1
/
5
チームリーダー候補
中途
3
エントリー
on 2020/06/22 1,066 views

プロダクト価値にコミットできるモバイルエンジニアリーダーWanted!

Wantedly, Inc.

Wantedly, Inc.のメンバー もっと見る

  • “シゴトでココロオドルひとをふやす”お仕事をしています。
    エンジニアとして、Wantedly Peopleのサービス開発に携わっています。


    前職クックビズ株式会社
    開発部門のマネージャーとして、Webサービスの開発を担当。Webを含めたサービス開発のディレクション、新規事業の開発に従事
    アプリエンジニアの1人目としてJOIN後、企業向け管理アプリのAndroid版をリリース。iOS版も自身で開発を行い、iOS / Androidアプリのチームをリード

    その後は、ユーザー向けのアプリと新規事業として「Foodion」の開発を並行して運用

  • Wantedlyで話を聞きに行く体験を作るWantedly Visitのエンジニアとして働いています。
    ユーザー数やユーザー体験を良くするために日々努力しています。
    主にモバイルアプリの開発をしていて、Androidが主ですが、iOSも半年ほど携わっています。
    以前はSIerとして様々なAndroidアプリを0から開発していました。

なにをやっているのか

  • 人と企業のマッチングを最大化するWantedly Visit
  • つながりを資産に変える、Wantedly People

ウォンテッドリーは、『シゴトでココロオドルひとをふやす』ために、はたらくすべての人が共感を通じて「であい」「つながり」「つながりを深める」ためのビジネスSNS「Wantedly」を提供しています。

私たちは「ココロオドル」瞬間とは「没頭して取り組んでいる」瞬間と定義しています。
その没頭状態に入るには、内なるモチベーションを産み出す3要素が重要と考えています。
・自律:バリュー(行動指針)を理解していて、自分で意思決定しながらゴールへ向かっている状態
・共感:ミッションを有意義なものであり、その達成が自分の使命と感じられる状態
・挑戦:簡単/困難すぎないハードルを持ち、成長を実感しながらフロー状態で取り組んでいる状態

この要素に基づき、下記のプロダクトを開発しています。
・「共感」を軸にした運命の出会いを創出する会社訪問アプリ「Wantedly Visit」
・働き手同士のつながりを深めるつながり管理アプリ「Wantedly People」

2020年より従業員の定着・活躍を支援すべく提供開始したEngagement Suite
・新しい福利厚生「Perk」
・モチベーション・マネジメント「Pulse」
・社内報「Story」

目下の目標は全世界1000万人のユーザーにWantedlyを使っていただくこと。
そのため海外展開にも積極的に取り組んでおり、シンガポールに拠点を構えています。

なぜやるのか

  • 洒落た会議室でココロオドルミーティングを
  • メンバー同士フラットなコミュニケーションが可能な環境

私たちのミッションは「シゴトでココロオドルひとをふやす」こと。

そもそも、シゴトでココロオドルとはどのような状態なのか。
それは、没頭することにより成果を出し、成果によって成長を継続的に感じている状態だと僕たちは考えています。

そうしたシゴトを生み出す企業や人との出会いを生み出し、1人でも多くの人がワクワクしたり、熱中してシゴトと向き合えるような世界を作っていき、Wantedlyが「すべての働く人にとってのインフラ」となるような世界を目指しています。

どうやっているのか

  • 「どうやっているのか」を本にまとめました
  • The Wantedly Values

■行動指針
「最短距離の最大社会的インパクト」
これは、できるだけ短い時間・少ない工数で、できるだけ社会的に意味のある大きな影響を与えていくことを意味しています。

■目指すプロダクト
解決したい課題に対してユーザーが最短距離でアプローチできる一方、裏では技術的に難しい挑戦をしたり、UIを徹底的に考え抜くことで、シンプルで直感的に使えるプロダクトを目指しています。

■目指すビジネスモデル
「少数の人だけに向けた高単価なビジネス」ではなく、「リーズナブルで効果があるプロダクトをより多くの人に使ってもらう」ビジネスモデルです。

■目指すチーム
「プロダクト」中心の会社であるために、プロダクトを改善していける「作る人」に、意思決定権や裁量があるチームです。

こんなことやります

■チームリーダーとしてのミッション
WantedlyのチームはOKRのObjectivesごとに分かれており、Key Resultsを設定します。チームリーダーはデザイナーとエンジニア、その他のステークホルダーと共にプロダクト価値を高めることにコミットしています。
ユーザーにどのような価値を提供するのかの議論から始まり、「何を開発すべきか / なぜ開発するのか」を考えることができるチームを作り、プロダクトを進化させることがミッションです。

■チームの一例
Internal story squad (新規サービスを開発するチーム)
Objectives: 多くの企業を巻き込み、コアに使ってもらえる企業を作る
Key Results: beta版をリリースして、月間投稿数をn投稿まで伸ばす
リーダーの責務はOKRを達成するために、エンジニアだけではなく、デザイナーやときにはビジネスメンバーと一緒に施策を考え、実装、検証を行っていきます

■OKRの決め方
Devチーム全体のOKRがあり、どのようなことをやれるのか?ということをチームメンバーとマネージャーとともに話し、チームのOKRを決めていきます。
トップダウンですべてが決まるのではなく、リーダーが開発責任者とチームメンバー双方に提示し、話ながら決めます。
全体をみて自分達がどのようなところを担っており、自律的に決めていく流れがチームリーダーの責務です。

■具体的な仕事内容
- プロダクト開発を定量的な視点でリードする
- デザイナとコミュニケーションし、プロダクトの外部品質を向上させる
- Wantedlyのモバイルアプリの開発
- プロダクト開発チームの先頭に立ってチームとしての生産性を上げる
- モバイルアプリエンジニアの視点からユーザビリティなどを考える

■技術スタック
Android
- Kotlin / Java
- AndroidX 各種, Retrofit2, RxJava2, Room, Kotlin Coroutines, etc.
- Bitrise, Circle CI, Detekt, Danger を用いた自動コードレビュー
- fastlane を用いた自動デプロイフロー (参考: https://speakerdeck.com/wakwak3125/wantedly-peoplefalseririsuhuro )

iOS
- Swift
- ReactorKit, RxSwift, Moya, XcodeGen
- Bitrise, SwiftLint, Danger を用いたコードレビュー
- fastlane を用いた自動デプロイフロー

■こんなひとはぜひ
- デザイナとコミュニケーションをしながらプロダクトを前に推し進めていく
- 開発チームの状況に応じて適切な設計をすることができる
- 外部品質に責任をもつことができる

■こんなひとがいたらぜひ会いたい!
- プロダクト全体のアーキテクチャ設計をした経験
- WEBサービスのバックエンド経験/知識
- プロダクトマネジメントの知識
- UI/UX設計経験
- 定量的な数字の判断ができることとそれに付随した分析のスキル
- BigQueryを活用したり、BIツールを使用し数値を可視化した経験など

■ポジションとして面白いこと
- ユーザーにどんな価値を提供するかの議論に参加できる
- 「何を開発すべきか / なぜ開発するのか」を考えることができる
- メンバーともに、プロダクトの未来を考えることができる
- 良いものを作るということに集中できる

■リモートワークについて
緊急事態宣言期間はリモートワークを実施し、解除時期は状況をみながらリモートと出社のハイブリッドにて実施しています。
なお出社可否はチーム裁量に委ねています。
小さなお子様や高齢のご家族とお住いなど、状況によって個別対応しています。

会社の注目のストーリー

Wantedly有志エンジニアによるpodcastでリスナーが多かったトーク3選はこの技術領域!#PoddeEngineer

アウトプットで振り返るWantedly Designの2019年、そして新たな10年の始まり。

Wantedlyビジネスチームに入社する「未来のメンバー」へ

話を聞きに行くまでのステップ
エントリー状況は公開されません
11人が応援しています
会社情報
Wantedly, Inc.の会社情報
Wantedly, Inc.
  • 2010/09 に設立
  • 100人のメンバー
  • 海外進出している /
    社長がプログラミングできる /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都港区白金台5-12-7 MG白金台ビル4階
  • Wantedly, Inc.の会社情報
    Wantedly, Inc. から面談のお誘い
    この募集に共感したら、メンバーと話してみませんか?