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まちづくり視点で、VIから商品、場づくりまでチャレンジしたいデザイナー募集

グラフィック・プロダクト・空間
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on 2023/12/13

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まちづくり視点で、VIから商品、場づくりまでチャレンジしたいデザイナー募集

宮崎
中途・副業
新卒
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宮崎
中途・副業
新卒

田尾 友輔

中川 敬文

東京生まれ、東京育ち。大学進学に際し、関西に興味をもち関西学院大学に進学 卒業後、化粧品の株式会社ポーラに就職、新規事業開発部を希望し配属され、キャンディー(MINTIAなど)の企画マーケティング。 1992年、CI・VI・経営・マーケティングのコンサルティング会社に転職、ホンダ、ソニー、マツダ、西武百貨店などをクライアントに、全国6,000サンプルの価値観・ライフスタイル調査を多変量解析したマーケットセグメンテーションをベースにしたマーケティングコンサルティングを中心に実施。 1994年、新潟県上越市に家族で移住(長男も上越生まれ)、常駐し、当時国内最大規模となる敷地約45,000坪(140,000㎡)で大型商業集積「上越ウイングマーケットセンター」の企画開発、運営に携わる。新潟県長岡市でも同じコンセプトの「長岡ウイング」を企画開発、運営。 1999年より、まちづくりにつながる「事業企画」「建築設計」「店舗運営」を実践するUDS株式会社(当時 株式会社都市デザインシステム)に入社、2003年より代表取締役として経営および人事責任者として、採用(累計面接人数約10,000人)・1on1マネジメント(年間約300時間を社員と個人面談)・研修・評価制度・給与制度・社内コミュニケーションを企画、マネジメント。 経営と並行して、建築企画、プロデューサーとして「コーポラティブハウス」「キッザニア東京」「神保町ブックセンター」「INBOUND LEAGUE」など住宅・商業・子ども施設・ブックカフェ・コワーキングスペースの事業企画・デザインディレクション・運営立ち上げを実践 ・地方創生コーチとして、地方自治体・企業と一体になって地域活性化プロジェクトの企画 2020年、計画通り、若手人材に経営後任を託し、社長退任 一年前よりUDS株式会社として携わっていた宮崎県都農町のまちづくりを、本格的、集中的に実施したく、東京より単身移住、起業して株式会社イツノマを設立。 新卒以来、30年以上、ブレない軸としては「仕事を楽しむ」こと。自信があることは面白がり力。一貫して、新規事業やベンチャー・スタートアップに身を置きつつ、これからの地方創生・地方自治体の活性化には、ベンチャースピリット、スタートアップのスピード感が必要と確信しています。 キッザニア東京の立ち上げがきっかけで、以後、副業的に中高生のキャリア教育を推進。全国の中学校、高校、大学で積極的に講義、講師をつとめてます。 会社でも新卒採用を積極的に推進、説明会、最終面接は必ず直接自分がお会いしてお話ししてきました。

UDS株式会社の社長を退任、都農町に移住&起業して株式会社イツノマがスタートアップ!

中川 敬文さんのストーリー

株式会社イツノマのメンバー

田尾 友輔 その他デザイナー

なにをやっているのか

中学生が企画した商店街のマルシェで、売上30万円。 高校生が配信したショート動画が、初回13万回再生。 小学生が議会にゼロカーボン提言して100万円予算獲得。 これは全部、宮崎県の小さな町で起きていることです。 私たちイツノマは、「こどもと町を動かす」をテーマに、宮崎県の都農町・高鍋町・川南町を拠点に活動するまちづくり会社です。自治体や学校から委託を受け、教育カリキュラムの設計から授業運営、公共空間のデザイン、中高生のクラブ運営まで、一気通貫で手がけています。 ここでの仕事は、デスクで完結しません。 中学生と一緒に商店街に出て、実際に売る。 高校生とマルシェの出店事業者と交渉する。 住民ワークショップを設計して、その場を自分でまわす。 企画→デザイン→実装→運営まで、あなたが最初から最後まで関わります。 失敗も、試行錯誤も、結果も、ぜんぶあなたの名前がついた実績になります。 受賞実績: 2021年 グッドデザイン賞ベスト100(都農町デジタル・フレンドリー) 2023年 日本まちづくり大賞(こども参画まちづくり) 2024年 経産省キャリア教育アワード優秀賞(都農中学校「つの未来学」)
高校生が企画・主催する高鍋駅マルシェ「月市」
中学生が商店街で30万円の売り上げ「みちくさ市」
イツノマ本社は駄菓子屋を経営する中学生で賑やか
高校生も大学生も大人もフラットにアイデアを出し合う
小学生が議会でゼロカーボン施策を提言
中学生にイツノマが出資!「みちくさ市」の仕入に

なにをやっているのか

高校生が企画・主催する高鍋駅マルシェ「月市」

中学生が商店街で30万円の売り上げ「みちくさ市」

中学生が企画した商店街のマルシェで、売上30万円。 高校生が配信したショート動画が、初回13万回再生。 小学生が議会にゼロカーボン提言して100万円予算獲得。 これは全部、宮崎県の小さな町で起きていることです。 私たちイツノマは、「こどもと町を動かす」をテーマに、宮崎県の都農町・高鍋町・川南町を拠点に活動するまちづくり会社です。自治体や学校から委託を受け、教育カリキュラムの設計から授業運営、公共空間のデザイン、中高生のクラブ運営まで、一気通貫で手がけています。 ここでの仕事は、デスクで完結しません。 中学生と一緒に商店街に出て、実際に売る。 高校生とマルシェの出店事業者と交渉する。 住民ワークショップを設計して、その場を自分でまわす。 企画→デザイン→実装→運営まで、あなたが最初から最後まで関わります。 失敗も、試行錯誤も、結果も、ぜんぶあなたの名前がついた実績になります。 受賞実績: 2021年 グッドデザイン賞ベスト100(都農町デジタル・フレンドリー) 2023年 日本まちづくり大賞(こども参画まちづくり) 2024年 経産省キャリア教育アワード優秀賞(都農中学校「つの未来学」)

なぜやるのか

小学生が議会でゼロカーボン施策を提言

中学生にイツノマが出資!「みちくさ市」の仕入に

2020年、ぼくは東京から宮崎県都農町に移住しました。 それまでの20年間、UDS株式会社の代表としてキッザニア東京、神保町ブックセンター、日本初のイエナプランスクール「大日向小学校」など、数々の場づくりに関わってきました。 でも、どこかに違和感がありました。 「本当に人が育つ場って、何だろう?」 「まちづくりの主役は、誰なんだろう?」 東京で手がけてきたのは、建物からはじまる「大きなまちづくり」でした。ぼくがやりたかったのは、人口1万人の過疎地で、人からはじまる「小さなまちづくり」です。 都農に来て確信したことがあります。 教育こそ、未来のまちづくりだということ。 移住促進や補助金では、地方は変わらない。若者が「自分たちのまちは、自分たちで変えられる」と思える実体験を積み重ねること。「地元で働くのも面白いかも」と感じられる「稼ぐ力」を育てること。それが地方創生の本質だと思っています。 実際に変化は起きています。 中学生が商店街で30万円を売り上げ、その利益の使い道を自分たちで決めた。 小学生が議会で政策提案して、100万円の予算を動かした。 最初は「子どもに何ができる」と言っていた地域の大人が、「この町、捨てたもんじゃない」と言うようになった。 中高生の本気が、大人を動かす。 教育が、まちを動かす。 この循環を、都農から宮崎全域へ、そして全国の地方へ広げていく。それがイツノマがここにいる理由です。

どうやっているのか

イツノマ本社は駄菓子屋を経営する中学生で賑やか

高校生も大学生も大人もフラットにアイデアを出し合う

イツノマには、3つのスタンスがあります。 「どうすればできそうか?」を問い続ける 過疎地のベンチャーで仕事をしていると、「お金がない」「人がいない」「前例がない」という壁に毎日ぶつかります。それでも「できない」で止まらず、「どうすればできそうか」を考え抜くことが、ここでの生命線です。語尾を変える。主語を変える。時制を変える。ポジティブは性格じゃなく、練習で身につく技術だと思っています。 教える(Teacher)でも引き出す(Facilitator)でもなく、共に創る(Generator) 中高生や地域の住民を「教える相手」として見ていません。一緒にアイデアを出し、一緒に動くパートナーとして関わります。年齢や肩書きに関係なく、誰もがフラットに発言できる場をつくることが、イツノマの仕事の起点です。 「すぐやる」→失敗を次の糧にする 2020年4月、コロナ緊急事態宣言下でデジタル政策の立案をはじめ、わずか1ヶ月半で議会提言・1.7億円の予算合意。「考えてから動く」より「動いて考える」を選び続けてきました。失敗は多いほど学びが速くなると信じています。 働く場所はYARD(築98年の旧歯科医院をリノベーションした本社)とHOSTEL ALA(約5,000㎡の耕作放棄地にあった2件の空き家とトレーラーをリノベーションした宿泊施設)。 夕方になると中学生がYARDにやってきて、気づいたら打ち合わせより賑やかになっている、そんな日常です。

こんなことやります

1万人の町、宮崎県都農町のまちづくりに必要なデザインを、経営者と一緒に具現化していただきます。 イツノマが企画提案してきた町全体のグランドデザインに基づき、 空間やインテリア、グラフィック、プロダクト、WEBなどの媒体において 町の未来をわかりやすく、ワクワクするデザインで町の人たちに届けていく仕事です。 ①グラフィックデザイン ・リノベーションを進めているシャッター店舗のサイングラフィックや  パンフレット・リーフレットをはじめスタッフの名刺やバッグなど  VI全般に関わるデザイン ・イツノマで受託している都農町、一般財団法人つの未来まちづくり推進機構、  町内民間企業に対する企画提案書のデザイン ②プロダクトデザイン ・これから企画開発していく都農町特産のフルーツを使ったスイーツ・デザートの  商品ロゴ・パッケージデザイン ③空間・インテリアデザイン ・シャッター店舗や廃校など、町内の遊休施設で進めていくリノベーションにおいて  企画担当者と共に、新しい用途の空間・インテリアデザイン
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メンバーの性格タイプ

中川 敬文さんの性格タイプは「ライザー」
中川 敬文さんのアバター
中川 敬文代表取締役社長
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中川 敬文代表取締役社長

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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
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会社情報

2020/01に設立

4人のメンバー

宮崎県児湯郡都農町川北4822-1 YARD1927