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【お休み中編】「想定外の連続だった」私の産休育休ストーリー

前回のストーリーの続きとして難波さんに育児休業中のお話を伺っていきます!

Profile : 難波 夕佳 
2009年からUIデザイナーとしてiOSアプリ等の制作に携り、その傍らイラストレーターの活動も始める。

2018年6月
モフに入社しイラストやデザイン業務に従事する。

2020年10月
出産、1児の母となる。

2021年11月
仕事復帰し、育児と仕事の両立を目指すべく目まぐるしい日々を駆け巡り中。

上のカバー画は難波さん直筆のお子さんのイラストです。ぷくぷく感が滲み出てて、愛らしいですね。



育休中でもSlackを通じて繋がっている安心感

育休中もSlackを通して会社とやり取りできたのは嬉しかったです。

出産後はずっと家に子供といるから、社会との接点がなくなった様に感じていました。そんな中で、会社のイベント情報を取得できる場があるのはありがたかったです。

オンライン忘年会では、育休中の身にも関わらずお声がけいただき、久しぶりにメンバーの皆さんと話せて嬉しかったですね!


↑出産報告時のSlackでのメッセージのやり取り。皆さんの反応が早くて驚きます。



育休中に溢れる「本当に仕事に戻れるのか?」という不安

1年半以上、仕事をしていないのでソフトの使い方を忘れていましたし、話す機会も減っていたので、言葉がすぐに出てこないんです。さらに、休業中は ”流行りのデザインチェック” も全くやっていなかったので、「職場に戻ってお客様と商談が出来るのか?デザインが出来るのか?」という不安は、復職日が近づくにつれて増していましたね。

とはいえ復職して実際に手を動かさないとわからないし、「復職前の今、不安がっていてもどうしようもないな。」とも思っていました。

また仕事をしない期間が長くなって多少不安が増したとしても、結果的に育休は1年間しっかり取ってよかったと思っています。体調の面もありますが、子供と接する時間が長ければ長いほど嬉しいですから。

先輩からも「子供と一緒にいる時間はしっかり取ったほうがいい」というアドバイスをいただいていたので、安心してお休みを取ることができました。


育児を通して変わってきたこと

教育番組ってアニメーションがすごく多いんです。そこに影響されて、自分のイラストをアニメーションで動かしてみたら面白そうだなと思ってます。

最近の教育番組は著名なデザイナーが関わっている番組もあって、育休中は子供と一緒に学んでいました。(笑)

次回は復職してみた感想や働き方の変化についてフォーカスしていきます!


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