 高校生とマルシェの出店事業者と交渉する。 住民ワークショップを設計して、その場を自分でまわす。 企画→デザイン→実装→運営まで、あなたが最初から最後まで関わります。 失敗も、試行錯誤も、結果も、ぜんぶあなたの名前がついた実績になります。 受賞実績: 2021年 グッドデザイン賞ベスト100(都農町デジタル・フレンドリー) 2023年 日本まちづくり大賞(こども参画まちづくり) 2024年 経産省キャリア教育アワード優秀賞(都農中学校「つの未来学」)

なぜやるのか

小学生が議会でゼロカーボン施策を提言

中学生にイツノマが出資!「みちくさ市」の仕入に

2020年、ぼくは東京から宮崎県都農町に移住しました。 それまでの20年間、UDS株式会社の代表としてキッザニア東京、神保町ブックセンター、日本初のイエナプランスクール「大日向小学校」など、数々の場づくりに関わってきました。 でも、どこかに違和感がありました。 「本当に人が育つ場って、何だろう?」 「まちづくりの主役は、誰なんだろう?」 東京で手がけてきたのは、建物からはじまる「大きなまちづくり」でした。ぼくがやりたかったのは、人口1万人の過疎地で、人からはじまる「小さなまちづくり」です。 都農に来て確信したことがあります。 教育こそ、未来のまちづくりだということ。 移住促進や補助金では、地方は変わらない。若者が「自分たちのまちは、自分たちで変えられる」と思える実体験を積み重ねること。「地元で働くのも面白いかも」と感じられる「稼ぐ力」を育てること。それが地方創生の本質だと思っています。 実際に変化は起きています。 中学生が商店街で30万円を売り上げ、その利益の使い道を自分たちで決めた。 小学生が議会で政策提案して、100万円の予算を動かした。 最初は「子どもに何ができる」と言っていた地域の大人が、「この町、捨てたもんじゃない」と言うようになった。 中高生の本気が、大人を動かす。 教育が、まちを動かす。 この循環を、都農から宮崎全域へ、そして全国の地方へ広げていく。それがイツノマがここにいる理由です。

どうやっているのか

イツノマ本社は駄菓子屋を経営する中学生で賑やか

高鍋高校のNABEGO新入部員の1年生10名!

イツノマには、3つのスタンスがあります。 「どうすればできそうか?」を問い続ける 過疎地のベンチャーで仕事をしていると、「お金がない」「人がいない」「前例がない」という壁に毎日ぶつかります。それでも「できない」で止まらず、「どうすればできそうか」を考え抜くことが、ここでの生命線です。語尾を変える。主語を変える。時制を変える。ポジティブは性格じゃなく、練習で身につく技術だと思っています。 教える(Teacher)でも引き出す(Facilitator)でもなく、共に創る(Generator) 中高生や地域の住民を「教える相手」として見ていません。一緒にアイデアを出し、一緒に動くパートナーとして関わります。年齢や肩書きに関係なく、誰もがフラットに発言できる場をつくることが、イツノマの仕事の起点です。 「すぐやる」→失敗を次の糧にする 2020年4月、コロナ緊急事態宣言下でデジタル政策の立案をはじめ、わずか1ヶ月半で議会提言・1.7億円の予算合意。「考えてから動く」より「動いて考える」を選び続けてきました。失敗は多いほど学びが速くなると信じています。 働く場所はYARD(築98年の旧歯科医院をリノベーションした本社)とHOSTEL ALA(約5,000㎡の耕作放棄地にあった2件の空き家とトレーラーをリノベーションした宿泊施設)。 夕方になると中学生がYARDにやってきて、気づいたら打ち合わせより賑やかになっている、そんな日常です。

こんなことやります

あなたの企画とデザインが、中高生の目を輝かせ、町の大人を動かし、地域を変えていきます。 具体的には: 小中学校の総合学習カリキュラムの設計と授業 都農町小学校3校「つの防災学」都農中学校「つの未来学」、高鍋町中学校2校「明倫未来学」、川南町中学校2校「かわみなみ未来学」など、探究×地域×起業家精神のカリキュラムを一緒にゼロから設計し、自分たちで授業を実施します(各校各学年、年間15-25時間) 中高の地域クラブ運営 中学生地域クラブ「まちづくり部」(週4日)、高鍋高校生まちづくりチーム「NABEGO」(週2日)の活動伴走、高鍋農業高校「課題研究」の活動伴走。 公共空間のデザインとファシリテーション 川南町の新設中学校の空間デザイン・教育グランドデザイン作成、高鍋町の美術館・歴史資料館のリニューアル企画・デザイン、日向市図書館複合施設の市民共創ワークショップの企画・進行、 こんな人を待っています: 「面白がり力」には自信がある 失敗を恐れず、試行錯誤を楽しめる 中高生とフラットに向き合える 企画の最初から手を動かしたい 一気通貫の実績が欲しい 教育の新しい選択肢をつくりたい 将来、地方で起業してみたい 「職歴・実績」より「キャラとスタンス」を重視します。 経験年数は問いません。まずHOSTEL ALAに遊びに来てください。
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メンバーの性格タイプ

中川 敬文さんの性格タイプは「ライザー」
中川 敬文さんのアバター
中川 敬文代表取締役社長
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中川 敬文代表取締役社長

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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
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会社情報

2020/01に設立

4人のメンバー

宮崎県児湯郡都農町川北4822-1 YARD1927