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道の駅のMD・インテリアデザイン・スイーツ商品企画で都農町ブランディング!

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on 2023/12/13

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道の駅のMD・インテリアデザイン・スイーツ商品企画で都農町ブランディング!

宮崎
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宮崎
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中川 敬文

東京生まれ、東京育ち。大学進学に際し、関西に興味をもち関西学院大学に進学 卒業後、化粧品の株式会社ポーラに就職、新規事業開発部を希望し配属され、キャンディーの企画マーケティング。 その後、CI・VI・経営・マーケティングのコンサルティング会社に転職、受注業務の一環で新潟県上越市に常駐し、当時国内最大規模の商業施設の企画開発、運営に携わる。 1999年より、まちづくりにつながる「事業企画」「建築設計」「店舗運営」を実践する株式会社UDSに入社、2003年より代表取締役として経営 人事責任者として、採用・研修・評価制度・給与制度・社内コミュニケーション企画 建築コーディネイターとして「コーポラティブハウス」「キッザニア東京」「神保町ブックセンター」「INBOUND LEAGUE」など住宅・商業・子ども施設・ブックカフェ・コワーキングスペースの事業企画・デザインディレクション・運営立ち上げを実践 ・地方創生コーチとして、地方自治体・企業と一体になって地域活性化プロジェクトの企画 2020年、計画通り、若手人材に経営後任を託し、社長退任 一年前よりUDS株式会社として携わっていた宮崎県都農町のまちづくりを、本格的、集中的に実施したく、東京より単身移住、起業して株式会社イツノマを設立。 新卒以来、30年以上、ブレない軸としては「仕事を楽しむ」こと。自信があることは面白がり力。一貫して、新規事業やベンチャー・スタートアップに身を置きつつ、これからの地方創生・地方自治体の活性化には、ベンチャースピリット、スタートアップのスピード感が必要と確信しています。 キッザニア東京の立ち上げがきっかけで、以後、副業的に中高生のキャリア教育を推進。全国の中学校、高校、大学で積極的に講義、講師をつとめてます。 会社でも新卒採用を積極的に推進、説明会、最終面接は必ず直接自分がお会いしてお話ししてきました。

UDS株式会社の社長を退任、都農町に移住&起業して株式会社イツノマがスタートアップ!

中川 敬文さんのストーリー

株式会社イツノマのメンバー

東京生まれ、東京育ち。大学進学に際し、関西に興味をもち関西学院大学に進学 卒業後、化粧品の株式会社ポーラに就職、新規事業開発部を希望し配属され、キャンディーの企画マーケティング。 その後、CI・VI・経営・マーケティングのコンサルティング会社に転職、受注業務の一環で新潟県上越市に常駐し、当時国内最大規模の商業施設の企画開発、運営に携わる。 1999年より、まちづくりにつながる「事業企画」「建築設計」「店舗運営」を実践する株式会社UDSに入社、2003年より代表取締役として経営 人事責任者として、採用・研修・評価制度・給与制度・社内コミュニケーション企画 建築コーディネイターとして「コーポラテ...
UDS株式会社の社長を退任、都農町に移住&起業して株式会社イツノマがスタートアップ!

UDS株式会社の社長を退任、都農町に移住&起業して株式会社イツノマがスタートアップ!

なにをやっているのか

中学生が企画した商店街のマルシェで、売上30万円。 高校生が配信したショート動画が、初回13万回再生。 小学生が議会にゼロカーボン提言して100万円予算獲得。 これは全部、宮崎県の小さな町で起きていることです。 私たちイツノマは、「こどもと町を動かす」をテーマに、宮崎県の都農町・高鍋町・川南町を拠点に活動するまちづくり会社です。自治体や学校から委託を受け、教育カリキュラムの設計から授業運営、公共空間のデザイン、中高生のクラブ運営まで、一気通貫で手がけています。 ここでの仕事は、デスクで完結しません。 中学生と一緒に商店街に出て、実際に売る。 高校生とマルシェの出店事業者と交渉する。 住民ワークショップを設計して、その場を自分でまわす。 企画→デザイン→実装→運営まで、あなたが最初から最後まで関わります。 失敗も、試行錯誤も、結果も、ぜんぶあなたの名前がついた実績になります。 受賞実績: 2021年 グッドデザイン賞ベスト100(都農町デジタル・フレンドリー) 2023年 日本まちづくり大賞(こども参画まちづくり) 2024年 経産省キャリア教育アワード優秀賞(都農中学校「つの未来学」)
高校生が企画・主催する高鍋駅マルシェ「月市」
中学生が商店街で30万円の売り上げ「みちくさ市」
イツノマ本社は駄菓子屋を経営する中学生で賑やか
高校生も大学生も大人もフラットにアイデアを出し合う
小学生が議会でゼロカーボン施策を提言
中学生にイツノマが出資!「みちくさ市」の仕入に

なにをやっているのか

高校生が企画・主催する高鍋駅マルシェ「月市」

中学生が商店街で30万円の売り上げ「みちくさ市」

中学生が企画した商店街のマルシェで、売上30万円。 高校生が配信したショート動画が、初回13万回再生。 小学生が議会にゼロカーボン提言して100万円予算獲得。 これは全部、宮崎県の小さな町で起きていることです。 私たちイツノマは、「こどもと町を動かす」をテーマに、宮崎県の都農町・高鍋町・川南町を拠点に活動するまちづくり会社です。自治体や学校から委託を受け、教育カリキュラムの設計から授業運営、公共空間のデザイン、中高生のクラブ運営まで、一気通貫で手がけています。 ここでの仕事は、デスクで完結しません。 中学生と一緒に商店街に出て、実際に売る。 高校生とマルシェの出店事業者と交渉する。 住民ワークショップを設計して、その場を自分でまわす。 企画→デザイン→実装→運営まで、あなたが最初から最後まで関わります。 失敗も、試行錯誤も、結果も、ぜんぶあなたの名前がついた実績になります。 受賞実績: 2021年 グッドデザイン賞ベスト100(都農町デジタル・フレンドリー) 2023年 日本まちづくり大賞(こども参画まちづくり) 2024年 経産省キャリア教育アワード優秀賞(都農中学校「つの未来学」)

なぜやるのか

小学生が議会でゼロカーボン施策を提言

中学生にイツノマが出資!「みちくさ市」の仕入に

2020年、ぼくは東京から宮崎県都農町に移住しました。 それまでの20年間、UDS株式会社の代表としてキッザニア東京、神保町ブックセンター、日本初のイエナプランスクール「大日向小学校」など、数々の場づくりに関わってきました。 でも、どこかに違和感がありました。 「本当に人が育つ場って、何だろう?」 「まちづくりの主役は、誰なんだろう?」 東京で手がけてきたのは、建物からはじまる「大きなまちづくり」でした。ぼくがやりたかったのは、人口1万人の過疎地で、人からはじまる「小さなまちづくり」です。 都農に来て確信したことがあります。 教育こそ、未来のまちづくりだということ。 移住促進や補助金では、地方は変わらない。若者が「自分たちのまちは、自分たちで変えられる」と思える実体験を積み重ねること。「地元で働くのも面白いかも」と感じられる「稼ぐ力」を育てること。それが地方創生の本質だと思っています。 実際に変化は起きています。 中学生が商店街で30万円を売り上げ、その利益の使い道を自分たちで決めた。 小学生が議会で政策提案して、100万円の予算を動かした。 最初は「子どもに何ができる」と言っていた地域の大人が、「この町、捨てたもんじゃない」と言うようになった。 中高生の本気が、大人を動かす。 教育が、まちを動かす。 この循環を、都農から宮崎全域へ、そして全国の地方へ広げていく。それがイツノマがここにいる理由です。

どうやっているのか

イツノマ本社は駄菓子屋を経営する中学生で賑やか

高校生も大学生も大人もフラットにアイデアを出し合う

イツノマには、3つのスタンスがあります。 「どうすればできそうか?」を問い続ける 過疎地のベンチャーで仕事をしていると、「お金がない」「人がいない」「前例がない」という壁に毎日ぶつかります。それでも「できない」で止まらず、「どうすればできそうか」を考え抜くことが、ここでの生命線です。語尾を変える。主語を変える。時制を変える。ポジティブは性格じゃなく、練習で身につく技術だと思っています。 教える(Teacher)でも引き出す(Facilitator)でもなく、共に創る(Generator) 中高生や地域の住民を「教える相手」として見ていません。一緒にアイデアを出し、一緒に動くパートナーとして関わります。年齢や肩書きに関係なく、誰もがフラットに発言できる場をつくることが、イツノマの仕事の起点です。 「すぐやる」→失敗を次の糧にする 2020年4月、コロナ緊急事態宣言下でデジタル政策の立案をはじめ、わずか1ヶ月半で議会提言・1.7億円の予算合意。「考えてから動く」より「動いて考える」を選び続けてきました。失敗は多いほど学びが速くなると信じています。 働く場所はYARD(築98年の旧歯科医院をリノベーションした本社)とHOSTEL ALA(約5,000㎡の耕作放棄地にあった2件の空き家とトレーラーをリノベーションした宿泊施設)。 夕方になると中学生がYARDにやってきて、気づいたら打ち合わせより賑やかになっている、そんな日常です。

こんなことやります

農の都、都農町は農業のまち。 都農ワインに代表される「ぶどう」をはじめ 「トマト」「柑橘類」など農作物は豊富に。 牛肉・豚肉などの畜産品や漁港もあるため水産加工品も揃います。 町としては常に農業生産者を大切に、「道の駅つの」「ふるさと納税」など生産者のための販路開拓を積極的に行ってきました。 現在、農業生産者の高齢化、後継者不足の問題は深刻。 農業を維持発展させていくためには、就農希望者の誘致とともに、安定した販路、これからのEC時代に売れる商品企画が不可欠です。 コロナショックで、重要性が一気に加速。 町をあげて、ECサイトでの販売支援をスタートさせています。 まずは、今つくっているものを新しい販路にのせること。その次が、ECサイトをはじめ、新しい販路で売れるものづくり。 「道の駅つの」の主要客層は50代、60代。 今後、より拡販していくためには20代、30代の女性に売れるものづくり。 現在、「道の駅つの」では既存売場の改修と、飲食棟の新築を企画しています。 都農町産の新鮮なフルーツ&ベジタブルを使ったジェラートやスムージーなどスイーツやデザート商品の企画を検討しています。 また、アフターコロナを見据えたテイクアウト商品やドライブスルー業態の企画も進めており、若い世代も含めたよりたくさんの人に施設を利用してもらい、都農町の農業生産者自信の品々を一つでも多く、味わってもらうことを目指しています。 イツノマは、「都農町」「一般財団法人つの未来まちづくり推進機構」公認のもと 道の駅の企画やふるさと納税を立ち上げてきたメンバーと一緒になって、生産者と連携して新しい商品企画、ECサイトマーケティングを推進していきます。 そのプロセスが農の都としての都農町の新しいブランディングになると考えています。 ●募集の職種 フルーツ&ベジタブルの商品企画担当 ECサイトマーケテター カフェ業態開発など、食に関する新規事業開発担当 ●仕事内容 ・都農町産のフルーツ&ベジタブルの加工品企画 ・冷凍技術を活用した商品企画、販路開拓 ・ECサイトのマーケティング ・道の駅における20代・30代女性向け商品企画 ・「道の駅つの」の売場改修企画、飲食棟企画 ・カフェ・食堂の商品開発 ・その他、ジャンルにとらわれずやりたいことあればなんでも! ●必要なマインド ・地方を元気にしたい、活性化に貢献したい ・食べること、農業が好き ・スイーツやデザートが好き ・スタートアップでチャレンジしたい ・大きな責任を持って、実績をつくりたい ・地方創生をリアルに体現したい ●まずは、オンラインでお話ししましょう!
11人がこの募集を応援しています

メンバーの性格タイプ

中川 敬文さんの性格タイプは「ライザー」
中川 敬文さんのアバター
中川 敬文代表取締役社長
中川 敬文さんの性格タイプは「ライザー」
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中川 敬文代表取締役社長

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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
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会社情報

2020/01に設立

4人のメンバー

宮崎県児湯郡都農町川北4822-1 YARD1927