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シャッター商店街、廃校活用のリノベーション企画・設計、まちなみをデザイン

リノベーション設計・デザイン
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on 2023/01/16

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シャッター商店街、廃校活用のリノベーション企画・設計、まちなみをデザイン

宮崎
中途
新卒・学生インターン
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宮崎
中途
新卒・学生インターン

二川 佳

大手ハウスメーカーのリフォーム会社に新卒入社。 3年間、営業、設計、現場管理の仕事に従事。 イツノマに出会い、2022年1月よりイツノマ入社を機に宮崎県都農町へ移住。 好きな言葉は、「自分の道を進む人は、誰でも英雄です」

中川 敬文

人口1万人、過疎地指定された町、宮崎県都農町(つのちょう) 2020年3月に単身移住してイツノマを起業しました。 町のグランドデザインづくりで一緒になった人たちが とにかく面白く、刺激的だったので移住を決めました。 東京で生まれ育ちつつ、関西が面白そうという理由と キャンパスがかっこいいという理由だけで 大学は関西学院大学に。 ほぼ何もやりたいことがなく、すぐ終わらせたかった就活。 人で決めようと思い、新卒採用を入社4ヶ月の新卒に任せてた ポーラに。 「人からはじまる、人で決める」社会人生活スタート。 最先端のライフスタイルマーケティングに憧れて転職した コンサルティング会社。 決めては、オープンでフラットでかっこいい社長、 ロン毛にサングラス、革パンの常務 笑。 その後、26歳で新潟県上越市への家族移住のも 当時の自分には超ビッグスケールだった韓国人の社長。 砂利採取業が本業ながら、地元が大好き。 日本で一番大きくて安いショッピングモールをつくって 外からも人を呼んで町を盛り上げようという情熱。 未経験ながら45,000坪の敷地買収したスケールにひかれて。 人からはじまり、人でおわる。 最後は社長が詐欺師にだまされて会社は倒産の憂き目。 1年間、債権者対応と、営業再開を果たしたのちに東京へ。 31歳での転職活動も、新卒と変わらず判断基準が人だけ。 紹介されたUDSの梶原文生さんと意気投合。 建築や住宅ど素人ながら10人ぐらいのベンチャーにダイブ。 その後、共同代表として20年近く経営。 2008年には民事再生、振り出しどころか社会出禁ゾーン 24人の仲間とコクヨの黒田英邦社長に助けられ社会復帰。 ホテルや住宅、オフィスや地方のまちづくりのお手伝い。 いつの間に、仲間は1,000人近くに。 人にこだわり、新卒採用から中途採用面接、 社員との面談を最優先した経営を。(それしかできない) 1年かけて、ひとまわり近く若い経営者にバトンタッチ、 53歳にして、オールリセット。都農町へ。 地方に移住して一年半。 かなり楽しくやらせてもらってます。 東京以上に、仕事の決めては「人」 嬉しいのは、東京の時より一緒に仕事をしたり 出会う人の年齢層の幅の広がり。 都農町での近況は、ストーリーで更新していきます! ぜひご覧ください。

UDS株式会社の社長を退任、都農町に移住&起業して株式会社イツノマがスタートアップ!

中川 敬文さんのストーリー

株式会社イツノマのメンバー

大手ハウスメーカーのリフォーム会社に新卒入社。 3年間、営業、設計、現場管理の仕事に従事。 イツノマに出会い、2022年1月よりイツノマ入社を機に宮崎県都農町へ移住。 好きな言葉は、「自分の道を進む人は、誰でも英雄です」

なにをやっているのか

中学生が企画した商店街のマルシェで、売上30万円。 高校生が配信したショート動画が、初回13万回再生。 小学生が議会にゼロカーボン提言して100万円予算獲得。 これは全部、宮崎県の小さな町で起きていることです。 私たちイツノマは、「こどもと町を動かす」をテーマに、宮崎県の都農町・高鍋町・川南町を拠点に活動するまちづくり会社です。自治体や学校から委託を受け、教育カリキュラムの設計から授業運営、公共空間のデザイン、中高生のクラブ運営まで、一気通貫で手がけています。 ここでの仕事は、デスクで完結しません。 中学生と一緒に商店街に出て、実際に売る。 高校生とマルシェの出店事業者と交渉する。 住民ワークショップを設計して、その場を自分でまわす。 企画→デザイン→実装→運営まで、あなたが最初から最後まで関わります。 失敗も、試行錯誤も、結果も、ぜんぶあなたの名前がついた実績になります。 受賞実績: 2021年 グッドデザイン賞ベスト100(都農町デジタル・フレンドリー) 2023年 日本まちづくり大賞(こども参画まちづくり) 2024年 経産省キャリア教育アワード優秀賞(都農中学校「つの未来学」)
高校生が企画・主催する高鍋駅マルシェ「月市」
中学生が商店街で30万円の売り上げ「みちくさ市」
イツノマ本社は駄菓子屋を経営する中学生で賑やか
高校生も大学生も大人もフラットにアイデアを出し合う
小学生が議会でゼロカーボン施策を提言
中学生にイツノマが出資!「みちくさ市」の仕入に

なにをやっているのか

高校生が企画・主催する高鍋駅マルシェ「月市」

中学生が商店街で30万円の売り上げ「みちくさ市」

中学生が企画した商店街のマルシェで、売上30万円。 高校生が配信したショート動画が、初回13万回再生。 小学生が議会にゼロカーボン提言して100万円予算獲得。 これは全部、宮崎県の小さな町で起きていることです。 私たちイツノマは、「こどもと町を動かす」をテーマに、宮崎県の都農町・高鍋町・川南町を拠点に活動するまちづくり会社です。自治体や学校から委託を受け、教育カリキュラムの設計から授業運営、公共空間のデザイン、中高生のクラブ運営まで、一気通貫で手がけています。 ここでの仕事は、デスクで完結しません。 中学生と一緒に商店街に出て、実際に売る。 高校生とマルシェの出店事業者と交渉する。 住民ワークショップを設計して、その場を自分でまわす。 企画→デザイン→実装→運営まで、あなたが最初から最後まで関わります。 失敗も、試行錯誤も、結果も、ぜんぶあなたの名前がついた実績になります。 受賞実績: 2021年 グッドデザイン賞ベスト100(都農町デジタル・フレンドリー) 2023年 日本まちづくり大賞(こども参画まちづくり) 2024年 経産省キャリア教育アワード優秀賞(都農中学校「つの未来学」)

なぜやるのか

小学生が議会でゼロカーボン施策を提言

中学生にイツノマが出資!「みちくさ市」の仕入に

2020年、ぼくは東京から宮崎県都農町に移住しました。 それまでの20年間、UDS株式会社の代表としてキッザニア東京、神保町ブックセンター、日本初のイエナプランスクール「大日向小学校」など、数々の場づくりに関わってきました。 でも、どこかに違和感がありました。 「本当に人が育つ場って、何だろう?」 「まちづくりの主役は、誰なんだろう?」 東京で手がけてきたのは、建物からはじまる「大きなまちづくり」でした。ぼくがやりたかったのは、人口1万人の過疎地で、人からはじまる「小さなまちづくり」です。 都農に来て確信したことがあります。 教育こそ、未来のまちづくりだということ。 移住促進や補助金では、地方は変わらない。若者が「自分たちのまちは、自分たちで変えられる」と思える実体験を積み重ねること。「地元で働くのも面白いかも」と感じられる「稼ぐ力」を育てること。それが地方創生の本質だと思っています。 実際に変化は起きています。 中学生が商店街で30万円を売り上げ、その利益の使い道を自分たちで決めた。 小学生が議会で政策提案して、100万円の予算を動かした。 最初は「子どもに何ができる」と言っていた地域の大人が、「この町、捨てたもんじゃない」と言うようになった。 中高生の本気が、大人を動かす。 教育が、まちを動かす。 この循環を、都農から宮崎全域へ、そして全国の地方へ広げていく。それがイツノマがここにいる理由です。

どうやっているのか

イツノマ本社は駄菓子屋を経営する中学生で賑やか

高校生も大学生も大人もフラットにアイデアを出し合う

イツノマには、3つのスタンスがあります。 「どうすればできそうか?」を問い続ける 過疎地のベンチャーで仕事をしていると、「お金がない」「人がいない」「前例がない」という壁に毎日ぶつかります。それでも「できない」で止まらず、「どうすればできそうか」を考え抜くことが、ここでの生命線です。語尾を変える。主語を変える。時制を変える。ポジティブは性格じゃなく、練習で身につく技術だと思っています。 教える(Teacher)でも引き出す(Facilitator)でもなく、共に創る(Generator) 中高生や地域の住民を「教える相手」として見ていません。一緒にアイデアを出し、一緒に動くパートナーとして関わります。年齢や肩書きに関係なく、誰もがフラットに発言できる場をつくることが、イツノマの仕事の起点です。 「すぐやる」→失敗を次の糧にする 2020年4月、コロナ緊急事態宣言下でデジタル政策の立案をはじめ、わずか1ヶ月半で議会提言・1.7億円の予算合意。「考えてから動く」より「動いて考える」を選び続けてきました。失敗は多いほど学びが速くなると信じています。 働く場所はYARD(築98年の旧歯科医院をリノベーションした本社)とHOSTEL ALA(約5,000㎡の耕作放棄地にあった2件の空き家とトレーラーをリノベーションした宿泊施設)。 夕方になると中学生がYARDにやってきて、気づいたら打ち合わせより賑やかになっている、そんな日常です。

こんなことやります

まちづくりに不可欠な建築・インテリア設計。 1万人の町には設計事務所やデザイン事務所が ほとんどありません。 シャッター街が当たり前の光景になった商店街、 加速的に増える空き家。 まちなみをよくしていくためにデザインは不可欠。 町外の建築家や設計事務所、デザイナーに相談しても 町のことはよくわかりません。 町に住んで生活しながら、どうしたら、住みやすい町になるか、 どんな店や施設があったらよいか、 生活者の視点でデザインを考えていきたいです。 市場規模が小さいので、設計だけ、デザインだけでは 食べていけません。 建物のリノベーションだったら、 町、商店街にとって、何があるべきか? 何をやれば継続可能な営業・運営施設になるか? いくら投資して、何年で回収できるか? 都農町ならではの特徴はどこでだせるか? 投資する人、運営する人はどうやって探すか? などなど、デザインの前後、企画と運営、 さらには経営的視点も持って、取り組む必要があります。 そのことは、とくに経験の少ない方々にとっては 仕事の幅を広げることにつながるかなと思います。 都農町にある400件の空き家。 3月末で閉校にある敷地5万㎡以上の高校跡地。 増床・改修の実施設計が進む道の駅。 他にも、限られた予算ながら、これからの未来投資を していく必要があります。 1万人の町の小さな会社での設計・デザインの仕事なので 規模拡大や優秀な先輩たちから刺激を受ける機会は 少ないと思います。 ただし、都農町を本拠地に、新しい設計・デザイン事務所を つくり、都農町での実績をベースに、町外の仕事も貪欲に とっていきたいと考えています。 共同経営者になる、そんなつもりで来て頂ければ歓迎します。 新卒学生のも、大歓迎です。 都農町のまちなみを一緒にデザインしていきましょう!
3人がこの募集を応援しています

メンバーの性格タイプ

中川 敬文さんの性格タイプは「ライザー」
中川 敬文さんのアバター
中川 敬文代表取締役社長
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中川 敬文代表取締役社長

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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
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会社情報

2020/01に設立

4人のメンバー

宮崎県児湯郡都農町川北4822-1 YARD1927