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すべてのストーリー

出社した朝に、朝食を。オフィス朝食プログラム「Breakfast Maison by MUSICO」をプレスリリースしました

株式会社MUSICOは、株式会社GA technologies様のオフィスで2026年8月に実施したオフィス朝食プログラム「Breakfast Maison by MUSICO(ブレックファスト メゾン バイ ミュジコ)」について、プレスリリースを配信しました。「Breakfast Maison by MUSICO」は、出社した社員のみなさんが始業前にオフィスで朝食をとれるよう、企画・メニュー設計から複数サプライヤーの発注管理、当日の提供運営までをMUSICOが一括して担うプログラムです。8月は週3回・全11回にわたって実施し、曜日ごとにテーマを変えた朝食や、ニューヨーク発のベーカリー『...

料理人のキャリアは、腕を極めるか現場を離れるかの二択ではない

現場でよく聞かれる質問があります。このまま料理を続けて、その先はどうなるんですか、というものです。だいたいの場合、答えは二択で提示されます。腕を極めて職人として上がっていくか、どこかで包丁を置いて管理側に回るか。前者は分かりやすいけれど席が限られていて、後者は「料理をやめる」という感覚がどうしても残る。この二択に納得できないまま、なんとなく年次だけが進んでいく人を、私は何人も見てきました。MUSICOでいま募集しているのは、この二択に入らない三つ目の道です。料理を軸に置いたまま、人と数字と品質を動かす仕事です。調理だけの仕事ではありません具体的に何をするのか、募集本文にも書いていますが、...

「人を信じすぎても、仕組みを信じなさすぎてもダメ」——現場が強い会社のつくり方【後編】

外資系金融機関のオフィスに、世界水準の食体験を届ける株式会社MUSICO。前編では、代表・瀬本頼一がテーマパークの現場で掴んだ「本当に売っているのは、時間と感情だ」という原点を聞いた。後編では、急成長を支えるチームづくりと経営哲学、そしてこれからの話を聞く。チームづくり——「人が全て」と「属人化NG」の間で── 創業初期、「採用・育成・定着をすべて自分で見ていて、自分のキャパが律速になっていた」と話していました。そこからどう変わったのですか?失敗から学んだ言葉があって、「人を信じすぎても、仕組みを信じなさすぎてもダメ」なんです。人に任せきりにすると、その人が抜けた瞬間に品質が崩れる。かと...

未経験から、ホスピタリティのプロへ。MUSICOの育ち方

MUSICOのメンバーには、もともと食の世界にいなかった人が少なくありません。大切なのは経験よりも、好奇心と、本質を考える姿勢です。未経験から飛び込んだ人が、どうやってホスピタリティのプロになっていくのか。私たちの「育ち方」を紹介します。最初に身につくのは、現場の基礎衛生、仕込み、提供、片づけ。まずは現場の基本を、一つずつ丁寧に。MUSICOの現場には標準化された手順があり、未経験でも迷わず動けるように設計されています。土台があるから、安心して挑戦できます。「なぜ」を一緒に考える文化ただ手順を覚えるだけでは、すぐ頭打ちになります。私たちは「なぜこの順番か」「どうすればもっと良くなるか」を...

議事録を、誰も書かない。——MUSICOの推し社内制度

Wantedlyの #私の推し社内制度 企画に乗って、私たちMUSICOの「推し」を紹介させてください。福利厚生でも表彰制度でもなく——間接業務を、仕組みとAIに寄せてしまうことです。意外に思われるかもしれません。私たちは外資系企業のオフィスで、カフェや社員食堂を運営する、どこまでも「現場の会社」です。それでも議事録や発注といった裏側の仕事をAIと仕組みに移しているのは、ホスピタリティを守るためでした。■ 議事録は「貯めて読ませる」——作成30〜60分が、ほぼ0分に複数のプロジェクトが同時に動く現場では、会議のたびに議事録という宿題が残っていました。録音を聞き直し、要点を拾い、TODOを...

朝の数時間で、現場と自分を動かす。MUSICOのインターン

世界的なエンタメ企業のオフィスで、社員の「朝」を支える——MUSICOは今、その現場を一緒に動かす運営インターンを募集しています。朝の数時間。短い時間ですが、ここで得られるものは小さくありません。朝の現場は、判断の連続限られた時間で、出社する社員に気持ちのいい朝を届ける。何を、どれだけ、どう並べるか。今日の人数をどう読むか。朝の現場は、小さな判断の連続です。指示を待つのではなく、自分で考えて動く面白さがあります。AIを使って、現場を良くする私たちはClaude・Gemini・CODEXといったAIを日常的に使っています。インターンでも、データを読んで改善を考えたり、作業を効率化したりと、...

最も基準が厳しい現場で鍛えられる「当たり前」——外資系金融のオフィスフード

私たちMUSICOは、外資系金融機関やグローバルテック企業のオフィスで、カフェや社員食堂、役員フロアのダイニングを運営しています。よく「外資の現場って、何がそんなに違うんですか」と聞かれます。答えは、求められる「当たり前」の水準が、そもそも違うということです。そしてそこで働くと、自分の基準そのものが静かに引き上がっていきます。今日は、その現場のリアルを3つの角度からお話しさせてください。■ 品質——「美味しい」の一歩先が、スタート地点外資系のフロアでは、料理が美味しいのは前提です。そのうえで、提供のスピード、空間の心地よさ、そしてスタッフ一人ひとりの立ち居振る舞いまで、レストランに近い水...

スーパーバイザーという仕事。現場からキャリアを伸ばす

求人の職種名だけ見ると、現場の仕事は「作業」に見えるかもしれません。でもMUSICOのスーパーバイザーは、作業者ではありません。一つの現場を預かり、品質・人・数字のすべてに責任を持つ、小さな経営者のような存在です。スーパーバイザーが見ているものメニューと品質。シフトと育成。原価と廃棄。衛生基準の徹底。そして、お客様の毎日の体験。これらを一気通貫で見て、現場を回しながら、より良くしていく。視野の広さと判断の速さが求められる仕事です。「作業」で終わらせない同じ現場でも、ただ回す人と、設計する人とでは、見えている景色がまるで違います。私たちが大切にしているのは後者です。なぜこの手順なのか、どう...

「食」で、働く人の一日を変える——従業員体験(EX)にこだわる理由

MUSICOは、オフィスカフェや社員食堂の運営を通じて、外資系企業をはじめとする「働く人の一日」を支えています。私たちがこだわっているのは、単に美味しい食事を出すことではありません。毎日利用される食の場を、"従業員体験(EX)を高める投資"として設計することです。■私たちが設計しているもの・待ち時間や決済のストレスをなくす利用体験・部署を越えた会話が生まれる空間・アレルギーや宗教にも配慮した、誰もが安心できるメニュー・喫食率や満足度をデータで捉え、改善し続ける運営こうした一つひとつが、「働きやすさ」や「この会社にいたい」という気持ちにつながっていく——私たちはそう考えています。■考え方を...

原価も廃棄も、頭で解く。数字で運営するMUSICOの現場

「食の現場」と聞くと、調理や接客を思い浮かべるかもしれません。もちろんそれも大切です。でもMUSICOの現場には、もう一つの顔があります。原価、喫食数、廃棄、レイバー——数字と向き合い、頭で解く仕事です。廃棄を減らすことは、味を守ること食材を捨てるのは、コストの問題だけではありません。仕入れすぎれば鮮度が落ち、足りなければ欠品でお客様をがっかりさせる。だから私たちは、過去の実績と今日の条件から「ちょうどいい量」を読みにいきます。廃棄ゼロは、品質を守る挑戦でもあります。原価は、我慢ではなく設計でつくる原価を下げるために量や質を削るのは、いちばん安易な方法です。私たちが目指すのは、メニュー構...

AIと回す現場の一日。MUSICOの仕事のリアル

MUSICOの現場では、AIが特別な道具ではありません。前日の数字を読み、今日の発注を決め、シフトを組み、明日の喫食数を読む——その一つひとつに、Claude・Gemini・CODEXが当たり前のように関わっています。今日は、ある現場の一日を時間で追ってみます。朝7時。まず昨日を振り返る出社してまず開くのは、前日の売上と喫食データです。何が売れて、何が残ったか。AIに前日の数字を渡すと、売れ筋とロスの傾向が数分で整理されます。人が電卓を叩いていた時間が、考える時間に変わります。朝8時。今日を組み立てるその日の天気、社員の出社予測、過去の同じ曜日の実績。これらをもとに、今日の必要数を見立て...

「働きやすい会社です」とだけは、言いたくない。MUSICOの正直な話

採用のページには、ふつう「働きやすさ」を書くものだと思います。私たちも、働きやすさを大切にしています。休む時はしっかり休む。仕組みとAIで無駄な作業を減らして、長時間労働に頼らない。それは本当です。でも、正直に言います。MUSICOは「働きやすさ」だけを看板にはしたくない会社です。いまのMUSICOは、成長を追い求めるフェーズです米国系の金融機関、アメリカ発のAIテック企業、世界的なエンタメ企業——世界水準を求められる現場が、いま同時に立ち上がっています。プロスポーツの観戦体験やリゾートの食にも、領域は広がっています。立ち上げ期の現場に、整った正解はありません。自分で考えて、決めて、直す...

世界的テック企業の食を、ゼロから設計する仲間を募集します

なぜ今、私たちは仲間を募集するのかMUSICOは「食×ホスピタリティで、幸福な時間を仕組みで増やす」ことを掲げる会社です。2022年の創業以来、私たちは「美味しい食事を出す」だけでなく、その一食が生まれる現場そのものを、仕組みとして設計し続けてきました。いま、その挑戦が大きく動き出しています。アメリカ発のAIテック企業、そして世界的な動画配信・エンタメ企業——名前を出せばどなたもご存知の企業のオフィスで、私たちは社員の皆さんの毎日の食を預かっています。朝、出社した社員が当たり前のように手に取るコーヒーとサンドイッチ。昼、会議の合間に並ぶ温かい一皿。その一つひとつが、その企業の「働く環境の...

「AIネイティブな組織」とは何か——Claude Codeを日常業務で使う実態

「AIで優位に立てるのは、テックの会社だ」——多くの人がそう思っています。私たちは、真逆だと考えています。AIの競争優位が最も大きく花開く場所は、ホスピタリティの現場だ。MUSICOは、それを本気で証明しにいきます。理由①:ホスピタリティの限界は、ずっと“人の時間”だった。最高のおもてなしとは、目の前のお客様を深く読み、求められる前に動くこと。けれど現場の時間は、需要予測、原価計算、シフト、発注、議事録、請求、採用——終わらない裏方仕事に絶えず削られてきました。ここをAIが巻き取れば、人は“人にしかできないこと”に100%を注げる。AIが効くのは雑務の現場ではなく、その先で生まれる「お客...

外資金融の朝は、一杯のコーヒーから始まる。——MUSICOが“現場”で見ている景色

グローバルエリートが集う、外資金融・グローバルテック企業のオフィス。世界が動く意思決定が、毎日ここで生まれています。その一日の入り口に、いつもMUSICOのメンバーがいることは、あまり知られていません。今日はあえて、普段は語られない“現場”の話をさせてください。■ 朝、社員より先にオフィスに立つ社員が出社してくる前に、パントリーもカフェもダイニングも、すべてが整っていなければなりません。コーヒーマシンを調整し、スナックとドリンクを補充し、什器を磨き、その日のメニューを仕込む。誰も見ていない静かな時間に、一日の舞台は用意されています。私たちにとってこれは“準備”ではなく、“その会社の働く体...

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