【Award受賞者】and factoryのコアバリューを体現しているヒトってどんなヒト?後編

and factoryのコアバリューって何?と思われる方も多いかなと思います。and factoryが事業を推進していく中で経営を考える上でも、一人ひとりの業務においても大切にしている4つの価値観です。

コチラ!

【CHALLENGE・・・失敗を恐れない】
【SPEED・・・まず、やってみる】
【QUALITY・・・妥協しない】
【TEAM PLAY・・・気を配る】

そして、この4つのコアバリューを体現できたヒトを表彰するAwardがあり、年に1度表彰しています。2018年度末には、CHALLENGE賞、SPEED賞、QUALITY賞、TEAM PLAY賞(2名)と総合MVPの計6名が表彰されました!本人たちのコメントとともに改めてご紹介します!

今回はTEAM PLAY賞(2名)と総合MVPの3名をご紹介。

CHALLENGE賞、SPEED賞、QUALITY賞、の3名を紹介した前編はコチラ

TEAM PLAY賞(2名)は、Corporate Div.熊本 薫、IoTDiv.重岡 果奈

ーーーーチームプレイを活性化させるためのヒケツってなんですか?

一人ひとりが、助け合い、思いやりの精神が強い方がとても多いので、誰よりも応えられるように、頼ってもらえるように、誰かが困ってたり、頼まれたことは素早くどんなときでも応じられるように心がけてます。みんなが働きやすい空間だったり、安心して業務に取り組むことができるような雰囲気をずっと感じられるようにしたいなという想いがあるので、どんなときも楽しんでやることを大事にしています。(重岡)
シンプルだけど、ポジティブ精神で、笑顔を絶やさず、言葉で感謝を伝えることですね。偉いヒトも含めていろんな人をどんどん巻き込んで行くようにしています。(熊本)

ーーーーこれからどんなことにさらに取り組みたいですか?

ひとがどんどん増えていく中でも、交流できるような社内イベントだったり、気持ちよく働けるような環境づくりは意識して考ていきたいなと思ってます。(重岡)
働きがいを感じやすい、『福利厚生のアップデート』を続けたいですね。(新しい福利厚生を開始できるよう準備中!楽しみにしていてください)それと、みんなが交流しやすい仕組みづくりを考えていきたいです。(熊本)

そして、栄えあるMVPは!

渡邉 亮/ Smartphone APP Div. Android Engineer


「仕事に妥協せずに非常に真摯に取り組んでいる」「アジャイル開発導入によるチームメンバーの満足度は素晴らしい」「エンジニアチーム内でのチームの作り方や改善について常に考え、自ら学んでそれを実行まで形にしている」「採用にも関わりながら、自身の役割や立場を明確にしながら改善できることや、より良くできることをいつも提案している」など、ナベちゃん自身のエンジニアリングに対する姿勢はもちろん、開発体制を整えたことに対する感謝の声が多数きかれました!

ーーーーーアジャイル開発の導入について、どういう思いからその提案に至ったの?

会社でそれぞれの役割を考えた時、まず、青木さん(取締役)などビジネスサイドの皆さんがビジネスを創ってくれている。売上を立てたり、ユーザーを連れてくるのはPやマーケのみんながバリューを出していて、僕らエンジニアやデザイナーなどのクリエイティブ職は高い品質を保つことによって事業に貢献できる。となった時、プロダクトのクオリティにおいて手を抜くことは結果的に青木さんに恥をかかせることになるので、絶対にそれは避けたい。
現実の開発では、クオリティだけではなくスピードの両立が求められます。スピードとクオリティを担保するためには、チームプレイが必須です。なので、期待されているプロダクトを開発するために、開発手法とチームの体制を刷新しようと考えたのは自然な流れでした。
最善を尽くす策は考えますが、どうしてもand factoryのクオリティとスピードを出しきれないと感じれば、他のエンジニアにもアドバイスを仰いで青木さんに「NO」と言うこともありますし、「正直に伝える」ことを心がけていますね。

ーーーー導入にあたって大変だったことは?

エンジニアもちろん、関わるみんなに「なぜこのやり方が良いのか」を納得してもらうまでコミュニケーションとることが必要だと思っています。ちゃんと納得してもらえないとうまく進みませんから。今も色々な場面で「WHY?」を伝えるようにしています。例えば定例MTGのアジェンダも、なぜそのアジェンダを話すのかという点も議事録の冒頭に記載しています。

ーーーークオリティに対するこだわりと、どんな課題も本質的に解決していく姿がカッコイイですね!今の課題はどんなこと?


『熱量のコントロール』ですかね。会社も事業部も成長し、関わる仕事がプロダクトの開発だけではなく広範囲になってきたので。チームビルディング、採用などなど事業成長においてすべて大切だと思いますし必要なことだと理解しています。事業成長に寄与できるなら頑張りたい。けれどその中でも優先順位をつけて熱量をコントロールすることが必要だなと感じています。


受賞者のみなさん改めておめでとうございます!

and factoryでは、仲間を募集しております。少しでもご興味お持ちいただけた方はお気軽にご連絡ください。


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《創業4年で東証マザーズ上場》 2014年に設立し、2018年9月に東証マザーズへ上場し、さらに成長を加速させています。and factory(アンドファクトリー)はSmartphone Idea Companyとして、Smartphoneの持つ事業可能性に対してどこまでも真摯に取り組んでいく企業です。 ■Smartphone APP Division Smartphoneの持つ可能性にチャレンジしていくand factoryにおいて、ユーザーとサービスを繋ぐ様々なアプリを開発しています。 現在は大手出版社との協業で開発・運用するマンガアプリを中心に、エンタメ領域において複数の人気アプリをリリースしています。
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